対訳:米国、衛星で三峡ダムを観察、7月水位164.18m、下流は安全か?

d8f9d72a6059252d4f5ec44cf20d073c5ab5b94f.jpeg美国出动卫星观察三峡大坝,7月水位已达164.18米,下游安全吗?
环球科学猫 发布时间:07-2410:50
米国、衛星で三峡ダムを観察、7月水位164.18m、下流は安全か?
環球科学猫 2020年7月24日

自从6月以来,我国强降雨连续不断出现,而随着降雨的增强,三峡大坝的热议也是多次登上了热搜,因为降雨的出现导致我国长江流域雨水“激增”,所以大家都在关心三峡大坝的防洪能力。
6月以来、わが国に大雨が降り続き、降雨が増大するとともに三峡ダムに関する多くの論議が微博「熱捜」に見られた。降雨がわが国長江流域の降水量の「激増」をもたらし、皆三峡ダムの洪水防止力に関心を持ったのである。

同时国外的卫星都在观察我国三峡大坝的情况。根据美国宇航局(NASA)7月24日发布的消息称,在6月30日的时候,美国的Landsat 8卫星就对准了我国三峡大坝,葛洲坝地区进行了一番拍摄,这是要干什么大事情?还是出大事了?
同時に、外国の衛星が、わが国の三峡ダムの状況を観察している。米国航空宇宙局(NASA)が7月24日発表した情報では、6月30日に米国ランドサット8気象衛星がわが国の三峡ダム、葛洲ダム地区を一番に撮影しているが、これは何か重大な事情でもあるのだろうか?あるいは重大事件が起こっているのだろうか?

当然也是在看我国三峡大坝的一个防洪或泄洪的状态,并且拍摄了两张卫星图像,一个是三峡大坝全景,还有个就是葛洲坝全景。通过卫星图像我们也可以看到,三峡大坝和葛洲坝运行非常良好,其实这里也说明了一个问题,那就是前期不少人造谣我国三峡大坝“变形”完全是“谣言”,完全是无中生有。
当然のことだが、わが国の三峡ダムの洪水防止やダム放流の状態を観察し、2枚の写真が撮影された。一枚は三峡ダムの全景、もう一枚は葛洲ダムの全景である。写真を通して我々は三峡ダムと葛洲ダムの運行が非常に良好であることを見て取れるのだが、実際、これらは一つの問題を説明している。それは、前の段階で多くの人々が、わが国の三峡ダムが「変形」しているとの話をでっちあげたが、それが完全に「デマ」であり、完全に根も葉もない(无中生有)ということだ。

NASA拍摄三峡大坝?
从NASA公布的数据来看,其实什么也没有说,就是看了下三峡大坝的情况,同时解读了三峡大坝的一个基本情况,所以大家不用担心,美国宇航局(NASA)虽然拍摄了下三峡大坝,但是也没有多大意义。并且也干不了什么,更加别说干什么大事情,同样也没出大事情。不过从卫星图像来看,拍摄的照片还是挺清晰的,泄洪区都可以明显看到,这就是我们从三峡大坝和葛洲坝在卫星上的直接现状。
《NASA撮影の三峡ダムは何か起きているのか?》
NASAが公表したデータに従えば、実際に何も言うことはなく、三峡ダムの状況を見たということだけであり、三峡ダムの基本状況を解読したというだけだ。従って、心配する必要は何もなく、米国航空宇宙局(NASA)が三峡ダムを撮影したにせよ、大きな意味はない。また、何も起こっておらず、言い換えれば何の大きな事もしていないし、何の大きな事故も起きていない。衛星写真を見ても、撮影された映像はとても鮮明で、ダム放流区もはっきりと読み取れるので、これが我々の三峡ダムと葛洲ダム衛星写真からの直接的現状であるということだ。

确实,自从今年6月以来,我国的降雨是连续不断,所以对我国长江流域的影响还是比较大,当然也幸好是三峡大坝的存在,所以影响才减少了很多。根据三峡公司在7月20日发布的消息指出,水库的水位在7月19日达到了创纪录的高洪水、季节水位达到164.18米,所以7月已经达到这个水位了,并且对下游来说也没直接性的影响,所以下游也非常安全。自2012年大坝全面投入运营以来,洪水季节曾达到的最高水位为163.11米,该水库的最大水位设计为175米。
所以单从数据来说,三峡大坝在防洪之中的作用已经是以最大能力去承受了,这下大家也应该知道三峡大坝其实在如今的降雨之中,防洪作用真的是太大了。
確かに、今年の6月からわが国の降雨は連続しているので、わが国の長江に対する影響は大きく、当然のことだが、幸いにも三峡ダムの存在により、その影響を非常に緩和させている。三峡公司が7月20日に発表した情報によれば、ダム湖の水位は7月19日に創設以来の記録に達する大増水で、季節水位は164.18mに達している。従って、7月に既にこの水位に達し、しかも下流には直接的な影響はなく、下流もまた非常に安全である。2012年にダムが全面的運営を開始して以来、増水季節に最高水位が163.11mに達したことがあるが、このダム湖の最大水位は175mである。
従って、データから言えば、三峡ダムは洪水防止の役割の中で最大の能力を受け継ぎ、これによって、三峡ダムが実際にいかなる降雨があっても、洪水防止の力が非常に大きいことを知らなければならない。

那三峡大坝还“安全”吗?会不会崩溃?
作为世界性的工程,三峡大坝很明显并不是大家想的那么“弱小”,中国工程院院士、水文学与水资源学家王浩公开表示““三峡坝体本身的安全性没有任何问题”,所以大家完全不用担心。同时最为关键的是大坝本身是按照能抵御“万年一遇”的超大洪水而设计的。其次三峡大坝是混凝土重力坝,是最结实的坝型,不仅不怕长期浸水,其抗压能力反而会在100年内水越泡越结实。
《それでは三峡ダムは安全か?決壊しないのか?》
世界的な工程で作られた三峡ダムは、心配するような「弱小」なものでは全くなく、中国工程院院士で水文学と水資源学家の王浩氏は「三峡ダム本体の安全性には何の問題もない」と公表しているので、全く心配することはなく、同時に最も重要なのはダム本体が「万年一遇」の超大洪水にも耐えられるように設計されていることだ。更に、三峡ダムは重力式コンクリートダムであり、最も丈夫なダム型式で、長期的な浸水は心配ないだけでなく、その耐圧能力は100年間水の中に浸かっても丈夫である。

(以下略)

感想》かつて米国のパウエル国務長官は、国連安保理事会の演説で、航空写真を使ってイラクの大量破壊兵器保有を告発し、イラク・フセイン政権打倒を正当化した。しかし、後にそれは全く根拠のないデマであることが判明し、パウエル自身も「人生の汚点」だと語った。
中国は、それを念頭に置いているわけではないだろうが、「ダム決壊の恐れ」という米国の情報がデマであると断言している。この「情報戦」の背景には米中対立が存在することは明らかだ。
何と言っても80年来の大雨で、中国内にも「三峡ダム放流による下流地域の洪水」やら、「ダム決壊」などの不安が高まっているので、当局は民心を宥めるのに必死なのだろう。もしも、三峡ダムが決壊するようなことがあれば、中国共産党政権は内外の批判にさらされ、根底から揺らぐことになる。
この程度の内容で「安心せよ」と呼び掛けても国民は信じないだろう。米国の気象衛星の写真は6月30日撮影、この記事は7月24日。三週間以上も経っているではないか。様子はずいぶん変わっているはずだ。現に、下流の洞庭湖や鄱陽湖は警戒水位を超え多数の住民が避難している。安心させるためには、現在のダムの写真と科学的データに基づく予測を示さなければならない。

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