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zoom RSS テーマ「ジュン爺の超日常」のブログ記事

みんなの「ジュン爺の超日常」ブログ

タイトル 日 時
ハーフバースデー
ハーフバースデー イギリスやアメリカの学校では、夏休み中に誕生日を迎える子どもが、お祝いをしてもらえないということで、誕生日の半年前もしくは半年後にお祝いをする、という風習があるようです。これが本来の「ハーフバースデー」。ところが日本では、生後6ヶ月になった赤ちゃんが1歳の半分の年齢になった時のお祝いとなりました。時代の波に取り残されている私は、横浜に住む娘のトミ子から招待を受けた時、その意味を理解するのに2分かかりました。しかし、孫の顔を見る機会を与えてくれたトミ子に感謝しつつ、新宿湘南ラインで横浜へ。 ... ...続きを見る

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2017/07/20 00:01
サクラのぼけかまし日記:スマホ仕様
サクラのぼけかまし日記:スマホ仕様 都美術館「バベルの塔」展の帰路のこと。上野から高崎線に乗った二人は運良くボックス席の合い向かいに座れた。サクラはこれから開催される美術展のパンフレットを手に持っている。いつもそうなのだ。私はその1枚を貰い、読み始めた。 「ボストン美術館の至宝展」(7.20〜10.9)とある。 ...続きを見る

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2017/07/17 12:19
はじめての鍼灸
5月に入った頃から、首から肩の周囲にかけて異常な凝りを感じるようになった。痛みは無いが、前屈みになって仕事をする動作、例えば草取り、拭き掃除、自転車運転などの際には息苦しくなり、時々体を起してストレッチをしないと続けられない。ひげそりでさえも、体を前に倒して首を起こす仕草になるので、少し苦しい。 ...続きを見る

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2017/06/19 14:24
初節句&お食い初め
初節句&お食い初め 5月5日、「初節句のお祝い」ということで横浜市の郊外に住む娘トミ子の家に招かれた。同時に「お食い初めの儀」もにぎにぎしく挙行された。ユウちゃんは生後3か月と2週間になっているから、それも道理である。 ...続きを見る

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2017/05/06 09:45
5.3憲法集会に5万5000人
5.3憲法集会に5万5000人 日本国憲法施行70年となる2017年5月3日、有明の東京臨海防災公園にて5万5000名参加の大集会が開かれた。「日本国憲法を守れ」「戦争法を廃止せよ」「辺野古基地建設撤回」「反原発」「共謀罪反対」などのスローガンの下に、熱いトーク、アピールが続いた後、参加者は周辺のデモを行った。 ...続きを見る

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2017/05/04 00:02
見沼散策2017.4
見沼散策2017.4 2017年4月12日 午後2時 晴 気温20度 ...続きを見る

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2017/04/13 12:34
ニワゼキショウ(庭石菖)の侵略
ニワゼキショウ(庭石菖)の侵略 ▲4月4日撮影 最近、道端でよく見るのがこの花、「ニワゼキショウ」である。近隣で急速に勢力を拡大し、昨年から我が家の中庭の隅にいつの間にか花を咲かせ始めた。アヤメ科だから球根で増えるはずである。しかし、私は植えた記憶は無い。ヒヨドリの「プレゼント」なのか、それとも持ち込んだ土に混ざっていたものかは不明である。 花弁は6枚。色は薄紫から濃い紫まであるようだ。ニラみたいな葉を持つ。アメリカのテキサス州が原産地である。これは推測だが、スミレが見られなくなったのは、旺盛な生命力を持つこの... ...続きを見る

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2017/04/04 09:33
娘の里帰り出産(12)「ジュン爺・マンガで育児理論を学ぶ」
娘の里帰り出産(12)「ジュン爺・マンガで育児理論を学ぶ」 ユウちゃん生後33日目。体重は出生時より約1kg増えた。1か月検診では母子共に異常がないという。トミコは1日1〜2回ミルクを与えるだけで、ほとんど「完母」に近い状態で育てている。あきらめずに授乳の努力を続けているのは見上げた根性である。 ...続きを見る

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2017/02/24 19:33
娘の里帰り出産(11)「微笑み」
2月14日、ユウちゃん生後23日目。体重は出生時よりも約600g増加している。 トミコが搾乳保存してある母乳を温めている間、私は泣いているユウちゃんを抱き上げ、体を揺らしながら子守唄を歌った。「ねむれ、ねむれ、母の胸に」(母じゃないけど)。その先の歌詞は忘れてしまったので、最初の4小節を繰り返した。 すると、見よ!ユウちゃんは泣き止み、ニコッと笑った。 「ユウちゃんが笑ったぞ。」 私はトミコに告げた。 「それは、“新生児微笑”といい、笑ったのではなく、生理的現象だよ。」 トミコは静か... ...続きを見る

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2017/02/17 13:51
娘の里帰り出産(10)「完母」を目指す
ユウちゃん、生後21日目。「今は1日中授乳のことを考えている」とトミコは語る。母乳だけで育てることを「完全母乳」、略して「完母」ということを私は初めて知った。その反対が「完ミ」(完全ミルク)である。 ユウちゃんが泣けば、トミコはまず母乳を与える。なかなか吸ってくれない時もあるようだから根気が必要だ。母乳で寝てしまえば世話は無い。しかし、足らなければ再び泣く。そこで、予め搾乳して冷蔵庫に保存していた母乳を哺乳ビンで温めて与える(私は「搾乳器」の存在を始めて知った)。それでも足らなければミルクを与... ...続きを見る

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2017/02/12 22:41
娘の里帰り出産(9)「拍手喝采」
2月6日、ユウちゃん生後15日。姉キヨエ、妹コマコ女史がお祝いを持ってやって来た。ちょうど沐浴の時間になったので、皆で沐浴を「見物」することになった。私がお湯の準備をする以外、誰も一切手を出さなかった。トミコは湯上り用のタオルや着替え、石鹸などを手際よく用意し、ユウちゃんの体重を測った後、そっと湯に入れる。しっかりと首を支え、体を洗う仕草は堂に入ったもので、中でも、ユウちゃんを「ひっくり返し」背中を洗う一連の技は、さながら母子一体となって戯れる春のワルツの如くである。最後に上がり湯を掛け、全身に... ...続きを見る

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2017/02/07 16:04
娘の里帰り出産(8)「授乳のタイミング」
みどりごの声に競いし春の猫 (ジュン爺) ...続きを見る

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2017/02/04 15:15
娘の里帰り出産(7)「昼夜逆転」
赤ちゃんの愛称は「ユウちゃん」。トミコ夫婦が命名しました。ユウちゃん生後10日目。 一般に新生児は「昼夜逆転」の傾向があり、昼間は比較的良く寝ますが、夜はなかなか寝てくれず、寝てもすぐ起きてしまいます。この傾向は1か月以上続き、少しずつ「昼起きて夜寝る」という人類普遍の生活習慣に近づいて行きます。 ...続きを見る

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2017/02/01 16:05
娘の里帰り出産(6)「初沐浴」
1月30日、春のような暖かい陽気。これを「沐浴日和」と言います。そんなわけで、退院してから、初めて赤ちゃんを沐浴させることになりました。それまでは看護師さんがやってくれたのです。 ...続きを見る

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2017/01/31 15:04
娘の里帰り出産(5)「事件」
帝王切開で予定日よりも約1か月早く出産した娘トミ子は、明日(29日)赤ん坊と共に無事退院する。ここまで漕ぎ着けて下さった産婦人科・小児科の医師を初めとする病院のスタッフに心から感謝したい。 ...続きを見る

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2017/01/28 12:07
娘の里帰り出産(4)「出産」
22日、妊娠36週と3日目を迎えたトミ子が朝食を摂りながら、言った。 「高位破水しているかもしれない。」 高位破水とは子宮口から離れた位置で、胎児を包んでいる卵膜が破れ羊水が少しずつ流れ出る症状である(ネットでにわか学習)。もしそうならば、放置すると雑菌が子宮内に入る恐れがあり危険である。不安になったトミ子は病院に電話した。 「診てみないとわからないので来て下さい」と病院の医師が言った。トミ子が予めまとめておいた“入院セット”も車に積んで病院へ向かった。「もしかしたら妊娠を継続させるための... ...続きを見る

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2017/01/23 12:02
娘の里帰り出産(3)「逆子」
娘の里帰り出産(3)「逆子」 娘トミ子はもうすぐ妊娠37週になる。一般に36週未満での出産は「早産」となり、37週目からは「正産期」と言って、いつ生まれても良い状態なのだそうである(トミ子談)。 しかし、以前から医師に指摘されていたことだが、胎児が頭を上にした「逆子」の状態のまま成長しているようだ。出産間際になって、胎児がぐるりと回転し、頭を下にした正しい姿勢になることもあると聞いている。ところがトミ子には結構大きな子宮筋腫があり、それが邪魔になって胎児が回転できないようなのだ(推測)。逆子のままの出産は難産になりやすく... ...続きを見る

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2017/01/21 16:08
娘の里帰り出産(2)
娘のトミ子が来て1週間目。妊娠35週に入るところである。彼女は数日前から風邪の症状が目立ち、今朝は「咳が出て、昨晩は眠れなかった」と言う。以前にも風邪が原因で長期間、咳が続いたことがあったようだ。咳喘息のような症状だ。これは困った。妊婦は薬の使用には極力注意しなければならない。妊娠中に薬を使用すると、何らかの障害を持つ子が生まれる可能性が高くなることは良く知られている。しかし、そうだからと言って、治療もせず、喘息を悪化させ、発作状態を招くならば、母体の「動脈血酸素分圧」(PaO2)が低下し、胎児... ...続きを見る

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2017/01/10 22:31
娘の里帰り出産(1)
4日、娘トミ子が大きな腹を抱えてさいたま市にある我が家にやってきた。いわゆる「里帰り出産」をするためである。出産予定日は2月の中旬である。その前後約2か月間彼女は我が家で過ごす。その時、私は文字通り「ジュン爺」となる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/06 16:46
私の歯が欠けた理由
先週の土曜日にボランティアの人々と○イゼリアで唐揚を食っていたら、突然、私は歯に異常を感じた。上顎の右、前から4番目。舌で触るとグラグラしている。 「こりゃいかん、歯が抜ける。定期健診を受けたばかりなのに。」 「まてよ、ここは5年前に歯周病で要注意とされた部分とは違うぞ。」 その歯は私が最も「信頼」している堅固な歯で、歯周ポケットも正常範囲であり、治療したことも無い「生きた歯」なのだ。 ...続きを見る

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2016/12/20 13:23
高橋和巳『邪宗門』を再読する
私が高橋和巳著『邪宗門』(河出文庫・上下巻)を読んだのは学生の時だったから、もう半世紀近くも前のことである。1971年に39歳の若さで早逝したこの作家は、当時の学生達に絶対的な人気があった。私も友人に勧められて本書を夢中で読んだ記憶がある。時間の過ぎるのも忘れ、一心不乱に読んだのだった。かすかな記憶を頼りに、その読書の動機を再現すれば次のようになる。 ○近代のマルクス主義による革命思想と、近代以前の宗教的情熱による「世直し的」な民衆反乱との区別、あるいは連関。 ...続きを見る

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2016/12/11 21:46
上野の森の紅葉と冬桜
上野の森の紅葉と冬桜 11月29日(火)、上野の森美術館「デトロイト美術館展」に向かう道での自然からのプレゼント。東京文化会館裏から西郷さんに向かう通りの風景。清水観音堂前では桜まで咲いていた。 ...続きを見る

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2016/11/29 23:48
11月の積雪
11月の積雪 ▲11月25日朝撮影 日本列島は24日、厳しい寒さに見舞われ、東京都心部でも積雪が見られた。これは54年ぶりだそうである。TVは一日中雪情報ばかりだったが、雪国の人々にはちゃんちゃらおかしいことだろう。 埼玉県内でも3〜5pの積雪を観測。 翌朝(25日)は最低気温マイナス2.1度。朝日に照らされ、積もった雪が蒸発してけむりのようになった光景が見られた。この現象を「けあらし」と言うそうだ。 ...続きを見る

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2016/11/25 10:08
ジュン爺とサクラのぼけかまし日記
《朝ドラ》 「今度の朝ドラの題は何ていうの?」 「“べっぴんさん”て言うんだよ。何でも、子供服を作って有名になった女性をモデルにした話らしい。」 「ふーん、その子供服の会社の名前は?」 サクラは自分で調べもしないで、どんどん聞いてくる。私は、ネットで読んだばかりなのに、その会社の名前を早くも忘れていた。確か、昔の車の名前と同じだったはずだ。 「“シャレード”って言ったかなあ。」 正しくは「ファミリア」だった。会社違いだ。 ...続きを見る

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2016/10/13 14:09
シンポジウム「むのたけじさんを偲ぶ」に参加する
シンポジウム「むのたけじさんを偲ぶ」に参加する 「ジャーナリスト・むのたけじの魂を継承する〜むのたけじさんを偲ぶ」 9月24日(土)早稲田大学大隈記念講堂 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース主催 「むのたけじさんを偲ぶ会」実行委員会共催 ...続きを見る

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2016/09/25 23:21
化粧
朝食後、私はいつものようにPCでメールチェックをしたり、ニュースを読んでいた。傍のテーブルでサクラは広報紙「彩の国だより」を読んでいた。彼女は私の背後から声をかけて来た。 「“高齢者を元気にする健康メイク講座”ですって。私、出てみようかな。」 私は、ネット情報が気になっていたので、いいかげんな返事をした。 「まだ、そこまで行っていないだろう。」 サクラは急に語調を強めて言った。 「やだ、ボランティアのほうよ。“まだそこまで行っていない”なんて、まったくもう。」 「いやはや、こりゃまた... ...続きを見る

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2016/09/02 21:45
台風9号の被害・ゴールドクレストの最後
台風9号の被害・ゴールドクレストの最後 8月22日、台風9号が関東地方を襲いました。午後から猛烈な北風となりまして、庭のゴールドクレスト1号がとうとう倒れてしまいました。 ...続きを見る

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2016/08/23 13:58
蓮の花
蓮の花          この泥があればこそ咲け蓮の花(蕪村)               7月25日 都内の寺院にて撮影  ...続きを見る

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2016/08/01 00:36
帰って来た帽子
群響定演を聴いた帰りに列車の中に帽子を置き忘れた。ユニクロで安価な値段で買った濃紺のキャップである。乗ったのは20時49分の高崎発熱海行き。この列車には1号車、2号車が4人掛けのボックス席となっている。この時間はさすがに東京方面に向かう客がきわめて少なく、私は2号車の左側ボックス席に1人で座るかたちになった。周囲を見ると、お客は皆、1人ずつボックスを占領している。靴を脱ぎ、足を前の席に伸ばしプログラムを読みながら感動した所をチェックする。何と贅沢な旅だろうか。 ...続きを見る

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2016/07/26 22:36
6月の花木・紫陽花
6月の花木・紫陽花 武蔵浦和駅近くの遊歩道の紫陽花(6月11日、サクラ撮影) ...続きを見る

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2016/06/12 12:32
6月の花木・庭の金と銀
6月の花木・庭の金と銀 △キンシバイ(金糸梅) 6年目にしてようやく名前が判明したので発表します。義姉のザウルスが「“美女柳”ね」と言ったのを手掛かりに名前が分かったのです。「美女柳」とは花の形が違います。 膨れ上がるように成長し、ゆるやかに枝を垂れます。五弁の花が梅に似ているのでこのような名前が付いたようです。ほったらかしにても良く育っています。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:12
さいたま市与野公園のバラ2016
さいたま市与野公園のバラ2016 5月8日(日)晴れ 気温24℃ 早咲きのバラは「終盤」にさしかかり、遅咲きのはこれから。5月21日、22日のバラ祭りは遅すぎる予感がします。 入園無料です。 公園内駐車場は狭いので満車状態。近くの埼玉芸術劇場内有料駐車場を使用しました。 ...続きを見る

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2016/05/08 15:25
みかんの花が咲く
みかんの花が咲く 今年もみかんの花が咲いた。みかんは隔年で豊作となるのは本当のようで、昨年は4個しか実を付けなかったのだ。今年は豊作だ。 ...続きを見る

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2016/05/06 10:22
桜はまだ見頃
桜はまだ見頃 4月6日正午 さいたま市大和田公園の桜 気温20℃ 無風 散り始めましたが、まだまだ満開状態です。今年は花持ちが良いような気がします。 ...続きを見る

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2016/04/06 16:25
幸手・権現堂の桜
幸手・権現堂の桜 3月30日(水)曇り 気温18度  撮影者 盛富サクラ 幸手市権現堂堤は利根川の支流である権現堂川の堤防です。1949年、堤にソメイヨシノ1000本が植樹され、現在、埼玉一の桜の名所となっています。実はここには大正9年(1920)に3000本のソメイヨシノが植えられていましたが、戦争で薪として伐採されたのでした。現在の桜は平和の象徴と申せましょう。 ...続きを見る

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2016/03/30 15:35
霧の中の散歩
霧の中の散歩 3月8日午前6時半、銀二と散歩に出たら、濃い霧が発生していました。前日の雨で地表付近の空気が冷やされ、水蒸気が凝結したことで起こる「放射霧」という現象のようです。 ...続きを見る

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2016/03/08 10:19
梅見2016
梅見2016 2月17日 晴れ 気温12℃ 大宮第二公園 ...続きを見る

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2016/02/17 12:11
奥泉光講演会『漱石の孤独』
2月7日、さいたま文学館(桶川市)リニューアル記念と銘打っての特別講演会・奥泉光『漱石の孤独』を聴きに行った。妻が講演会の受講に応募したら「当たってしまった」のである。私は奥泉氏の作品は『シューマンの指』(2010)と『神器』(2009)しか読んだことはなく、漱石の著作は遥か昔に読んだのみである。そのような不真面目な読者が講演会を聴いて理解できるのか不安だったが、「漱石の作品を再読してみたい」という気持ちもあり、参加してみた。以下は講演内容の概略である。なお、文中の小見出しは私が付けたものであっ... ...続きを見る

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2016/02/09 17:03
雪の被害
雪の被害 1月18日朝、起きてみれば、さいたま市で10センチ以上の積雪。水分をたっぷり含んだ重い雪が庭のオリーブの木を押し倒してしまった。この木は2014年2月の大雪の際にも倒れたが、私が起こして復活させ、「もう安心」と思っていた。 雀やメジロの「憩いの場」になっていたのだが、もはや切るしかないだろう。 南国出身の常緑樹は雪には実に弱いのである。 ...続きを見る

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2016/01/18 21:53
ドウダンツツジの紅葉
ドウダンツツジの紅葉 剪定もせず、ほったらかしのドウダンツツジが今年も赤く色づいた。嵯峨野の紅葉に負けない程である(汗)。最近は生垣にレッドロビンなどという生命力旺盛の伸びの速い樹木が流行しているが、春の釣鐘のような白い花、初夏の新緑、晩秋の紅葉という点において、ドウダンツツジは遥かに魅力的だ。 ...続きを見る

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2015/12/13 09:40
民家で落語を楽しむ
民家で落語を楽しむ 11月8日(日)、三遊亭貴楽師匠を招いての恒例の落語会「もりとみ寄席」が私の生家にて開かれました。早いもので第4回となりまして、リピーターのお客様も多く、雨の中、約50名が参集致しました。 最初の出し物は私の友人KAME氏によるギター漫談。 ...続きを見る

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2015/11/10 17:45
年をとったと思う時
11月4日掲載の東京新聞の読者投稿欄「あけくれ」が面白かった。「年をとったと思う時」という題でIさんという男性(78歳)が投稿したものなのだが、たたみ掛けるような簡潔な文章が魅力的で、最後のオチも秀逸。ここでは原文の味わいは全く無くなることを承知で、それがどんな時なのか、内容だけをまとめ、自分を検証してみた。 ・バスや電車ですぐ優先席に目が行く時。 これはある。空いていれば抵抗感なく座るようになった。ただし、帽子をかぶっている時は脱ぎ、白髪を見せるようにしている。 ・席をゆずられて抵... ...続きを見る

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2015/11/06 21:03
「チャッチャババア」の正体
「チャッチャババア」の正体 秋も深まり、冬の気配が感じられる頃になると、「チャッチャババア」がやって来る。 「チャッチャババア」とは恐ろしい響きである。白髪を振り乱し、舌打ちをしながら子どもを追いかけて来る妖怪のことか?いや違う。さいたま市の東部、見沼田んぼを越えたあたり、つまり、かつては結構な田舎だった地域で、チャッチャッと鳴く冬のウグイスのことを、そのように呼んでいたのである。 「あれは、ウグイスだ」と、父は少年の私に言った。私はにわかには信じられなかった。 「春に美しい声で鳴くウグイスが、あんな鳴き方をするはず... ...続きを見る

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2015/11/04 23:31
秋明菊
秋明菊 秋明菊が今年も可憐な白い花を咲かせています。白だけでなく紅紫色のもあります。白い花びらに見えるのは花ではなく「がく」なのだそうです。つまり花弁がない花です。「菊」の名が付いていますが、この花は「キク科」の植物ではなく「キンポウゲ科」に属するのだそうす。 見た目や名前からは正しい判断はできないという教訓めいた花ですね。古代に中国から渡来してきたのだそうで、中国では「秋牡丹」といいます。 大変生命力の旺盛な植物で、この秋明菊も引越しの際、群馬から地下茎を持って来て、地中に埋めておいた... ...続きを見る

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2015/10/22 12:39
中秋節&スーパームーン
中秋節&スーパームーン 中秋節の月 9月27日 午後7時30分 FUJIFILMのデジカメ20×ZOOM撮影 ...続きを見る

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2015/09/28 19:53
今宵は中秋節
今宵は中秋節 9月27日午後7時30分 デジカメ20×ズームで撮影 ...続きを見る

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2015/09/27 19:47
『海辺のカフカ』を鑑賞する
『海辺のカフカ』を鑑賞する 原作:村上春樹 脚本:フランク・ギャラティ 演出:蜷川幸雄 《キャスト》 宮沢りえ・・・・佐伯/少女 藤木直人・・・・大島 古畑新之・・・・カフカ 鈴木杏・・・・・さくら 柿澤勇人・・・・カラス 高橋努・・・・・星野 鳥山昌克・・・・カーネル・サンダーズ 木場勝己・・・・ナカタ 他 9月25日(金)彩の国さいたま芸術劇場 18:30〜 ...続きを見る

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2015/09/26 23:06
不意の出来事・慢性硬膜下血腫(3)
《穿頭血腫洗浄術》 急遽東京から戻った妻と共に、H医師から手術概要の説明を受ける。局所麻酔の下、頭皮を切り頭骨にドリルで1センチ程度の穴を開け、血腫被膜に細い管(ドレーン)を刺す。すると脳内の圧力により血腫から血が排出される。一気にドバッと出るのではなく、少しずつタラリタラリと出てくるのだそうだ。手術時間は20分。準備から術後の手当てまで含めても約1時間。図を描きながらのH医師の手際の良い説明の後、同意書にサインをして、私は車椅子に乗せられて手術室に運ばれた。まことに慌しい。今朝、犬と1時間... ...続きを見る

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2015/09/21 13:15
不意の出来事・慢性硬膜下血腫(2)
しかし、9月になって「その時」は確実にやって来た。 《右足に異変》 「ザッ、ザッ」犬の散歩の時、右足のジョギングシューズの踵が道路面に擦れる音が聞こえる。「あれ?右足が上がっていないのかな?」と思った。速く歩こうとしてもスピードが上がらない。真っ直ぐ歩いているつもりでも右に寄ってしまう。それでも意識的に立て直すことはできた。 9月11日。午前中はシルバーの仕事で目的地に自転車で行く。私は自転車は左乗りで、右足を高くあげて跨ぐのだが、足がなかなか上がらない。また乗り出したとき大きくふらついた... ...続きを見る

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2015/09/20 11:25
不意の出来事・慢性硬膜下血腫(1)
安倍政権が安保関連法案の強行採決をしようとしている9月16日の夜、私はさいたま市のA総合病院の天井を空しく見つめるだけだった。慢性硬膜下血腫の手術を受けたのである。手術は成功し、僅か3泊4日で退院となったのだが、我が人生の中での初めての入院、手術だったので、その経過を記録しておくことにした。 ...続きを見る

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2015/09/19 16:19
盆棚考2015
今年も兄と二人で盆棚を作った。70歳も近くなり、慢性的な目まいに悩まされている兄は、ゆっくりとした動作で黙々と木のパーツを組み立て、竹を切った。それでも2時間もかからず実家の八畳の間にそれは完成した。 「今年も出来たね。」 私は妙に力を入れて言った。 今回の盆棚作りで困ったのは「実家の庭に竹が生えなかった」ということだ。なぜかは分らない。緑の瑞々しい葉を茂らせた竹が無ければ盆棚はできない。そこで、従兄弟がどこからともなく竹を調達してくれた。ただ、残念なのはそれが3日前だったので、葉の瑞... ...続きを見る

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2015/08/15 12:06
サクラのぼけかまし日記・清宮
《清宮》 「清宮ってすごいらしいわよ。」 「フーン、高校野球かい?」 私は高校野球に興味がない。高校の教師だったのに。 「そう、早実の清宮。“和製ベーブルース”ってよばれている。まだ高一。この春までランドセル背負っていたとは思えないわね。」 「ランドセル?小学生だったのかい?」 私は大きな体の清宮が窮屈そうにランドセルを背負っている図を想像した。 「あっ、ごめん。高校の前は中学校だったわね。」 サクラ、大丈夫か? ...続きを見る

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2015/08/08 11:10
7.14大集会
衆院特別委員会強行採決を目前にした7月14日、総がかり行動実行委員会主催の「戦争法案廃案!」「強行採決反対!」を叫ぶ大集会が日比谷野外音楽堂で開かれ、約2万人が結集した。あまりの人数のため、会場は早々と閉鎖、入りきれない参加者は先に国会請願デモに出発。長い隊列は午後9時過ぎになっても途切れず、人々の強い危機意識が感じられた。 ...続きを見る

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2015/07/15 11:44
あの仏像は今・運慶作・大日如来像
2008年3月、ニューヨークのオークションでの出来事をマスコミは大きく取上げた。オークションに出品され、海外に流出する寸前の仏像を、宗教法人真如苑が約13億円で競り落としたのである。この仏像は大日如来坐像で、鎌倉時代の仏師運慶の作と考えられ、芸術的にも大変高い価値を持つものと思われたので、このような法外な値段が付いたのだ。日本人の眼には、本像は実に800年ぶりに「この世に出現した」ように見えたはずだ。 ...続きを見る

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2015/07/09 18:15
花嫁の父
6月14日 銀座某結婚式場にて ...続きを見る

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2015/06/15 10:35
再び蜂と闘う
「最近、中庭に蜂が飛んできて怖いです。銀ちゃんが刺されたら大変。シューってやつ使っていいですか?」とサクラが言った。 「シューってやつ」とは私が所有する「大量破壊兵器=ハチ・アブ・スーパージェット」のことである。射程距離は8メートル。昨年、スズメバチと戦った時、使用したものだ。「スズメバチとの戦い」、そう、あの時のことを思い出すと、いまだに戦慄を覚える。よくも無事で済んだものだ。 「ちょっと待ちたまえ。蜂はこちらから何もしなければ攻撃して来ないものだ。調べてみよう」と私は中庭に入った。 す... ...続きを見る

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2015/06/13 12:32
お花見2015
3月30日(月)さいたま市見沼区  晴れ 気温23度 ...続きを見る

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2015/04/01 13:43
ヒヨドリを撮る
1月21日朝。妻が「またメジロが見たい」といってデッキに置いたミカンにヒヨドリが来ました。体全体は地味な色をしていますが、アップで撮るとなかなか可愛いものです。あっという間に綺麗に食べてしまい、メジロの出る幕はありません。 ...続きを見る

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2015/01/21 09:30
メジロの観察
1月17日、午前11時、中庭のデッキ上にミカンを用意しました。ミカンは我が家で採れたものです。これぞ地産地消。 ...続きを見る

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2015/01/18 08:50
友人Kの死
12月中旬、「Hさんから電話です」と妻が取り付いた時、私はすべてを理解した。「Kが死んだ」と。友人K、享年66歳。がん細胞が体を蝕み、1年半の闘病生活に遂に終止符を打ったのだ。 葬儀に参列した2年先輩のT氏は「俺はKの酔っ払っている時しか知らないよ」と静かに語った。とても静かな告別式だった。 ...続きを見る

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2014/12/29 21:41
第3回もりとみ寄席を開催
10月26日午後、私の生家にて第3回もりとみ寄席が開催されました。和室2間をぶちぬき、落語の会場としましたが、千客万来、廊下まで客があふれ、約80名が参集しました。それにしてもよく詰め込んだものですな。 ...続きを見る

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2014/10/28 11:57
スズメバチとの闘い
ロウバイの木の枝を剪定しようと、脚立に登りノコギリでザクザクと切り始めた。その途端。頭上にブーンという振動音がした。見上げると大きな蜂が飛び交っている。私はすぐ物置から殺虫剤を取り出して来て、ロウバイの枝に振り撒いた。 乱射したのは「ハエ・蚊を落とすアースジェット」である。これでは何十倍もの大きさの蜂を落とすことはできない。しかし、敵はひとまず飛び去ったので恐る恐るロウバイを観察すると、木の中心部に本拠地があった。 ...続きを見る

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2014/10/08 15:57
盆棚2014
父親が他界してから18年、後を受け継いで、毎年8月13日に兄と2人で盆棚を作り続けて来た。木製のパーツは長い年月を経て乾燥のため変形し、ひびが入って来ているので、ビニールテープで補強をしながらの組み立て作業。当初はパーツを逆に付けたりして混乱もあったが、すっかり学習した兄弟は息も合い、2014年度は実に1時間30分という短時間で見事に完成した。今回は中央に曼荼羅を飾り、真言密教らしい雰囲気を作ってみた。 ...続きを見る

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2014/08/15 12:14
棉の花が咲く
棉の花が咲いた。5月中旬に実家から種を分けてもらい、プランターに蒔いておいたものだ。10個以上蒔いたのだが、発芽したのは2本だけだった。この清楚な花が散った後、結実して棉坊主となり、秋に実が割れて、まっ白い綿がフワリと顔を出す。 ...続きを見る

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2014/08/04 11:16
文鳥の死
6月1日、サッカー観戦から帰ったら文鳥のチヨ2号が死んでいた。推定7〜8歳のメスの並文鳥である。この1カ月、彼女は止まり木から仰向けに落ちて羽をばたつかせる事態が頻繁にみられるようになった。落ちても怪我をしないようにケージの床に新聞紙を敷き止まり木を低くした。相当足腰が弱っているのだ。 「もう、いかんかもしれないね。」私は朝、豆苗を文鳥達にあげた後、サクラに語った。私達は、その時が刻一刻と近づいているという認識を持った。 ...続きを見る

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2014/06/03 10:23
咳嗽物語
風邪を引いた後、咳が長く続くようになって、もう14、5年になるだろうか。熱は無く、夜は良く眠れ、食事もおいしい。しかし、朝起きた時や、食事、他人との会話が刺激となり、激しく咳き込む。声を張り上げる授業は一番咳を誘発する要因だった。今から考えれば、生徒にも随分迷惑をかけたに違いない。 喘息、気管支炎、百日咳、マイコプラズマ感染症、結核、肺がん・・・沢山の病名を疑い、いくつかの病院に行った。しかし、X線写真はいずれも異常が無く、医者は首をかしげながら、炎症止めや咳止めの薬を処方したが、あまり効果... ...続きを見る

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2014/04/13 15:07
お花見2014
4月1日 大和田公園から大宮第二公園を散策。気温20℃。無風。晴れ。 ...続きを見る

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2014/04/01 15:14
梅花盛り2014
3月15日大宮第二公園にて。「梅まつり」は9日に終わったのだが、花の勢いは今が良い。これも大雪のせいか?幹から折れてしまった梅もあった。 ...続きを見る

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2014/03/17 12:26
雪の日のロウバイ
2月4日午後、午前中からの雨がとうとう雪になりました。 ...続きを見る

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2014/02/04 16:27
もりとみ寄席は大盛況
11月29日 私の生家にて三遊亭貴楽師匠を招き、「もりとみ寄席」が開催された。2間をぶち抜いた客席は満員となり、廊下にまで客があふれる盛況ぶり。近隣から60人以上のお客がやって来たようで、こんなに人が集まったのは祖母の葬式以来の出来事であった。 ...続きを見る

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2013/12/01 13:47
ぐんま県民マラソン2013
11月3日 あれから1日経過し、「完走証」を手に取りながら、ため息をつき首を横に振る。私のハーフマラソンはかつてない悲惨なものになった。 ...続きを見る

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2013/11/04 20:19
異常な暑さ
8月7日より猛暑が続いているが、どうやら8月10日がピークだった模様である。この日、甲府市と高知県四万十市で40.7℃、群馬県館林市では40.1℃を観測。東京都心でも37.4℃を記録した。 ...続きを見る

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2013/08/11 14:34
「日本の新宗教」
雑誌「一個人」(奇妙な名だ)9月号で「保存特集」と銘打ち、『日本の新宗教入門』という諸宗教の紹介を約100ページに渡って展開している。なかなかの労作だと思う。この手の企画は一般的に言えば、編集者の偏見や先入観が入り、宗教を客観的に伝えることがない。本書は各教団への直接的インタビューを通じ、宗教学者の監修のもとに、その宗教の特徴、歴史、信者の日常の活動、社会的貢献など、他方面から理解できるような「入門編」となっている。 ...続きを見る

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2013/08/08 17:41
「あまちゃん」による生活の変化
NHK朝ドラ「あまちゃん」が好調である。視聴率は一貫して20%を超え、ヒロインの発する「じぇじぇ!」という感嘆詞は流行語となりつつある。 私もすっかり「あまちゃん」にのめり込んでいる。いや、「中毒」かもしれない。 昨日(10日)などは、朝7時半にBSで字幕付きで観て、急いで朝食を摂った後、8時からのNHK総合で再度観た(これは習慣になっている)。昼間は「スタジオパーク」で渡辺えりのトークを聞き、夜は「家族に乾杯」で小泉今日子の久慈市探訪の様子を観たのであった。この間に妻と「あまちゃん」に... ...続きを見る

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2013/06/11 14:35
読んでから観た・『舟を編む』
玄武書房に入社して以来38年間、ひたすら辞書の編集に情熱を燃やした荒木公平、荒木の定年退職後に彼の意思を引き継ぎ『大渡海』を完成させる馬締光也。『大渡海』の完成までには実に15年の歳月を要した。 この物語は「辞書作り」という、社会では、ほとんど知られていない世界に光を当て、その過程を丁寧に描写しながら、編集に携わる人々をユーモラスに、個性豊かに描いている。 ...続きを見る

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2013/05/21 18:24
庭師のまねごと・コノテガシワ編
ゴールドクレストの次にコノテガシワに挑戦。 ...続きを見る

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2013/05/15 13:07
庭師のまねごと
さいたま市に越してきてから4年経つ。庭に植えた木々はスクスクと育ち、このままでは「ヤブ化」の危険性も出て来た。そこで手始めに家の東側にある2本のゴールドクレストの剪定をすることにした。 高さ30pだったゴールドクレストはよく育ったが、大変やっかいな問題をかかえていた。元来、この樹木は根の張りが弱く、従って、風に弱く容易に倒れてしまうのである。     ▲2011年9月22日の朝。前日の台風により、2本のゴールドクレストが倒れた図 ...続きを見る

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2013/05/10 13:59
『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』を読む
『あのとき、大川小で何が起きたのか』 池上正樹・加藤順子著 青志社 ...続きを見る

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2013/05/07 19:56
大宮公園の花見
4月1日 花見客・・ジュン爺、サクラ、KAME氏 ...続きを見る

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2013/04/01 22:32
2013さいたまシティマラソン
3月24日 ...続きを見る

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2013/03/24 17:13
エル・グレコ展
2月20日 グレコ券(905円=グレコ)を購入し、サクラと都美術館前午後12時30分に到着。 平日だし、やはり高齢者が多いと思ったら別の理由があった。 「しまったぁ!今日はシルバーデイだったのか!」65歳以上のジジババがウンカの如く押し寄せて来る。 私は「皆様、私ももうすぐに、そちら側に参りますよ」と心の中でつぶやいた。幸い待ち時間無しで入場できた。「シルバーの方はこちら!」と係員が盛んに呼び込んでいる。場内は絵の前に3重4重の人垣が出来ている。 しかし、400年前のスペイ... ...続きを見る

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2013/02/23 11:58
ロバート・キャパについて
私は「スペインの内乱」(1936〜39)の授業では必ず一枚の写真と絵画を教材に使って来た。写真とは報道写真家ロバート・キャパ撮影の『崩れ落ちる兵士』であり、絵画とは勿論ピカソの『ゲルニカ』である。 これは高校世界史資料集や教科書に掲載されてきた有名な写真であり、政府軍兵士が反乱軍の銃弾に射抜かれて倒れる決定的瞬間を撮影したものである。私は長い間そう教えてきた。 ...続きを見る

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2013/02/15 22:44
見沼散歩
11月14日、見沼自然公園およびその周辺を散策しました。 ...続きを見る

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2012/11/14 23:55
防災さいたまからの回答
先日、防災さいたまに次のようなメールを送った。 ...続きを見る

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2012/11/06 11:09
上州路を走る
11月3日 群馬県民マラソン(ハーフの部)に出場し、なんとか完走した。昨年よりタイムが遅くなっているのは、「順調に衰えている」ということなのだろう。まずはめでたい。 ...続きを見る

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2012/11/04 17:04
小朝独演会
春風亭小朝独演会 《演目》 ...続きを見る

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2012/09/17 15:14
お葬式と園児
ツタさんの告別式は榛名山麓にある景忠寺というお寺で行うことになった。景忠寺の庭は保育園になっており、お寺に用事のある者は必ずこの庭を通らなければならず、そうなると庭で遊んでいたり、親のお迎えを待つ保育園児の中を通り抜けることになる。 ...続きを見る

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2012/04/04 12:22
ツタさん逝く
3月14日 今朝8時10分、義母のツタさんが永眠した。89歳だった。彼女は昨年暮れに転倒して骨折して以来、車椅子の生活を余儀なくされたが、食事は非常に楽しみだったようで、一緒に食事をすると、いつもきれいに「完食」したご飯茶わんを得意げに見せてくれた。健康診断で「私はどこも悪い所が無いんだよ」というのが彼女の自慢だった。 ...続きを見る

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2012/03/14 23:54
娘がカレシを連れて来た
雪国で働いている娘のトミ子がカレシを連れてきた。実は昨年の11月に「彼と一緒に訪れたい」という連絡があったのだが、娘が指定した日は「レッズの大切な試合がある」ということで丁重にお断りをしたのであった。私は「いったい、レッズと娘のどっちが大切なんだ?」と自分に厳しく問いたい。 社会常識では、娘が恋人(そう理解して良いのだろうか?)と一緒に親の家を訪れる意味は、「ちょっと、ディズニーランドの帰りに寄ったのよ」という類のものでは断じてないだろう。 「お父さん、トミ子さんと結婚させて下さい」とカ... ...続きを見る

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2012/02/22 19:38
ツタさんの傾聴
群馬のホームに居る義母のツタさんは89歳になった。それまでは何とか手押し車で移動していたのだが、部屋で転倒して以来、職員の介助が無ければ動けなくなった。それからというもの、急に物忘れが激しくなったようなので、私は「こんな時は外部からの刺激が必要」と考え、車を飛ばして「傾聴」に赴いている。この日は妻所用のため私1人での訪問である。 ...続きを見る

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2012/02/01 10:24
第2回 残日会宴会
電車で高崎へ。「残日会」の宴会に参加するためである。「残日」とは藤沢周平の小説「三屋清左衛門残日録」からの命名である。。「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」というわけだ。 命名者は職場の先輩の暇田氏である。第1回の宴会が行われた後、彼も私も、この会の名称を忘れ「はて、なんだっけ?」と互いに問うたのであるからして、はなはだいい加減なものである。今後会を重ねれば、この名称も定着するであろう。 ...続きを見る

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2012/01/24 11:40
風になれ・ぐんま県民マラソン2011
11月3日 天候:くもり 気温15.4度 ...続きを見る

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2011/11/04 21:12
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(10)心理テスト「エゴグラム」
午前中のグループワーク「クルーザー物語」に続いて、午後は心理テスト「エゴグラム」をやることになった。各10人のグループに分かれた我々は何が起るのか皆期待して資料が配布されるのを待つ。 ...続きを見る

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2011/11/01 20:24
コレルリ『ラ・フォリア』に挑戦
恐竜が出て来そうな太古の昔、大学生だった私は1枚のLPを買った。それがフランス・ブリュッヘンのリコーダー演奏曲集だった。このLPは、その後5回の引越しの中で行方不明となった。今や「オサラ」を回す器械も無いので、それが例え、ひょっこり出て来たとしても、どうすることもできないだろう。 ...続きを見る

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2011/09/20 16:21
隠れ歯周病(3)最強の歯科衛生士のワザ&闘いの総括
日本人の成人の約80%が歯周病にかかっているといわれています。そして歯の抜ける最大の理由が歯周病です。この病気は私のように全く気付かず進行することが大変多いようです。歯肉が腫れたので歯科医院に行ってみたら、大分進行していた、という訳ですね。 ...続きを見る

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2011/08/09 00:12
隠れ歯周病(2)最強の歯科衛生士
強烈な太陽が照りつける7月初旬、私はM歯科医院を訪れました。 「盛富さん、お待たせしました。お入りください。」 ...続きを見る

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2011/08/08 23:12
隠れ歯周病(1)・恐ろしい診断
私は、総入れ歯の爺さん婆さん達を見るといつも不思議に思ったものでした。 ...続きを見る

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2011/08/08 22:18
「古代蓮の里」に行く
この泥があればこそ咲け蓮の花(蕪村) ...続きを見る

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2011/07/12 00:17
文鳥の「達也」死す
7月7日の早朝、我々は昨日まで元気にさえずっていた文鳥の達也(タッチャン・5歳・♂)の異変に気がついた。彼は右足が止まり木をつかめず、左に傾いたまま左足だけで辛うじて止まり木をつかみへたりこんでいたのだった。 ...続きを見る

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2011/07/08 22:30
スーパーでの出来事
サクラとスーパーに買い物に行った。店の入り口のカートを出そうとしていると、サクラが入って来ない。 「おいちゃーん」と店先で私を呼ぶサクラの声がする。戻ってみると、一人のお爺さんが自転車の前にかがんで自転車の鍵を一生懸命あけようとしており、サクラが傍に立って見ている。 爺さんは80は過ぎているように見える。シャツの上に釣り人が着るようなベストを着こんでいる。自転車のカゴにはスーパーの袋が入っているので、買い物を既に済まして家に帰ろうとしていた所なのだろう。 ...続きを見る

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2011/06/30 00:14
故郷(ふるさと)を国歌にしよう
NHKBSで「プラシド・ドミンゴ コンサート(4月10日公演)」を放映していた。彼はこのコンサートのために次のようなメッセージを寄せた(一部)。 ...続きを見る

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2011/05/23 10:36
サクラのぼけかまし日記
日曜の朝、私が新聞のスポーツ欄を読んでいると、サクラが話しかけてきた。 ...続きを見る

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2011/03/08 23:56
片原饅頭の復活
20日、ユキばあちゃんの3回忌の法要のため高崎の竜広寺へ行ってきました。和尚が本堂での法要の準備をしている間、我々は控室でお茶とお菓子を静かにいただきます。お菓子は饅頭で施主の深井氏が用意したものでした。 ...続きを見る

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2011/02/21 17:23
浅田次郎『終わらざる夏』(上)(下)
1945年の太平洋戦争終結以来65年を経過し、「戦前」「戦後」という言葉の意味が失われて行く中で、私は昨年から3冊の長編小説を読んだ。 宮本輝『骸骨ビルの庭』は、大阪の「骸骨ビル」と呼ばれる古いアパートで戦災孤児達を保護し育てる奇妙な男の話。井上ひさし『一週間』はシベリア強制収容所に捕虜になった元共産党員の男が、得意のロシア語を駆使して関東軍やソ連を告発する話。そして『終わらざる夏』(集英社)である。 ...続きを見る

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2011/02/11 12:09
ジェンダーとランドセル
社会ではタイガーマスクが福祉施設にランドセルを寄贈し、テレビでは入学シーズンを前にランドセルのCMが流れます。値段を見ると価格が普通に3,4万円!随分高価なものなんですね。 ...続きを見る

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2011/02/05 12:52
味覚は変化しているのか?ラーメン考
私はラーメンが好きで、20〜30代の時は「毎日ラーメンを食べても平気」というぐらいのラーメン党でした。ところが歳を取るにつれ次第にラーメン店を訪れる回数が減り、それに代わって蕎麦を食べることが多くなりました。身体機能の衰えとともに、自然と脂肪分の多い食品が必要無くなってきたのでしょうか? ...続きを見る

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2011/02/02 22:48
恐怖の集団
良く晴れた昼下がり、私は浦和の書店で本を2冊買い、すぐ近くの喫茶店に入った。この店はコーヒーが旨く、いつも静かにクラシック音楽が流れているし、席も分煙なので私のお気に入りなのだ。私はいつも雑誌ならば1テーマ、小説ならば導入部を少し読むことにしている。学生時代からの変らぬ習慣である。そして今日はここでヨーカ堂方面に買い物に出かけたサクラと待ち合わせをしているのだ。 ...続きを見る

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2011/01/19 16:24
相変わらずのセンター試験世界史B
センター試験世界史Bの問題を見た私の感想です。 ...続きを見る

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2011/01/16 17:03
『シューマンの指』を読む
『シューマンの指』奥泉光著 講談社 ...続きを見る

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2010/12/16 14:19
ダイエットの現在・「計るだけダイエット」をやってみた
昨年の11月末、体脂肪やBMI値まで示される体重計を買った。私の体重はこの時68キロを超えていた。年末年始の鯨飲馬食状態を考えれば70キロも遠いことではなかった。以前、人間ドックで「糖尿病予備軍」と診断されたこともあるし、何よりいままで着ていた服が着られなっている。これは経済問題でもある。 ...続きを見る

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2010/11/22 00:10
老婦人のワザ(2)
ある日の午後、私はスーパーで買い物を済ませ、両手にレジ袋をぶら下げて駐車場に向かいました。このスーパーの駐車場は駐車券を店内のレジで精算し、駐車場の出口で駐車券を機械に差し込むと踏切の遮断機みたいにバーが上がって車が出られるシステムになっています。 ...続きを見る

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2010/10/27 20:07
老婦人のワザ(1)
群馬のホームで暮らす義母のツタさんは10月21日で88歳になりました。そこで私はお祝いの果物を持って会いに行きました(本当は「米寿」のお祝いをしなければならないところですが)。 ...続きを見る

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2010/10/26 17:37
映画『オーケストラ!』
「しまった、見逃した!」と思った映画『オーケストラ!』が、「ワーナーマイカル大宮」で2週間の限定で放映されていることを知り、早速サクラと見て来ました。 ...続きを見る

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2010/10/05 11:27
サクラのボケかまし日記
ベリーちゃんは近所の飼い犬で、黒い小型の柴犬である(写真は同型の柴犬)。いつもお父さんが散歩させている。 ...続きを見る

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2010/09/16 19:29
文鳥夫婦の別居
2年間に2回雛を育て、時々喧嘩をしながらも仲むつまじい所を見せていた文鳥夫婦が、大喧嘩を止めないので、サクラの決断により、とうとう2羽を別居させた。 ...続きを見る

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2010/09/05 14:31
藤岡温泉ホテルに行く
酷暑の中、群馬県藤岡市の山中にある藤岡温泉ホテルを訪れました。藤岡ICから車で鮎川に沿って県道を行くこと約30分、立派な作りのホテルに到着しました。このホテルは「藤岡温泉カントリークラブ」というゴルフ場も経営しているので、ゴルフ客も温泉につかり、日帰りで宴会をして楽しむ団体客も目につきます。 ...続きを見る

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2010/07/24 11:32
文鳥の換羽期
「換羽」と書いて「トヤ」と読む。愛鳥家以外にはあまり知れれていない言葉だろう。意味は文字通り「羽が抜け代わる」ことである。換羽期は毎年5月下旬から6月にかけて、つまり日本の梅雨の時期に一致する。文鳥の羽がどんどん抜けて新しいのが生えて来るのだ(私にとってはうらやましいことだ)。 ...続きを見る

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2010/06/11 15:03
長谷川リン二郎展に行く(リンは漢字変換できず)
NHKの日曜美術館で長谷川潾二郎展の紹介を見たサクラは言った。 「おいちゃーん、平塚に行きましょうよ。あの《猫》がみたーい!」 ...続きを見る

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2010/06/04 23:54
『世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス』を読む
W杯を目の前にして、書店ではいわゆる「サッカー本」が平積みになって並ぶ頃になりました。1998年に日本代表がフランス大会に初出場した時と異なり、サッカーファンも目が肥えてきましたから、「頑張れ日本」風の内容では本は到底売れません。そこでこの本を読めば、ずっとサッカーを見て来た人やサッカー戦術に興味のある人にとっては「おお、そうだったのか!」と「目からウロコ」的な感慨を持つにちがいありません。 ...続きを見る

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2010/05/19 17:47
犬の散歩を請負う
ハチは雑種の中型犬である。性別はオス。年齢は11歳。少し目に白内障が出ているが動きは活発で力強い。彼と近所を散歩するようになって2週間ほど経つ。 ...続きを見る

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2010/05/04 00:25
4月の雪
4月16日夜更けから17日朝にかけて、さいたま市でも雪が降りました。2、3cm積もったでしょうか。これは私の記憶にとどめておきたいと思い日記に記録します。日本列島を周期的に低気圧が通過し、そのため大陸の冷気が流れ込んだということです。 ...続きを見る

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2010/04/17 19:05
サクラのぼけかまし日記「TAKAHIRO君が」
サッカー日本代表対セルビア戦をテレビで見ていた時のことです。試合開始前の画面を見ながらサクラが、いつものゆっくりとした調子で言いました。 ...続きを見る

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2010/04/08 10:41
化学調味料攻撃に遭う
埼玉スタジアムの近くの、とある蕎麦屋にサクラとお昼を食べに行った。古い民家を改造した、なかなか雰囲気のある店で、蕎麦も美味い。我々はすっかり気に入って、何度も足を運んでいる。 ...続きを見る

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2010/04/05 23:51
区役所にて
退職後、共済組合の任意継続組合員(2年間)として健康保険を継続した。ちょうど1年経った3月に共済組合からお知らせが届いた。 ...続きを見る

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2010/04/02 12:12
見沼の梅2010
3月になり、虫も這い出る陽気となりまして、我々も浮かれて、大宮第二公園にあるという梅林を見に行きました。 この公園は、大宮駅から岩槻方面に向かい、見沼代用水(西縁)を越えたところにあります。すなわち、かつての「見沼田んぼ」の一部に作られた公園です。梅林は1980年オープンということですので、既に群馬で働いていた私は、この場所を知りません。 ...続きを見る

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2010/03/04 22:40
消費文化としてのバンクーバー冬季五輪
 冬季オリンピックは、浅田真央の銀メダルにより終焉を迎えるようである。まだ競技は続いているが、日本メディアにおける、この間の「主役」は、間違いなく浅田真央であった。メディアは彼女を終始追いかけ、彼女の経歴、家族、支援スタッフに至るまで丁寧に紹介した。一人の少女の「自己実現物語」として。  そして、キム・ヨナとの「ライバル物語」がそれを補強する形で導入され、2月26日のフリーの演技で最高潮に達したのである。人々はその物語をメディアを通じて消費し、酔いしれた。そして「彼女から力をもらい」、「真央... ...続きを見る

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2010/02/27 13:10
見沼を走る
良い天気で気温もぐっと上昇。いつもは家の周辺を走っている私ですが、「見沼用水のほとりを走るのにちょうどよい天気ね」というサクラの言葉に同意し、着替えを車に積み、見沼用水のすぐ傍の見沼自然園にやってきました。 ...続きを見る

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2010/02/25 23:57
食品と暮らしの安全基金・講演会に参加
小若順一氏の主宰する「食品と暮らしの安全基金」は、ポストハーベスト農薬汚染の解明、有機農業の認証制度、防虫剤、シックハウス、環境ホルモンなどのテーマで消費者運動の先頭に立ってきた。はっきりと商品名をあげ、問題点を暴露する手法は、スポンサーを持たない純粋の市民運動として初めて可能になるものであった。 ...続きを見る

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2010/02/23 00:04
エロマンガ島の悲劇
良く晴れた日の午後、サクラと近くのコーヒー店に行った。私が「陰干し珈琲」なるものを飲んでいると、「パナマドンパチ農園の珈琲をどうぞ」と書かれたパンフレットが置かれていた。とても目立つ。 ...続きを見る

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2010/02/12 00:20
e-Taxの準備はできたのだ
昨年は確定申告(青色申告)でとても苦労した。大変だった。受付会場は長蛇の列をなしていた。 ...続きを見る

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2010/01/28 00:04
ブルキナファソからサヌが来る
浦和レッズは、FCケルン(ドイツ)からブルキナファソ代表のウィルフリード・サヌ 選手(25歳)の期限付き移籍での加入を発表した。彼はフィンケがフライブルクの監督をしていた時の選手である。 ...続きを見る

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2010/01/27 18:58
朝の珍百景
我が家の近くに日帰り温泉が開店するようだ。朝、大きな折り込み広告が入って来た。「○○天然温泉」。広大な敷地に様々な施設や食事処が備わっているが、私は常に、その温泉がかけ流しなのか、循環式なのか、湧出量はどのくらいなのか等を真っ先に見る。 ...続きを見る

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2009/12/27 20:43
スローステップダイエット
先週、近くのホームセンターで「体重体組成計」なるものを安売りしていたので買って来た。体重はもとより、体脂肪、内臓脂肪レヴェル、骨格筋率、基礎代謝、体年齢がドンと出る機器だ。そこで早速測ってみた。 ...続きを見る

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2009/12/24 23:04
リコーダーを買う
「えーと、134小節休みか・・・」 「129、130、131・・・・・と」 いよいよ私の出番とばかり心躍らせ、ティンパニのスティックをしっかり握ると、指揮者がタクトを止めて「それじゃもう一回やりましょう」 「・・・・・」 太古の昔の大学オーケストラの練習風景です。 ...続きを見る

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2009/12/17 23:34
ノスタルジア・大宮十日市(とおかまち)
「いやだ!行きたくない!」 私の他所行きのズボンを持って「とおかまちに行くんだよ!早くはき替えて!」と迫って来た姉や兄の手を振り払い、泣きながら頑なに行くことを拒否したのは今から半世紀も前のことだった。 なぜなのかは記憶にない。とにかく色んな理由で、行くのが億劫になったのだ。 ...続きを見る

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2009/12/10 23:39
NHKニュースより
本日、「天皇陛下の即位20年」を祝う記念式典が行われ、関連のニュースが長時間流されました。人気グループのエグザイルが奉祝曲を歌ったんだそうで、いやはや驚きの時代になったもんです。 ...続きを見る

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2009/11/12 22:45
「里の秋」について考えるのこころだ
朝食を摂りながらサクラがつぶやくように語った。 ...続きを見る

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2009/10/17 10:21
『CO2温暖化説は誤っている』を読む
鳩山首相が温室効果ガス削減目標として「90年比25%削減」を、国連の演説で表明するようである。このような「大風呂敷」を広げて大丈夫なんだろうかといささか心配になる。 ...続きを見る

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2009/09/22 22:39
フランス人盆棚を作る
今年も実家に大きな盆棚が作られた。製作者は先代清十郎の盆棚作りの技術を継承する兄の文太、その子太郎、私、そしてはるばるフランスから来訪して日本の文化を研究しているシャルル・フランソワである。彼は毎年の夏、バカンスをとり家族とともに日本にやって来る。 ...続きを見る

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2009/08/14 11:38
三四郎氏の墓
7月23日に彼岸へと旅立った義父三四郎氏は、25年前に自分の墓を作っていた。つまり彼が還暦を迎えて間もなく近所の寺に墓地を買い、墓石を建立していたのである。 ...続きを見る

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2009/08/08 10:15
さらば三四郎氏
7月23日の朝、サクラの父、三四郎氏が急逝した。喉に吐いたものをつまらせてしまったのだ。享年86歳。これまで肺炎による入院3回の危機を乗り越え、三四郎氏は復活したが、その生命力も4度目の入退院で尽きてしまった。 ...続きを見る

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2009/07/26 00:11
春風亭小朝独演会
ブラームスやベートーベンも良いが、たまには肩の凝らない大衆芸能を味わおうと、蕨市民会館(コンクレレホール)に小朝の独演会を聴きに行きました。ルミネでビールと御寿司をいただき、すっかり良い気分になって、京浜東北線で蕨駅へ。 ...続きを見る

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2009/07/19 23:31
村上春樹“1Q84”を読む
村上春樹氏の話題作「1Q84」を読んだ。読後の感想を簡単に書き留めておく。 ...続きを見る

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2009/07/02 17:33
ザスパ草津体験記
KAME氏から「ザスパの招待券があるので来ませんか」というお知らせがあった時、たちまち元上州人としての血が騒ぎ、前橋まで行った。 ...続きを見る

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2009/06/27 10:35
文鳥飼育日記(2)
2週間 ...続きを見る

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2009/06/24 13:01
文鳥飼育日記(1)
文鳥夫婦が2羽の雛をかえしたので、意を決して「手乗り文鳥」にするべく飼育を始めた。主にサクラの仕事だが私も手伝う。 ...続きを見る

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2009/06/14 09:41
染谷花しょうぶ園に行く
さいたま市の名所の一つということでサクラと出かけてみた。我が家から車で10分ぐらいの所にある。見沼の湿地にできた観光地である。以前は「花の名所」なんてものはなかったはずなので、それだけ「都会化」したことを示すものであろう。昔は畑の端に野の草のように咲いていたはずだ。 ...続きを見る

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2009/06/13 10:10
家を造る・寒椿の顛末
新居の中庭に植えられた1本の寒椿。施工業者にお願いして「適当な庭木」を植えてもらったのである。 ...続きを見る

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2009/05/20 12:56
ブルーレイ内蔵テレビの顛末
ブルーレイ内蔵テレビAQUOSを買ったばかりに、jcomのような外部入力からは録画できないとわかった私は途方に暮れた。自分の知識の無さが招いた結果とはいえ、商品の説明が十分になされていないジャパネットたかたの商法、取り付けの時に説明をしなかったjcomにも腹が立つ。 買い替えようにも、既にテレビは使用しているし、クーリングオフの期間はとうに過ぎている。 ...続きを見る

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2009/05/14 11:22
引越して2週間
早いもので、群馬から引越して2週間経とうとしている。しかし、生活が未だ落ち着かない。  我が家のテレビは、群馬時代のスカパー契約を打ち切り、インターネットと地上波、BS、CSがセットになったjcomを契約した。 ...続きを見る

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2009/04/28 23:48
引越して1週間
埼玉県に引越して1週間が経過した。日記を書く余裕もなかったが、ようやくこうして1週間をふりかえることができるようになった。 ...続きを見る

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2009/04/24 22:15
さらば上州
明日引越しである。故郷の埼玉県に家を建て、妻と移り住むのだ。36年ぶりの帰郷である。 ...続きを見る

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2009/04/15 20:42
家を造る(7)・竣工
さいたま市の新居が完成した。構想8ヶ月、工事期間は5ヶ月。この家の基本的な構図は次のような点にあった。 ...続きを見る

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2009/04/09 21:44
寿司工場
最近急速に台頭している回転寿司「くら」にサクラと行って来た。「高度に機械化された」回転寿司屋とはどのようなものか見てみたかったのである。 ...続きを見る

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2009/04/06 22:44
定年退職
本日(3月31日)、定年退職した。わが職場では花束ではなく、デンドロビュームという名のランの鉢植えがプレゼントされた。これは、幹事のイダッチさんの手配によるものである。多年草だから末永く楽しめるにちがいない。 ...続きを見る

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2009/04/01 00:17
サクラのぼけかまし日記
サクラ:「おいちゃーん、海外旅行に行くとしたらどこがいい?」 ...続きを見る

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2009/03/30 21:00
ねじまき鳥の心象風景
《ヒヨドリの群れ》 11月末のある晴れた休日、私は家の小さな庭で、立ち枯れたシュウメイギクを鎌で苅っていた。鎌は小さなものであったので、丈が1メートル近い枯れた太い茎を切るには多少の力が必要で、私は何回か鎌を振り下ろしてはため息をつき、冬の気配を見せ始めた空を見上げた。  隣りの「空き家の森」にはヒヨドリが群れをなし飛び回っていた。 「ヒィーヨッ」「ヒィーヨッ」 喉からしぼりだすようなその鳴き声を聞くと、いつも私は動悸がし、焦燥感を覚え、不安や息苦しさを感じるのである。 ...続きを見る

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2009/03/27 23:08
復活した侍・WBC
侍が 切られたはずも よみがえり (ジュン爺) ...続きを見る

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2009/03/21 10:23
青色申告に行く
確定申告の期間も残り少ないなかで、代休を利用してサクラとようやく申告に行ってきた。目指すは10万円の控除がつく「青色申告」である。思えば、この日の書類作成のために何と多くの時間を費やしてきたことだろう。 ...続きを見る

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2009/03/09 17:33
エライものを見てしまった
サクラがコンサートのチケットを懸賞で当てたので、聴きに行った。そのチケットには「芦野宏とレッスン生によるシャンソン・コンサート」と書かれ、その価格は3000円であった。 ...続きを見る

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2009/03/07 00:00
超常現象を見る
ユキエばあちゃんが死んだ。82歳だった。昨年末まで自転車に乗って買い物したり、自分で作った野菜をくれた元気者だったが、おなかの中にできた腫瘍には勝てなかったのだ。 ...続きを見る

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2009/03/06 22:22
斎場にて
友人のお母さんが亡くなられたので、斎場まで見送りに行った。死者の終着駅であるこの場所に、遺族を乗せたマイクロバスが次から次へと到着する。一面にただよう線香のにおい、最後の別れのため棺に群がる遺族、僧侶の読経の声・・・そして「ゴーッ」という釜の音。まことに壮絶で厳粛な空気が漂う。 ...続きを見る

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2009/02/09 00:43
家を造る(6)断熱材
断熱材は部屋の心地よい温度を保つための重要な建材である。現在はグラスウールが広く用いられている。500円/uと価格も安いが断熱性が高く、アスベストの代替として天井、壁、床下に利用されている。素材は短いガラス繊維でできており綿のような形状である。これは廃ガラスを加工して作られる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/29 23:39
喫煙レストラン
カリフォルニア州では条例により2008年から、18歳未満の児童が同乗する自家用車内で喫煙は違反となり、最高100ドルの罰金が科せられることになっているようだ。今のところ運転中の車が停止させられることはないようだが、プライベートな空間にも法の規制が入ることは画期的なことである。 ...続きを見る

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2009/01/28 23:43
家を造る(5)壁材
さて、床材は30mm厚の杉材(節あり)に決定したが、もう一つの課題が室内の最大の面積を占める壁材である。壁材として現在最も使用されているのはビニールクロスという壁紙である。「クロス貼り」と言えば大方これを意味する。 ...続きを見る

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2009/01/24 00:40
家を造る(4)床材
           △根太を張り、この上に床材を張る。 ...続きを見る

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2009/01/13 22:44
寺島実郎氏の講演を聴く・2009新春経済講演会
新春経済講演会『時代の潮流と日本経済のゆくえ』 講演者:三井物産戦略研究所所長・日本総合研究所会長 寺島実郎氏 前橋テルサホール 前橋市商工会議所主催 ...続きを見る

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2009/01/09 00:20
家を造る(3)防蟻剤
        △基礎パッキンとヒノキの土台 ...続きを見る

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2009/01/05 23:26
サクラの霊感・有馬記念
あっちゃん師匠の御導きにより、今年も有馬記念に参加することができた。とは言うものの、私はこの世界には全くのシロウトであるから、「遊び心」で馬券を買うしかないのだ。師匠からも「新聞なんか読んじゃだめだ」と戒められているし。 ...続きを見る

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2008/12/28 23:03
三四郎氏の復活
サクラの父三四郎氏は今年85歳になる。現在奥さんのツタさんと老人ホームで暮しているのだが、10月下旬に「誤嚥性肺炎」になり高崎のH病院に入院した。病院に駆けつけ、主治医にX線画像を見せてもらうと右肺のかなりの部分が白くなっている。主治医は早口で言った。 ...続きを見る

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2008/12/26 17:38
家を造る(2)シックハウス対策
家を建てるにあたって、まず基本的なコンセプトを考えてみた。 ...続きを見る

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2008/12/23 17:41
サクラのぼけかまし日記・「危険な遊び」
「おいちゃーん!私、“危険な遊び”弾けるのよ」とサクラは私のギターをさわりながら言った。 「ほう、“危険な遊び”とはヤクザの情婦に手を出すとかいうものかね?」と私は茶化して言った。 ...続きを見る

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2008/12/09 23:51
牡蠣フライを作る
昨日、フレッセイでコロッケとイカ天とアジフライを買ってきて食べたが、イカの衣は堅いし、アジフライも冷えてて美味くない。そこで本日、意を決して旬の味である牡蠣フライを作ることにした。我が家では揚げ物はめったに作らない。 ...続きを見る

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2008/12/05 23:15
家を造る(1)地鎮祭
人は日々沢山の決断をしながら生きている。私の場合、それはある日突然天啓の如く閃いたのだった。 ...続きを見る

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2008/11/20 00:30
「海原」を歌う
先日、KAME氏とカバコンを聞きに行ったら、ゲストのガーネットが「海原」という歌を歌った。心にしみる歌だ。 ...続きを見る

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2008/11/10 00:20
サクラ、《至福の贅沢》を当てる
懸賞街道を快調に走っているサクラは、今年になって「ドンペリ」「映画招待券」を当てたが、今度は「YEBISU超長期熟成《至福の贅沢》」半ダースを当てた。彼女はエビスビールの缶に付いているシールをせっせと貯めて応募したのであった。  このビールは「エビスビール」の2倍の時間をかけて熟成させたものである。早速二人で飲んでみた。色は濃い琥珀色で微小の泡がコップの底から絶え間なく湧き上がる。味わうほどに芳醇な香りが喉を爽やかに通り過ぎる。何倍飲んでも飽きさせない味わいだ。アルコール分は6パーセント... ...続きを見る

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2008/11/06 22:50
上州路を走る・県民マラソン2008
私にとって9年ぶりのレースとなる「第18回群馬県民マラソン」(ハーフの部)は、完走はしたが、体力が歳とともに順調に衰えていることを示す「意義ある」ものとなった。 ...続きを見る

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2008/11/03 17:54
老人のワザ(2)
ある日の午後、私はスーパーで買い物を済ませ、両手にレジ袋をぶら下げて駐車場に向かいました。このスーパーの駐車場は駐車券を店内のレジで精算し、駐車場の出口で駐車券を機械に差し込むと踏切の遮断機みたいにバーが上がって車が出られるシステムになっています。 ...続きを見る

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2008/10/27 20:39
老人のワザ(1)
群馬のホームで暮らす義母のツタさんは10月21日で88歳になりました。そこで私はお祝いの果物を持って会いに行きました(本当は「米寿」のお祝いをしなければならないところですが)。 ...続きを見る

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2008/10/26 17:44
サクラのぼけかまし日記・奈良俣ダム
二人で奥利根の奈良俣ダムに行った。ダムを見下ろしながらサクラは叫んだ。 ...続きを見る

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2008/10/07 19:45
サクラのぼけかまし日記・円高
ジュン爺:「株価が暴落しているようだね。それに円高が進んでいる。自動車業界などの輸出産業は大変だろうな。」 ...続きを見る

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2008/10/07 19:18
夕暮れに走る
この頃は日中も20度前後の日も多くなり、気温も下がる夕暮れは走るのに絶好である。本日もTシャツ(暗くなるので白い色のもの)を着て、足にピカピカ光るバンドを巻き、ハーフパンツで外に飛び出す。 ...続きを見る

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2008/10/04 22:52
走り込みの季節到来
日が傾いた夕刻時、いつものように小さなペットボトルに水で割ったポカリを入れ、ジョグに出発。ところが驚いた。涼しいのである。北風がさわさわと吹き、実をつけ少し頭を垂れ始めた稲穂が揺れている。浅間、妙義、榛名の稜線がくっきり見え、暮れかかった空はすっかり秋の気配になっていた。 ...続きを見る

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2008/09/08 22:38
チュニックスカート
横浜で働いている娘のトミ子がふらっと帰郷してきた。長めの休みが取れたのだという。彼女はパンツルックの上にふわっとした短めのワンピースを着ている。 ジュン爺:「最近、若い娘にそんなファッションが目立つけど、それは何と言う服だね。」 ...続きを見る

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2008/09/02 00:16
サクラのボケかまし日記・県民マラソン
机の中を整理していたら1999年に参加した県民マラソン(ハーフの部)の「完走賞」が出てきた。 ...続きを見る

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2008/08/21 23:08
避暑も「安・近・短」(2)武尊牧場
8月12日、連日の猛暑に堪らず、再びサクラと「避暑」に行くことにした。行く先は片品村の「武尊牧場」である。コンビニでお茶とおにぎりを買い、前橋ICから関越高速道へ。沼田ICを降り、川場村から峠を越えて片品の花咲に入り、所要時間1時間半で武尊牧場のリフト乗り場に着いた。実に近い。 ...続きを見る

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2008/08/18 22:54
北京奧運会
予想通りの愛国主義の洪水に気おされ、日本サッカーも無残にも敗北して、興味を失いかけている北京オリンピック。開幕式の感想を書く。以後日記にはオリンピックについては書かない。  張藝謀監督が総合演出を担当した開幕式は、いかにも彼らしい「歴史的娯楽作品」となった。中国四大発明をテーマとし、全体として中国文化の偉大さを見せつけた演出となった。四大発明とは言うまでもなく「製紙法」「羅針盤」「火薬」「活版印刷術」のことである。 ...続きを見る

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2008/08/11 15:15
避暑も「安・近・短」・覚満淵
8月2日(土)。この日も午前中から気温は30度を越え、最高温度は35度程度になる勢いであった。これはたまらんと急遽「避暑」に行くことにした。目的地は赤城山の覚満淵の傍の小さな森である。ここ数年、「避暑に行くならここ」と決めている。コーヒーをポットに入れ、コンビニでおにぎりを買い、前橋から1時間足らずで目的地に到着。 ...続きを見る

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2008/08/04 00:29
猿ヶ京温泉を走る
過日過ごした猿ヶ京温泉『蔵やしき 湯の花畑』がなかなか良かったので、「夏休みはここでのんびり過ごそう」と決定し、他人様よりいち早く夏休みを取り、2泊3日の「平日プラン」で行って来た。昨年は「東北の旅」だったのだが、原油高騰の折、日本国同様経済活動を縮小した訳である。 ...続きを見る

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2008/07/30 18:49
ダンベル体操(3)
夕食後、サクラが私に言った。 ...続きを見る

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2008/07/27 13:02
30℃の中を走ってみると
7月15日午後6時。太陽が雲に隠れ、心地よい東風が吹いてきたので、頭にバンダナを巻きハーフパンツ姿で外に飛び出し走り出す。予定は60分のジョグである。しかし、この時の気温は30℃以上だったことを甘く見ていた。 ...続きを見る

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2008/07/15 21:29
猿ヶ京温泉に遊ぶ
《平日プラン》 サクラが新聞で格安の企画を見つけた。群馬県観光協会が斡旋する温泉「平日プラン」12600円也である。猿ヶ京ホテルもその中に入っていた。ここは掛け流しの天然温泉で、豆腐懐石が売り物である。直ぐに電話をしたが、あいにく猿ヶ京ホテルは一杯で、17000円の部屋しかないという。そのかわりに「静かで良い旅館ですよ」と受付のオジサンが勧めてくれたのが ...続きを見る

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2008/07/13 22:36
文鳥、病院に行く
雨がしとしと降っている朝、サクラが心配そうに私に言った。 「さっちゃんが目をつぶって様子が変ですぅ。タマゴづまりではないかしら。」 ...続きを見る

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2008/07/11 22:34
サクラのぼけかまし日記・ガッチャマン
我が家のガスコンロの火がつかないようになってしまった。サクラは早速ガス屋さんに電話をした。電話の向こうでは受付の女性が応対しているようだ。 ...続きを見る

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2008/07/08 23:37
サクラ、ドンペリを当てる
サクラ宛てに一枚のはがきが来た。 「初夏のフレッセイ祭り おすすめ5品プレゼント ご当選のお知らせ」 ...続きを見る

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2008/06/28 18:33
恐ろしい光景
土曜日の正午近く、私たちはそば屋に行こうと車を走らせていた。この日は梅雨空が一転、朝から強い太陽の光が照りつけ、気温は急上昇していた。28度前後はあっただろうか。私は車の窓を全開にして外の風を入れていた。 ...続きを見る

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2008/06/15 23:42
日帰り温泉“湯都里”に行く
梅雨空に時折おずおずと太陽が顔を出すある日の午後、サクラは言った。 ...続きを見る

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2008/06/13 22:27
走りながら試合開始時間について考えた
「午後は雨が降るわよ」というサクラの予言があったので、代休の曇り空の中、Tシャツとハーフパンツで外に飛び出した。気温25度。東南からの微風が心地よい。4,5分走るとたちまち足の筋肉がほぐれ軽快なピッチになる。ところが雲が切れ薄日が差してきた。たちまち道路も草木も麦畑も熱を持って迫ってくるような気がする。額に巻いたバンダナも汗で「飽和状態」になって、目に汗が入りひりひりする。30分も走るとシャツもぐっしょり濡れてくる。 ...続きを見る

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2008/06/09 13:32
三四郎氏と将棋を指す
老人ホームを訪問し、サクラの父、三四郎氏と将棋を指した。彼は今年85歳、耳がかなり遠くなったので、コミュニケーションを取るのが難しくなり、物忘れも激しくなったようだ。変化のないホームでの生活に退屈しているようなのだが、ホールでゲームをしたり、「瀬戸の花嫁」を合唱するようなことは性に合わない孤立タイプの人物なのだ。そこで私の出番となったわけだ。 ...続きを見る

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2008/06/01 22:30
ダンベル体操(2)
サクラとダンベル体操を始めて20日になる。この間、休んだのは2.3日で、まあまあ順調に続いている。私は、雨でジョギングに出られない日は時間をかけて行い、ストレッチ体操と組み合わせて行なっている。 ...続きを見る

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2008/05/31 18:25
村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』を読む
走ることをこよなく愛し、しかも真面目に走っているということにおいて村上春樹と私は似ている。他人を相手に勝ったり負けたりすることにこだわらないこと、一日1時間ばかり走ること、一人でいることをそれほど苦痛としない性格なども私と似ている。30代から走り始めたことなどもますます似ている。 ...続きを見る

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2008/05/28 23:22
ワープロが壊れた!
12年間愛用したワープロが遂に壊れてから1か月余りになる。富士通のワープロ「OASYS」の「親指シフト」だ。しかも所有していた二台がほぼ同時に壊れた。一方はプリントアウトができなくなり、もう一方はプリントができるのだが、全く立ち上がらなくなった。  以前、富士通に修理に出した時「もう修理はできませんぜ」と言われたので万事休すである。買いだめしておいたインクリボンや感熱紙は無駄となった。椎名誠みたいに、もう二台買っておけばよかった。 ...続きを見る

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2008/05/23 23:18
蕎麦を求めて小布施まで
                  △生粉打ちそば 《蕎麦日和》 久しぶりに晴れたある日、空を見上げながら「これを蕎麦日和というのだ」と私はサクラに言った。そこで、美味い蕎麦を求めて長野県の小布施まで行くことにした。なぜ小布施なのか?そこに「せきざわ」という蕎麦屋があるからである。 ...続きを見る

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2008/05/16 21:32
ダンベル体操(1)
仕事から帰った夕食前のひととき、サクラとダンベル体操を行なった。テキストはコマコさんが送ってくれたビデオ「ダンベル体操・筑波大学教授鈴木正成氏解説」である。私は3キロのダンベル、サクラさんは800グラム(軽!)を使用。 ...続きを見る

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2008/05/11 23:32
赤城自然園に行く
埼玉からサクラの姉のK子さんがやってきた。「ぜひ赤城自然園に案内したい」という。群馬県民の私たちはまだ行ったことがないが、K子さんは既に4月29日に訪れており、「とてもよかった。ぜひ行きなさい」とサクラに何度も電話をしてきた。そして遂に連休中に我が家にやってきて、我々を連れ出そうというのだ。何という執念、なんという面倒見の良さ(おせっかい)。 ...続きを見る

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2008/05/05 11:11
タケノコをいただく
KAME氏がタケノコを持ってふらりとやってきた。自宅近くで掘ったものだという。美味そうな形の良いものが4個。 ...続きを見る

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2008/04/29 09:30
サクラのぼけかまし日記・ボケからマジへ
「おいちゃーん!レッズのことが出てるわよ。」 ...続きを見る

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2008/04/28 09:35
「カントリーライフ」に行く
昼食のため、新聞紙上で紹介されていた「カントリーライフ」に妻サクラと行ってみた。「自然食品と菜食カフェの店」とある。店は高崎市日高町の関越の側道沿いにあった。小さな店の中には、オーガニック食材が所狭しと陳列され、粉と塩と酵母のみのパン、「有機」のマークのある食材、無農薬野菜など種類も多い。客はアレルギーに悩む人(この人達のために卵や牛乳を使用したものは一切売っていない)、ベジタリアン、ベジタリアンでないが食材にこだわる人などが訪れるらしい。ちなみにスタッフは全員がベジタリアンだとか。 ...続きを見る

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2008/04/21 22:22
文鳥の再婚
つれあいが居なくなって後、三日間鳴き続け、狭いカゴの中を探し続けた文鳥の達っちゃんのために、新しい嫁さんを連れてきた。小鳥屋のおじさんに達っちゃんを預けたところ、お見合いをして4羽目に気が合うメスが見つかったのだ。 ...続きを見る

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2008/04/19 22:48
時を告げるキジ
我が家の隣りの「空き家の森」に住んでいるキジ(滝川キジタロウ=妻サクラが命名)が、朝の5時過ぎになると時を告げる。キジの鳴き声は一般に「ケーン、ケーン」とされるが、実際は少し異なる。 ...続きを見る

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2008/04/12 17:12
文鳥の死
日曜の朝、文鳥を起こしに行ったサクラが、私に言った。 「チヨちゃんが巣に入ったまま出てこないの。巣を揺すっても動かないんです。」 私はすぐに巣の中を覗いてみた。そして「ああ、これはダメだ」と思った。巣から出すと、既に冷たくなっている。昨日まで夫の達っちゃんと元気に餌をついばんでいたのに、突然の死が訪れたのである。 ...続きを見る

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2008/04/06 18:40
暇田氏の退職
職場の師匠である暇田氏が本日をもって定年退職となった。暇田氏は両脇に二つの大きな花束を抱え「今度もらうのは葬式の時さーね」などとブラックな冗談をいいながら愛車プリウスに乗り颯爽と職場を去って行った。 ...続きを見る

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2008/03/31 22:09
「温泉遺産」
環境省が定めている基準では、湯船に一滴の源泉を入れるだけで「温泉」と称することができるのだそうである。「循環式」の温泉は全国の旅館の9割に及び、一度湯船の外に流れた湯までを循環させている所もあるらしい。加水、塩素殺菌などは普通に行なわれている。私が「旅館たにがわ」で浴室の湯を飲んで仲居さんに驚かれたことは、一見「掛け流し」のように見えて実は「循環式」のような仕掛けも多いことを意味する。 ...続きを見る

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2008/03/28 22:35
ジョギングからランニングへ
私のジョギングコースは大体決まっている。我が家を中心に、その周辺を円を描くように走るのだ。こうすると、何かアクシデントがあった場合、すぐに家に戻ることができるからだ。直線的な往復だとこうはいかない。 ...続きを見る

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2008/03/26 23:17
谷川温泉に遊ぶ
《“トクー!”で予約》 ネットで全国の格安な宿を紹介するシステム“トクー!”の情報を見ていたら、「旅館たにがわ・・・3月19日貸切露天風呂サービス1泊2食16130円・・残り1室」と売り出しが出ていた。谷川温泉の中でも「旅館たにがわ」は老舗であり、全国の名だたる温泉旅館に名を連ねている評判の旅館である。「口コミ情報」の評価も4.5〜5.0と大変良い。そこで思わず「予約する」をクリックしてしまった。 ...続きを見る

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2008/03/21 23:16
「新食べるな危険!」を読む
昨年、職場のTさんからシソの苗を数株をいただいたので、庭に植えた。シソの葉は私の好物で、それをご飯の上にたっぷりときざんで載せ、その上にマグロの赤身をのせた鉄火丼を食している時などは、至福の境地といっても過言ではない。 ...続きを見る

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2008/03/18 22:18
むてっこじ
仕事が終わり、職場の人々が帰り支度をしている頃のことです。暇田氏が声をかけてきました。 ...続きを見る

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2008/02/26 23:15
吹雪見温泉・四万に遊ぶ
《四万の三大旅館》 2泊3日で四万温泉に行ってきました。行く先は老舗のやまぐち館。これにより、たむら・積善。やまぐち館という四万温泉の三大旅館を制覇したことになります。「四万はねー、雪は少ないんだよ。道路は凍ってる時もあるがね」という友人のあっっちゃんの言葉を信じて、「雪でもちらつけば雪見温泉という趣向にもなるんだが」という期待を胸に車を走らせます。 ...続きを見る

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2008/02/24 20:04
補聴器の顛末
天気予報では午後から雪という先週の土曜日、私と妻サクラは老人ホームに住んでいるサクラの父、三四郎氏を連れ出し車で前橋に向かった。行く先は補聴器の専門店「K補聴器」である。 ...続きを見る

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2008/02/15 22:56
スピリチュアル・カウンセラーという人
私は前世、霊界、霊魂、心霊現象などというものの存在は全く信じない。従ってそれを扱ったテレビ番組には全く興味はないし、むしろ有害であるとさえ思っている。 ...続きを見る

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2008/02/12 23:03
風に向かって走るのだ(2)
8日(金)、仕事から帰って直ぐにウィンドブレーカーに着替え、夜の闇の中へジョギングに飛び出した。この日は北西の強い風が吹き、北へ向かう約2キロは正面から風を受け、なかなか前に進まなかった。風速5,6mはあっただろうか。久しぶりの「骨のある」空っ風であった。体の前傾を強めのめるように前進した。 ...続きを見る

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2008/02/09 22:34
雪の日に思う
節分の日、早朝から雪であった。この日私は日曜出勤日であったため、早めに家を出た。道路に降り積もった雪に注意しながらおずおずと時速40キロ程度で車を走らせ職場に向かった。前橋は5センチの積雪であったという。 ...続きを見る

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2008/02/04 23:49
文鳥の分家
文鳥の達っちゃんとチヨちゃんの子であるヒナ1号とヒナ2号は、食欲旺盛で体格も親を上回るようになった。生後約50日で、まだ文鳥特有の白、黒、褐色の美しいコントラストははっきりしていないが、尾の色は黒くなり、くちばしの色も赤みを帯びてきた。ところが親は早くも次の卵を暖めはじめているのだ。 ...続きを見る

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2008/01/27 00:15
センター試験・世界史Bを解く
今年もセンター試験・世界史Bを解いてみた。やりながら、次第に空しさとバカばかしさが胸にこみあげてきた。それは、「いい年こいて入試問題をやって何になる」という種類のものではない。内容がつまらないのだ。相変わらずの超客観主義と教養主義、激動の現代社会をいささかも反映せず、天と地がひっくり返ってもこの国の世界史の問題内容は変わらないと言って良いほどだ。 ...続きを見る

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2008/01/21 22:06
新春座談会(3)「サロメ」
《“ウィーン”を称する楽団》 ジュン爺:「正月に大宮ソニックで“ウィンナー・ワルツ・オーケストラ”の演奏を聴いたのですが、最近“ウィーン何とか”を称するオーケストラが正月に日本に来ることが多いですね。いったい幾つの楽団があるのか。私はどうも怪しいと思うんですがね。ポール・モーリアみたいに、来日する時に急遽組織されるんじゃないですか?」 ...続きを見る

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2008/01/20 23:17
新春座談会(2)「大間のマグロ」
《大間のマグロ》 三人がすっかり熱燗で温まった頃、「御造り」が出てきました。 ...続きを見る

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2008/01/19 22:06
新春座談会(1)「群響」
寒風吹きすさぶ日曜日の晩、高崎市内の某所で新春座談会が開かれました。出席者はレッズサポのC氏、演劇鑑賞の友のS女史と私の計三人。C氏は群馬交響楽団の楽団員で、高校生の吹奏楽を指導して群馬教育界に貢献しています。S女史の専門は「宝塚」なので専ら聞き役です。 ...続きを見る

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2008/01/15 18:23
「中国における村上春樹の受容」を読む
《付録から読む》 職場の暇田氏から『村上春樹“喪失”の物語から“転換”の物語へ』(黒古一夫著・勉誠出版)という本をお借りした。しかし、まず私の目にとまったのは「付録」として収録された「中国における村上春樹の受容」という論文であった。筑波大学大学院で学ぶ中国人留学生王海藍の一文である。黒古氏の本文は後回しにして、この論文を読み、要旨をまとめてみた。 ...続きを見る

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2008/01/09 22:29
走り初め
箱根駅伝中継で、あと500メートル地点で脱水症状をおこし、倒れて動けなくなった順大の選手の光景を見て、居たたまれない気持ちになり、ジョギングに出た。「そうだ、LSDをやろう」と思った。“Long Slow Distance”つまり急がずゆっくり長く走るのだ。しかし、これまでのところ、最長50分ジョギングなので、LSDの走り初めは70〜80分と決めた。 ...続きを見る

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2008/01/02 20:06
元旦はポルカとともに
《実業団駅伝》 関越道高架下で久しぶりに実業団駅伝を応援した。選手が自分めがけて走ってくるような感覚になる絶好の位置があって、そこで観戦することに決めている。この地点は第2区の前半にあたり、まだ、さほど選手がばらけない状態にある。  トップ集団の選手3人がすごい勢いで走ってきた。天翔るペガサスのような疾走。鍛え抜かれ、ただ走るという目的のみに形成されたランナーの体。トップクラスのランナーの走りは音がしない。スーッと流れるように目の前を通り過ぎて行った。これは、テレビ観戦では全く味わえない... ...続きを見る

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2008/01/01 23:14
大晦日あれこれ
《文鳥の子の初姿》 文鳥の子がようやく巣から出てきた。予想通り2羽であった。小鳥屋のオジサンから「決して覗かないように」と言われていたので、鳴き声で想像するしかなかったのだが、2羽で良かった。無口な子が、あと2,3羽いたら鳥かごは過密状態になってしまうところだった。 ...続きを見る

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2007/12/31 23:10
中華料理店“CHINESE FAN”に行く
中華料理店“CHINESE FAN”にサクラと行ってみた。場所は高崎市の竜見町にあり、大通りから一つ離れた裏通りにあるから「知る人ぞ知る」という店であろう。 ...続きを見る

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2007/12/29 22:44
化学調味料と麺つゆ
市販の麺つゆほど強烈な味はない。たっぷりと化学調味料を使い、化学薬品のにおいがする。使っている醤油も品質が悪く、また入っているぶどう糖や砂糖の量は半端じゃない。 ...続きを見る

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2007/12/25 23:30
化学調味料とラーメン
月刊『食品と暮らしの安全』11月号で「ラーメンの味の秘密」と題して、多くのラーメン店における化学調味料依存の傾向を取り上げている。最初は強烈なうまさを感じるのに、後味のくどいラーメン。有名店も例外ではないようだ。「大勝軒」(2007年3月閉店)の山岸氏は味の素の宣伝パンフっで次のように語っている。 ...続きを見る

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2007/12/24 22:32
後のマツリ・有馬記念
午後3時半のテレビ観戦に間に合わせるべく、私とサクラは外出先から車で自宅に向かっていた。自宅まであと1km足らずの所で一匹の白い猫が道路端を歩いていたので、猫の飛び出しを恐れて徐行した。すると自宅まであと100mというところで、今度は黒い猫が道路を横切った。 ...続きを見る

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2007/12/23 20:44
今年も参加だ有馬記念!
木曜日の昼下がり、職場の私の机の傍に不意に暇田氏が現れた。 ...続きを見る

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2007/12/21 23:42
舌の感覚と化学調味料
ある人物から「即席ラーメンの詰め合わせ」を頂いたので、お昼に自分で作って食べてみた。「東京ラーメン」「喜多方ラーメン」「札幌ラーメン」などが詰め合わせになっていて、各地のラーメンの味が楽しめる趣向になっている。今回食べたのは「東京ラーメン」である。 ...続きを見る

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2007/12/17 22:43
年賀状の憂鬱
職場の人々と蕎麦を食いながらの会話です。 ...続きを見る

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2007/12/15 22:45
レッズ勝利祈願ジョギング
強い北風の吹く上州の地を、明日行なわれるレッズの戦いの勝利を祈願してジョギングを行なうことにした。手にはダンベル、手足や体にはピカピカ光る反射ベルトを巻きつけ夜の闇の中へ。 ...続きを見る

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2007/12/09 23:00
第23回鈴童会総会
定期的に私が飲み会のお誘いを受ける集団は考えてみると6つある。いずれも私が齢を重ねるのに比例して、高齢化が進行している。これは、過去の特定の時期の職場関係の人々や、気心の知れた仲間で構成されているので、当然そうなるわけだ。 ...続きを見る

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2007/12/08 22:12
子ができた!
私が仕事から帰ってくると妻サクラが言った。 ...続きを見る

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2007/12/06 23:02
サロンコンサート@さいたま(V)
さて、一同、お酒と食事をすっかり平らげて良い気分になったところで、コンサートが行なわれる隣の間に移動した。 ...続きを見る

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2007/11/30 22:42
サロンコンサート@さいたま(U)
私、サクラ、KAME氏の一行が到着した時、サロンコンサートの会場「ラフレさいたま」は既にたくさんの客がロビーに群がっていた。親戚、兄弟姉妹の友人達、兄の音楽関係の知人など合わせて140名余りになるという。中高年層が圧倒的に多い。 ...続きを見る

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2007/11/28 23:53
サロンコンサート@さいたま(T)
11月25日、兄の文太がCD出版記念のサロンコンサートを開くというので、さいたま新都心の「ラフレ埼玉」に妻サクラ、友人のKAME氏とともに聞きに行った。以下はコンサート前後のドキュメントである。 ...続きを見る

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2007/11/27 21:49
風に向かって走るのだ
木枯らし第1号が吹く中、雪を頂く上州穂高、谷川、浅間を望見しながら、ダンベルを持って約50分のジョギングを試みた。今年初めてウィンドブレーカーを着込み、頭にはニット帽と、寒風対策をしたが、帰着した時は汗びっしょりとなっていた。 ...続きを見る

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2007/11/19 18:37
詩と音楽のコンサート・谷川俊太郎
前橋市第51回市民講座、谷川俊太郎・賢作父子による「詩と音楽のコンサート」に参加した。詩の朗読を聞くなんていうのは、10年以上前の「世界詩人会議」以来である。もっとも、その時はボランティアとして参加したのであって、詩を聞きにいったわけではない。 ...続きを見る

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2007/11/03 17:40
上州弁秋期公開模試
職場のある日の昼下がり、暇田氏が私に新聞のコピーを見せて言った。 「おいちゃーん、これやってみたかーい。」 よく見ると、上毛新聞の10月28日の記事「祝群馬県民の日 上州弁秋期公開模試」とある。(10月28日は群馬県民の日) 「設問にある上州弁と同じ意味の標準語をA,B,Cの中から一つ選んでくんない!」と書いてあり、100問の設問が並んでいる。一つ1点だ。 評価の基準が以下の如く示されている。 81問以上正解・・・・まっさか上州っ子だいねえ。 80問正解まで・・・・なっか... ...続きを見る

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2007/11/01 22:29
文鳥を飼う
サクラ:「おいちゃーん!(最近サクラは私をこう呼ぶ) 私、何かペットが飼いたくなりました。マックスバリューのペットショップに行きませんか?」 ...続きを見る

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2007/10/27 18:22
KAME氏“マイバックページ”を歌う
KAME氏がふらりとやって来た。彼も私もなぜか日曜の出勤だったので、本日は代休なのである。彼はいつも歌詞にギターコードが書き込まれたファイルを持参してくる。これは彼の貴重な財産なのだろう。いつぞやの台風接近の際、「非常持ち出し」にギターとファイルだけを準備して奥さんにどやされたと聞く。彼にとってファイルは聖典なのだ。 ...続きを見る

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2007/10/22 23:16
シュウメイギクとフジバカマ
我が家の庭に「放任栽培」しているシュウメイギクとフジバカマが今年も咲き誇っています。両者は年々その「領地」を増加させ狭い庭を全て占領する勢いです。  シュウメイギクの背丈は1.4mに達し、フジバカマもそれに劣らぬ高さですので、これらの群生を見ていると、さながら古代の万葉の野原に居る心地がします。 ...続きを見る

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2007/10/20 11:25
人間ドックの功罪(2)
《最後の午餐?》 CT検査の結果を聞くために再びK病院に向かった。昼休みを利用して聞いて来ようと思ったのである。 その前に暇田氏や居内氏達と蕎麦を食べた。これが“最後の午餐”となるのだろうか。 「短い間でしたがお世話になりました。行ってまいります。」と別れを告げた。 ...続きを見る

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2007/10/18 00:25
人間ドックの功罪(1)
《胸に異変?》 9月の下旬、K病院から人間ドックの結果が送られて来た。A4判の立派なファイルになった「人間ドック結果報告書」である。そこに思わぬことが書いてあった。 ...続きを見る

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2007/10/16 23:40
『素敵な節約!』を読む
「素敵な節約!」 小若順一著 三五館 ...続きを見る

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2007/10/10 23:44
自然の中を歩いて走る
             △刈入れが間近な水田 ...続きを見る

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2007/10/08 12:16
法師温泉に遊ぶ
《法師温泉のイメージ》 サクラと念願の法師温泉に行って来た。今まで伊香保、水上、草津、四万、万座・・など群馬の各地の温泉を楽しんで来たものの、この温泉だけは二の足を踏んでいたのである。 ...続きを見る

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2007/10/03 17:36
グリーン車での出来事
その日私は各駅停車の高崎線に乗り横浜に向かっていた。浦和レッズを応援するためである。車両はグリーン車と決めている。750円を余計に払って手に入れる静寂。私は冷たいお茶と読みかけの文庫本を持って乗り込んだ。 ...続きを見る

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2007/09/27 23:45
私の靴を履き違えた「社長」へ
昼休み、前橋の東に位置する蕎麦屋「かつら」に行った。ここは蕎麦もつゆも美味い店だ。いつも混雑している。一行は私と暇田、井畑の両氏。 ...続きを見る

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2007/09/21 22:41
サクラのボケかまし日記
先週の土曜日、久しぶりに初日寿司に行った。サクラの車で私が運転。食事を終えてサクラが先に出た。彼女は店の駐車場で車の鍵を持っている私を待っていた。 ...続きを見る

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2007/09/18 22:30
今日のサクラのボケかまし
テレビを見ていたサクラが言った。 サクラ:「ジュン爺、見て見て!ぺペロンティーノのことをやるみたいよ。」 ...続きを見る

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2007/09/16 22:34
ダンベルウォーキングからジョギングへ
減量のため7月の下旬から自転車通勤を始め、8月中旬から、それにダンベルを持ったウォーキングを加えました。ウォーキングは”快走"すなわち「早歩き」で行い、時には50分にも及びました。非常に暑い期間でしたが、妻の協力もあって何とか続き、普通に食べ、普通に飲みながら約2キロの減量となりました。 ...続きを見る

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2007/09/13 22:04
「人間ドック」日記(U)
《胃検診》 このK病院は鼻から胃カメラを入れる方法を宣伝している。口から入れた場合の「おえっ」という不快感がないのだそうで、人気があるようだ。  ところが1か月前に申し込んだら「もう一杯で空きがありません。バリウムを飲んでいただきます」という受付嬢のつれない返事。やはり今年もバリウム組になってしまった。 ...続きを見る

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2007/09/06 22:30
「人間ドック」日記(T)
《ヒツジの群れ》 昨年に続き1泊2日の人間ドックに行ってきた。高崎市内のK病院 に朝8時半に到着。そこは既に半日ドックコースと1日ドックコース、はたまた前日からのドック明けの人々で混雑しており、看護士が次々と名前を呼ぶと、人々は黙々と検査室(1〜12まである)に向かう。その様子はさながら毛刈りを待つヒツジのようである。追い立てる看護士はボーダーコリーか。 ...続きを見る

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2007/09/05 23:19
“青春”みちのく仙台の旅(2)
《土湯温泉》 「萩の月」も買わず、一行は仙台を後にして東北道を南下、土湯温泉に到着した。こじんまりととした静かな温泉町である。我々の宿泊する「観山荘」は部屋数も多く、既に某高校のご一行様が「勉強合宿」をしていた。受験生は最後の追い込みなのだ。また台湾からのツアー客も宿泊していた。最近処々で台湾からのツアーを見かける。あちらは日本旅行が人気があるのだろうか?  湯量は豊富で掛け流し、無色無臭、四万温泉に似た透明な柔らかい泉質の温泉であった。湯温はすこしぬるめで、私には適温であった。この... ...続きを見る

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2007/08/24 22:02
“青春”みちのく仙台の旅(1)
                  △二高尚志の碑 ...続きを見る

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2007/08/24 00:06
ジャパネットたかた
甲高い声で商品の宣伝をするテレビ通販のCM「ジャパネットたかた」を見るといつも思っていた。 「胡散臭い野郎だ」 「大道香具師みたいな売り方をしているぞ」 「商品にいろいろな付属品を付けて大衆の歓心を買うつもりだろうが私は騙されんぞ」 ...続きを見る

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2007/08/18 20:04
迎え盆2007
霊魂を迎えるという行為は本来、仏陀の教えにはなく、土着の素朴なアニミズムが仏教と結合した形態であると思われる。このような例はキリスト教のハロウィンの行事にも見ることができる・・・。 ...続きを見る

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2007/08/14 22:48
ウォーキング、ウォーキング!
職場までの往復50分の自転車通勤を始めてから2週間が経過した。しかし、体重はピタリと××キロを維持したままで、それ以下に下がらない。青梅マラソンを走っていた頃の体型が理想なのだが、もう激しいトレーニング(インターバル練習など)はかえって体によろしくない年齢になっている。 ...続きを見る

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2007/08/11 21:47
07群馬県吹奏楽コンクール高校Aを聴く
夏がくーれば思い出すー合宿練習遠い空 恐竜が出てきそうな大昔、私は熱心な吹奏楽少年であった。埼玉一の太鼓叩きになろうと毎日練習したのだった。 そんなわけで、今年も夏の吹奏楽コンクールが開催される県民会館まで自転車を漕いで行ってきた。 以下各バンドの感想を簡単に触れたい。(聞いたのは9番目の東京農大二高からであった。) ...続きを見る

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2007/08/04 23:59
我が家の避暑地は覚満淵(2)
我が家の二階は34℃に達し、「こりゃたまらん」と避暑地に行きました。いつものように桑風庵で蕎麦7合を二人で食し(蕎麦好きにはこの位の量は常識)、そこから約30分あまりで赤城山塊の中にある覚満淵に着きました。 ...続きを見る

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2007/08/02 21:31
浅虫温泉に遊ぶ
妻が見つけてきたJRの“びゅう”企画「北東北の旅」、はやてに乗って浅虫温泉2泊3日の旅に行って来た。浅虫温泉は陸奥湾を臨む温泉で、草津や伊香保に比べると、こじんまりとした静かな温泉町である。何よりも魚が美味く、私の理想とする温泉だ。大宮から八戸経由で僅か4時間で到着。 ...続きを見る

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2007/07/29 22:20
青春サイクリング
最近運動不足であることを痛切に感じている。久しぶりに会う人からは必ず「太ったね」「貫禄が付いたね」「どっしりとしてきたね」と言われる。かつて青梅マラソンに毎年出ていた頃のストイックな日々を考えると、まことに堕落の極みである。 ...続きを見る

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2007/07/24 23:24
立山黒部アルペンルート
妻サクラの勧めにより一泊二日のバスツアーで立山黒部アルペンルート観光に行って来た。 《第1日》地震そして黒部渓谷鉄道 上信越自動車道から上越JCTを経由して北陸自動車道に入った時にそれが起こった。中越沖地震である。揺れには気づかなかったが道路にヒビが入りバスは徐行運転。掲示板に「高速道を降りよ」の指示が出る。しかし運転手は高速を降りずに進む。「対向車が来ているのでこのまま行けそう」の判断であった。強行突破の判断は正しくバスは無事新潟富山県境を越えた。(その後北陸道は不通となる。) ... ...続きを見る

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2007/07/17 23:58
母の三回忌と短歌集
母の三回忌が行なわれたので故郷のさいたま市に帰省した。母は1923年に埼玉の農家に生まれ、太平洋戦争が激化してきた頃に嫁いで来た。以来、姑と田畑を耕しながら4人の子を育て、小学校の教員であった夫に従って生きて来た。子等は成長し孫も生まれた。 ...続きを見る

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2007/07/10 00:16
我が家の避暑地は覚満淵
私の住む前橋の夏は暑い。天気予報でも熊谷と前橋の気象台の最高気温は他の追随を許さないのだ。一昨日も「30度を越えるでしょう」という予報があったので、妻サクラと「避暑に行きましょう」ということになった。 ...続きを見る

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2007/07/02 11:35
上州弁を考える(3)
私が職場で「オトーカ」談義をしていたら、同僚の全田氏が聞きつけて貸してくれた本がこれである。 ...続きを見る

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2007/06/29 22:10
上州弁を考える(2)
職場の4人で私の車に乗り昼食を食べに行く。近くても車を使うのが群馬の流儀だ。 井畑氏(ミジンコを飼うのが趣味の男)が車内に飾ってあるレッズのミニフラッグを見つけて質問した。 井畑:「盛富さん、この旗の動物は何ですか?」 ジュン爺:「それはレディアというのです。この頃サッカー場にはちっとも顔を見せないんですがね。」 暇田:「こりゃーオトーカだよ。オトーカ。」 ジュン爺:「オトーカって何ですか?」 暇田:「キツネだよ。上州弁ではキツネのことをオトーカって言うんだよ。」 ジ... ...続きを見る

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2007/06/27 23:44
上州弁を考える(1)
一日の仕事も終わりに近づいたある日の午後。 ジュン爺:「はあ、今日はおーか仕事があって参ったいのお・・」 暇田氏:「おお、盛富さんも上州弁がうまくなったねえ。」 ジュン爺:「そりゃあもう、こっちの生活が埼玉よりもはるかに長くなりましたから。ところで“おーか”と“なから”はどうちがうんでしょうねえ。生粋の上州弁をあやつる暇田さん。どーかひとつ教えてやってくださいな。」 暇田:「“おーか”と“なから”は意味がちがうんだよ。“おーか”は質的な意味での量を表わすのであって、“なから”はえ... ...続きを見る

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2007/06/21 22:42
京都に遊ぶ(3)
三十三間堂に来た。中学生が非常に多い。今は修学旅行のシーズンなのであろうか。怒涛の勢いで見学し、去って行ったかと思うと、またまた新手が来る。何といっても1001体の千手観音が「これでもかこれでもか」と迫ってくるので、参拝者を飽きさせないから、ビジュアル的にも若者に受けがよろしいようである。 ...続きを見る

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2007/05/30 23:55
京都に遊ぶ(2)
2日目の午後〜奈良から近鉄特急であっという間に京都に着いた二人は東寺に向かった。東寺(教王護国寺)は真言密教の寺だ。9世紀の初めに空海により広められた真言密教は天皇や貴族に流行し、奈良仏教を超えて仏教に新しい力が与えられた。 ...続きを見る

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2007/05/30 19:32
京都に遊ぶ(1)
26日から妻と3泊4日の京都の旅を試みた。「びゅう」企画の新幹線と宿泊がパックになっており格安の旅。南禅寺の近くのホテルに3連泊して東山辺りを徘徊した。 ...続きを見る

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2007/05/30 16:25
書店「ブックマンズアカデミー」に異変
ブックマンズアカデミーは前橋市郊外にある大型店舗の書店で、市内の煥乎堂、新たに参入した紀伊国屋書店とともに前橋の「三大書店」の一つである。この書店は北関東を中心に多くの出店舗を持つ文真堂の系列店であり「コミックを置かない専門書重視の店」(実際は置いてあるが)として存在してきた。 ...続きを見る

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2007/05/21 23:22
庶民の夢はチリンと鳴った
昼休みにいつもの面々が蕎麦屋に集結し、冷やしたぬきそばなどを食しながら、暇田氏が話を切り出しました。前川清の馬が勝った話、totoで6億円が持ち越しになった話など、庶民ならばお金の話が多いのは当然のこと。 ...続きを見る

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2007/05/17 23:24
ブリの照り焼き
今晩サクラは友人と食事会。そこで私はとびきりすばらしい夕食を考えた。炭火でブリを照り焼きにするのだ。いつもフライパンで作るのだが、天気も良いし絶好の照り焼き日和なのだ。 ...続きを見る

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2007/05/12 23:39
小松の親分さん
サクラは最近私の日記を読んでいる。 サクラ:「ジュン爺、日記のコメントに“ズンズンズン・・小松の親分さん”というのがあったの。さっぱり意味がわかりません。」 ジュン爺:「それは小松政夫のすばらしいギャグなんだよ。昔、昔、“見ごろ食べごろ笑いごろ”というバラエティ番組があったのは知ってるね。」 サクラ:「知りませーん!」 ジュン爺:「うむ、それじゃあ電線音頭は?チュチュンガチュン・・っていうやつだ。」 サクラ:「聞いたことがありますう。でも何か下品な感じ。」 ジュン爺:「下... ...続きを見る

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2007/05/09 23:41
東洋史の人々
毎年4月29日は大学時代の「東洋史の会」の集まりがある。私は3年ぶりに参加することにした。出かける少し前の話。 ジュン爺:「どんな恰好をしてけばいいかな。やはりスーツかな。」 サクラ:「(鏡に向かって化粧をしながら)そうね、でも席の上のほうは風が吹くから、何か用意して行ったほうがよいと思うわ。」 ジュン爺:「・・・・・?。何か勘違いしてない?私は埼玉スタジアムに行くのじゃなくて東洋史の会にいくのだよ。」 ...続きを見る

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2007/04/30 20:59
1970年断章
1970年夏、私は友人のH、Kと共に長野県の山村でアルバイトをしていた。農家に長期間住み込み高原野菜の栽培と出荷を手伝うのである。山麓を切り開いた広大なレタス畑で私達3人は延々と続く畝を除草のために行ったり来たりしながら、黙々と働いた。 ...続きを見る

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2007/04/29 20:57
妻の新車来る
妻サクラは9年間乗っていた愛車サニーをとうとう手放した。代わりにダイハツのムーブが来た。早速二人で試運転。私は助手席。 ジュン爺:「普通は家まで持って来てもらうものだよ。店までわざわざ引き取りに行く客なんてあるものか。」 サクラ:「そういえばそうね。気づかなかったわ。今度からそうする。しかし、カーナビ入れて本当によかったわ。」 ジュン爺:「このカーナビの画面は上が北になっている。正しい地図の表わし方だ。これでわかるかい?」 サクラ:「進行方向を上にして下さい。これじゃわからないで... ...続きを見る

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2007/04/29 00:57
鱈・鰤論争
蕎麦を食いながら、話が山国群馬での魚の食べ方となる。 暇田氏:「かつて北海道から船で運ばれてきた特産物が二つあるのだが知ってるかい?」 ジュン爺:(また知ったかぶりが始まったと思いつつ)「そりゃあ昆布とワカメでしょう。」 暇田:「ちがうね、昆布は合っているが、ワカメは本州沿岸でも取れるんだいね。魚だよ、魚。」 ジュン爺「それならニシンでしょう。」 暇田:「ニシンじゃなくてタラだよ。タラはすばらしく美味い魚だ。ほれ、ヨーロッパでもタラ戦争つーのがあったろうが。国同士が戦争になる... ...続きを見る

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2007/04/22 22:26
「地下鉄(メトロ)に乗って」を読む
東京で地下鉄に乗ると、不慣れゆえの不安感からか「この地下鉄は4次元の世界につながっているのではないか」という思うことがある。・・「すべての地下鉄通勤者に捧ぐ」・・と題された浅田次郎作の本書は地下鉄を舞台にして、父の暮らした時代にタイムスリップするというファンタジー小説である。「鉄道員」よりも数年前に書かれた。 ...続きを見る

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2007/04/16 17:09
人間ドックの話
職場の朝の打ち合わせで「人間ドックの申し込みは明日まででーす」というお知らせがあった。総費用に22000円の補助が付くのである。配布された病院の一覧表の中から希望病院を選べるようになっている。 ...続きを見る

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2007/04/12 22:55
今更やっと「飢餓海峡」
私には読もうと思って読めなかった本、皆が読んでいるのに反発して(私はひねくれているのである)読まずに済ましてしまった本などがたくさんある。後者では「国家の品格」。これなどは絶対読みたくない本だ。前者の場合に属するのが水上勉「飢餓海峡」である。  この小説は映画、ドラマ、演劇になりよく知られているが、原作を読んでいない人も多いのではなかろうか。私の場合、十数年前演劇で見た。(記録によれば1990年、地人会、石田えり、永島敏行とある。)この時、私は仕事疲れのせいだったのか、劇の後半寝てしまい、ほ... ...続きを見る

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2007/04/04 22:47
4月1日は私の誕生日
私の誕生日は4月1日である。昨晩、妻サクラとレストランに食事に行って祝ってもらった。デザートのお皿に「ハッピイ バースデイ ジュン爺」と書いてあったのは嬉しかったのだが、同時に、この4月1日がなぜ「早生まれ」なのか考えていた。 ...続きを見る

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2007/04/02 21:28
蜂の襲来!
連日20度を越す暖かさの中で、妻サクラは盛富家に異変が起こっていることを発見した。家の軒先の雨どいに蜂が群がっていたのである。サクラは蜂にこう説教したという。 ...続きを見る

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2007/03/29 22:36
世界フィギュアー選手権を考える
私はこの日出場した舞姫達をほめたたえるためにこの日記を書くのではない。この大会がテレビ局(フジテレビ)丸抱えになっており、特にスポンサーとの関係もある浅田真央への過剰な演出が気になっていたからである。 ...続きを見る

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2007/03/25 23:49
野鳥の観察(2)
滝川キジ太郎の話 ...続きを見る

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2007/03/23 23:49
野鳥の観察(1)
妻のサクラは生き物が好きで、犬、ネコをはじめとして鳥、魚、虫に至るまで(爬虫類は除く)愛を惜しみなく注ぐ。部屋に入ってきた虫も殺さずに(蚊は除く)「この子は出られないのね」などと言いながら外に逃がしてやる。 ...続きを見る

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2007/03/22 21:51
あさりの酒蒸しを作る
仕事から帰ってみると妻のサクラがかつおの生利を煮る準備をしていた。そしてあさりのパックが一つ調理台に。 ...続きを見る

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2007/03/19 22:59
彼岸の入り 高崎龍広寺
今日は彼岸の入りである。義母、妻、私の三人で高崎の龍広寺に墓参りに行った。曹洞宗のこの寺は檀家も多く、敷地は広大で無数の墓石が林立している。鐘楼の傍に高崎に生きた俳人村上鬼城の墓の案内板が立っており地図も用意され、墓所の中を迷わずたどりつけるようになっている。訪れる人も多いようだ。ここには句碑もある。 ...続きを見る

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2007/03/18 21:59
姜尚中の「ニッポン・サバイバル」を読む
これは政治学者として今、積極的に発言している姜尚中の大衆へのメッセージである。「不確かな時代を生き抜く10のヒント」という副題がついている。 ...続きを見る

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2007/03/16 23:42
けやきウォーク談義
昼休み、いつものように蕎麦屋にくり出したジュン爺、暇田氏、居内氏の三人。きつねそばを注文した暇田氏はこう話を切り出した。 ...続きを見る

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2007/03/15 20:23
ジュン爺、祝い金をもらう
職場の朝会の後、結婚祝いの儀が挙行された。結婚したのは私である。妻サクラとの入籍を管理職に報告したら、「放ってはおけぬ」と彼が手を回してくれたのである。 管理職:「それでは盛富さんの結婚を祝い金一封を送ります。」 パチパチパチ・・(13名の拍手) 管理職:「盛富さん、一言お願いします。」 ジュン爺:「えー皆さん、ありがとうございます。老いらくの恋が実り結婚いたしました。皆さんと過ごしたこの三年間、今晩は何を食うんだね?とか、一人暮らしではさぞかし辛かろうと多大なご心配を頂きました... ...続きを見る

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2007/03/05 23:51
KAMEに引かれてカバコンへ
KAME氏がチケットをくれたので一緒にカバコンにいった。カバコンとは「フォークソングス・カバーズ・コンテストinぐんま」の略。主催は「ファイトぐんま推進会議」という団体で、県内にある各県民局や地域団体と連携して、元気を広げていく活動をしている。今回は記念すべき第1回であった。入口でこれまた予想外の立派なプログラムを渡される。 ...続きを見る

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2007/03/04 22:27
接客用語亭にようこそ
ある晴れた日、近隣で評判の蕎麦屋「せっきゃくようご亭」に行ってみた。 店員:「いらっしゃいませこんにちはー!」 ジュン爺:「妙に気持ち悪いイントネーションだな・・何でこんにちはー!をつけるんだね。」 店員:「お客様、お一人ですかあ?」 ジュン爺:「一人じゃ悪いか?座らせてもらうよ。たぬきそばね。」 店員:「ご注文を繰り返します。たぬきそば一つ!」 ジュン爺:「繰り返さなくていいよ。一つしか注文していないんだからね。」 店員:「ご注文のほう、以上でよろしかったでしょうか... ...続きを見る

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2007/03/02 21:35
県下一斉の卒業式
佳き名みな持ちて卒業証書受く 卒業す風の上州風の日に 卒業子胸張り答辞読みゐたり (以上職場の先輩の句) ...続きを見る

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2007/03/01 23:28
日韓共同で日韓交流史を作る
「日本と韓国の間に横たわる歴史認識の違いを克服したい・・そんな願いを込めて、日韓の歴史学者や教師たちが、両国の高校生のための歴史共通教材を10年がかりで編んだ。」(26日、朝日新聞) ...続きを見る

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2007/02/26 23:12
見ているようで見ていない
我が職場は管理職を含めて13名の小所帯。人間関係は比較的密であると思われる。私の愛犬が逝去した時、皆がお悔やみの言葉をかけてくれたほどである。この職場で先週興味ある事実が発覚した。それは平素、寿老人のようなあごひげを蓄えているわが職場のご意見番にして長老の暇田氏に起こったことである。 ...続きを見る

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2007/02/25 22:35
回鍋肉再び
仕事から帰って来たらサクラが回鍋肉を作る準備をしていた。彼女はこの料理を作ったことはないらしく、私のレシピのファイルが広げられていた。このファイルは私が3年間、インターネットをプリントアウトしたり、「今日の料理」を切り抜いたりして作ったものである。 ...続きを見る

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2007/02/22 22:43
鰤大根を作る
妻が魚屋の口車に乗って、大きな鰤の切り身を買ってきたので、二人で鰤大根を作ることになった。私は魚の煮物はよく作るが(自分好みの味にするまでに多大の時間を要した)、鰤大根は初めてである。 ...続きを見る

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2007/02/21 22:43
娘帰る。
娘のトミコが何の連絡もなくふらっと帰って来た。そういえば今は亡き父清吾朗もふらっと前橋に来ていた。「ふらっと」は盛富家のDNAであるのかも知れない。 ...続きを見る

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2007/02/19 20:51
井上ひさし「東京セブンローズ」を読む
井上ひさしはこの小説を17年もかけて完成させたのだという。それは、この小説が戦中から終戦直後の膨大な資料に基づき、その間の庶民の生活や思想の変遷を丁寧に描く必要があったからだろう。 ...続きを見る

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2007/02/18 00:01
劇団こまつ座
前橋労演(勤労者演劇協議会)では1年間の例会のなかで劇団こまつ座の公演が1回は入っている。井上ひさしの作品が好きなので楽しみにしている。今まで観た作品をあげてみよう。 ...続きを見る

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2007/02/16 21:21
3月10日は・・・・
1945年3月10日といえばアメリカのB29爆撃機が東京に襲来した東京大空襲の日。  しかし2007年3月10日、前橋には大ショッピングモール「けやきウォーク前橋」(アピタ)が襲来する。本日わが職場(ウォーク館から歩いて3分の距離にある)にも<交通渋滞が予想されるので注意>のお知らせが発せられた。 ...続きを見る

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2007/02/15 22:02
「バグダッド燃ゆ」を読む
KAME爺の推薦図書「バグダッド燃ゆ」を読んだ。短歌界の大御所岡野弘彦氏の歌集である。勿論、読みたいと思った理由は次の二首があったからだ。 ...続きを見る

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2007/02/13 23:15
危険な50代男
厚生労働省が定期的に発表している「自殺死亡統計の概況」は、数字が無表情に並んでいるが、逆に多くのことを考えさせる。 ...続きを見る

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2007/02/08 23:59
続々観てから読む・小栗康平
小栗康平は寡作の監督である。 1981年 「泥の川」 1984年 「伽や子のために」 1990年 「死の棘」 1996年 「眠る男」 2005年 「埋れ木」 ...続きを見る

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2007/02/06 22:18
裁判員制度と「12人の怒れる男」
内閣府調査によると、2009年から施行の裁判員制度に ...続きを見る

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2007/02/02 23:58
プリモVSユメル
前橋中央通りアーケード街は他の多くの地方都市と同様、シャッターを下ろしたままの店が目立つのだが、その中で「おもちゃと人形の黒田」は健闘している商店の一つだ。 ...続きを見る

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2007/02/01 23:58
街に職人が増えた理由
最近、ランチタイムに埼玉のレッズサポーターの親方が前橋の蕎麦屋に出現したり、埼玉、東京、神奈川ナンバーの車が私の職場の付近のレストランに多く見うけられ、一見職人風の人々が出入りしている理由が判明した。 ...続きを見る

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2007/01/27 22:26
人類は麺類(6)
昼休み、いつものように同僚と近くの蕎麦屋に行く。いつもの席にすわり大盛り蕎麦を食していると、隣の席に男ばかりの5人の客が座った。格好からみて工事関係者らしい。60前後のがっしりとした体躯の親方とおぼしき人物とその部下4人。 ...続きを見る

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2007/01/25 23:14
納豆その後
予想通り2週間余りで納豆騒ぎは終焉を迎えようとしているが、終わり方は予想外だった。完全なる捏造。  本日スーパーにて「おかめ納豆国産大粒」を買うことができた。棚に残った最後の2パックであった。まだ需給のバランスは危ういままであるらしい。コアな納豆ファンが表に出てきたのであろう。 ...続きを見る

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2007/01/24 23:14
07センター試験 世界史B
センター試験の世界史Bの中身は一言でいうと「大言壮語」あるいは「大山鳴動して鼠一匹」か。例えば第1問 ...続きを見る

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2007/01/22 20:59
かかあ天下と「群馬学」
「群馬学連続シンポジウム 群馬学の確立にむけて(2)」(上毛出版社) この本は群馬県立女子大で行なわれたシンポジウムに基づき編集されたものであるが、このなかで「かかあ天下再考」という部分が面白い(第5回シンポジウム)。   基調報告者の塚越裕子氏(群馬女将の会会長)は、伝統的な「かかあ天下」には6つの気質がある、としている。 ...続きを見る

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2007/01/19 23:55
修学旅行の役得とは(2)
 ところで、教師は親元から多数の生徒を預かって行くわけであるから、安全で快適な旅行をさせるために、大きな責任がかかる。そこで「下見に行く」必要が生じる。 ...続きを見る

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2007/01/18 21:57
修学旅行の役得とは(1)
1月15日朝日新聞に次のような記事が載った。 ...続きを見る

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2007/01/17 23:25
国産野菜は果たして安全か
スーパーに中国産と国産のニンニクがあるとする。国産の価格は高いもので1個300円。中国産は3個で100円。ところが消費者は国産を選ぶ人が多い。かく言う私もである。 ...続きを見る

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2007/01/16 22:56
人類は麺類(5)
高崎市の東部に位置するこの蕎麦屋は味もよく、形状もすっきりと細く上品でやや固め、特につゆが旨い。芳醇なダシの香りが客を豊かな気持ちにさせるほどである。 ...続きを見る

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2007/01/14 20:46
納豆が消えた!
私は毎日仕事帰りにスーパーに寄り食材を探している。納豆は好物で冷蔵庫に欠かしたことがない。いつもの食品棚に行って驚いた。納豆が1個もない!ただの1個もである。そこに貼り紙がありこう書かれていた。 ...続きを見る

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2007/01/11 20:35
人類は麺類(4)
 齢30代から40代の頃、青梅マラソン4回出場、フルマラソン1回出場(以上参加しただけ)という輝かしい経歴を持つ私の体も、運動量の漸減とともに次第に衰えを見せ始め、名犬ビーサンとのジョグという唯一の運動も、その愛犬の死を契機に中断してしまったのである。そして ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/05 21:44
宝くじが当たった!
「平時不燒香,急事抱佛脚。」これは中国語教室で覚えた言葉で「苦しいときの神頼み」というような意味である。「普段線香もあげないのに、緊急時には仏の足にすがり付く」なんて中国語では妙に具体的で面白いのであるが、私は昨年の12月中ずっとこれをやっていた。 ...続きを見る

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2007/01/04 20:09
兄がCDを出した。
現在埼玉県南部の大都市に帰省中である。兄弟姉妹と友人達でワインを8本、日本酒を1本空けレッズの二連覇を祝ったわけであるが、話題の中心は兄のCD出版であった。 ...続きを見る

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2007/01/03 09:13
人類は麺類(3)
私はなぜラーメンに冷たい態度をとっているのか? 加齢とともにラーメンの持っている活力に圧倒され始めたから。  ラーメンのイメージは「動的」「躍動感」「活力溢れる」という言葉で表現される。事実、スープを作る大鍋を覗いて見るが良い。豚骨だの鶏がらだの牛筋だの多くの生命体がフツフツと煮込まれる。生のエネルギーが充満しているのだ。 ...続きを見る

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2006/12/28 20:08
人類は麺類(2)
本日も昼食は蕎麦であった。前橋の東南に位置するこの店では2週間ほど前から「幻の蕎麦」を打ち始めている。これは北海道で産する「牡丹蕎麦」と思われる。北海道は日本の蕎麦生産量の4割を占める大生産地である。その9割は「キタワセソバ」で、1割が牡丹蕎麦である。 ...続きを見る

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2006/12/27 00:11
見てから読む「魂萌え」
映画産業やテレビ業界と出版社が提携することはよくある話です。NHKで放映された「魂萌え」(桐野夏生著)はなかなか面白いドラマでした。定年退職後3年で急死した夫。残された妻は夫の秘密を知り愕然とし、また遺産相続をめぐる子供たちの身勝手な要求の前に怒りを覚えますが、自分を明確に主張できません。第一話を見た後、書店に行きますと「魂萌え」が文庫本で多数置いてあったので早速買い求めました。 ...続きを見る

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2006/12/11 22:25

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