歳時記:エノコログサ(猫じゃらし)

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△2019年7月10日 道端にて撮影

空き地、湿地、道路端、庭など、生育条件を選ばず、どこにでも生える雑草である。イネ科に属し、粟の原種と言われており、食べられる。大いなる飢饉の時は注目されるであろう。エノコログサの名は、穂の形が犬の尾に似ているので、「犬ころ草」と呼ばれていたことに由来する。
しかし、現在では穂を動かして猫をじゃらすことに使われ、「猫じゃらし」と呼ばれることが多い。
6~9月に花が咲く。花粉症の原因にもなるので要注意だ。
花言葉は「遊び」「愛嬌」

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