テーマ:文鳥と暮らす

文鳥との暮らしが終わる

2月6日、文鳥のちーやんが死んだ。享年8歳。朝、サクラが籠の下に落ちて羽を広げたまま動かなくなっているちーやんを見つけた。昨年から左足の力がなくなり、大好きなブランコに止まれずに籠の下方で生活する毎日が続いていたが、とうとう力尽きたのだ。ちーやんの死により、私達の10年間に渡る文鳥との生活は終わりを告げた。 2007年の2月…
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文鳥の死

6月1日、サッカー観戦から帰ったら文鳥のチヨ2号が死んでいた。推定7~8歳のメスの並文鳥である。この1カ月、彼女は止まり木から仰向けに落ちて羽をばたつかせる事態が頻繁にみられるようになった。落ちても怪我をしないようにケージの床に新聞紙を敷き止まり木を低くした。相当足腰が弱っているのだ。 「もう、いかんかもしれないね。」私は朝、豆苗を…
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文鳥の「達也」死す

7月7日の早朝、我々は昨日まで元気にさえずっていた文鳥の達也(タッチャン・5歳・♂)の異変に気がついた。彼は右足が止まり木をつかめず、左に傾いたまま左足だけで辛うじて止まり木をつかみへたりこんでいたのだった。 私も、サクラも「何かの拍子に足を籠か止まり木にぶっつけて怪我したのではないか?」と考え、「このままでは餌を摂ることも水を…
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文鳥夫婦の別居

2年間に2回雛を育て、時々喧嘩をしながらも仲むつまじい所を見せていた文鳥夫婦が、大喧嘩を止めないので、サクラの決断により、とうとう2羽を別居させた。 原因はDVである。妻の夫に対するDV。 妻のチヨ2号が、このところ夫(タツヤ)に対して極めて執拗な暴力をふるうようになったのである。タツヤが粟ダマを食べようとすると、チヨ2…
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文鳥の換羽期

「換羽」と書いて「トヤ」と読む。愛鳥家以外にはあまり知れれていない言葉だろう。意味は文字通り「羽が抜け代わる」ことである。換羽期は毎年5月下旬から6月にかけて、つまり日本の梅雨の時期に一致する。文鳥の羽がどんどん抜けて新しいのが生えて来るのだ(私にとってはうらやましいことだ)。 昨年などは「達也」の羽の抜け方がひどく、胸の羽がほ…
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文鳥飼育日記(2)

2週間 4週間 6月21日に2羽の雛のうち1羽を小鳥屋のオジサンの店に返す。 残りの1羽は孵化4週間が経過した。オスなのかメスなのかは不明である。給餌中羽をブルブルと激しく動かす。「飛行準備中?」と思ったら一瞬飛んでカーテンにしがみついた。6月24日は初飛行記念日となった。 ジャンプして手に乗り移るこ…
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文鳥飼育日記(1)

文鳥夫婦が2羽の雛をかえしたので、意を決して「手乗り文鳥」にするべく飼育を始めた。主にサクラの仕事だが私も手伝う。 孵化して2週間ほど経ったので親から離し、粟玉を湯で温めて餌をやっている。  餌やりの器具は「育て親」というスポイト状のものを買ってきたが、小鳥屋のオジサン作成の割りばしの先を平たく削ったものの方がずっと給餌…
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文鳥、病院に行く

雨がしとしと降っている朝、サクラが心配そうに私に言った。 「さっちゃんが目をつぶって様子が変ですぅ。タマゴづまりではないかしら。」 「文鳥の間」に行ってみると、確かにいつもすばやい動きをするさっちゃんが、止まり木につかまってジッと目をつぶっている。瞑想しているようにも見えるが、文鳥がそんなことをするはずもなく、今にも落ち…
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文鳥の再婚

つれあいが居なくなって後、三日間鳴き続け、狭いカゴの中を探し続けた文鳥の達っちゃんのために、新しい嫁さんを連れてきた。小鳥屋のおじさんに達っちゃんを預けたところ、お見合いをして4羽目に気が合うメスが見つかったのだ。 「一緒に巣に入っていたから大丈夫だと思いますよ」とおじさんは言った。 文鳥は気が合わないと大喧嘩して傷…
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文鳥の死

日曜の朝、文鳥を起こしに行ったサクラが、私に言った。 「チヨちゃんが巣に入ったまま出てこないの。巣を揺すっても動かないんです。」 私はすぐに巣の中を覗いてみた。そして「ああ、これはダメだ」と思った。巣から出すと、既に冷たくなっている。昨日まで夫の達っちゃんと元気に餌をついばんでいたのに、突然の死が訪れたのである。 我…
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文鳥の分家

文鳥の達っちゃんとチヨちゃんの子であるヒナ1号とヒナ2号は、食欲旺盛で体格も親を上回るようになった。生後約50日で、まだ文鳥特有の白、黒、褐色の美しいコントラストははっきりしていないが、尾の色は黒くなり、くちばしの色も赤みを帯びてきた。ところが親は早くも次の卵を暖めはじめているのだ。 私はサクラに言った。 「ようやくヒナ…
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子ができた!

私が仕事から帰ってくると妻サクラが言った。 サクラ:「おいちゃーん!最近へんなんですぅ。出来たみたいよ。」 ジュン爺:「ええっ!そりゃ目出度いけど、どうすんだよ。育てるのか?それとも育ててもらうか?」 サクラ:「ともかく、様子を見てくださいな。」 二人は和室にそっと入り、文鳥のカゴの中の様子を窺った。達っちゃんが…
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文鳥を飼う

サクラ:「おいちゃーん!(最近サクラは私をこう呼ぶ) 私、何かペットが飼いたくなりました。マックスバリューのペットショップに行きませんか?」 日曜日の朝食後、妻サクラはこう切り出しました。 ジュン爺:「ほう、そんで、どんなペットが良いのかね?」 サクラ:「熱帯魚とかあー・・・」 ジュン爺:「熱帯魚は世話をして…
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