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zoom RSS テーマ「ボランティア」のブログ記事

みんなの「ボランティア」ブログ

タイトル 日 時
日本語ボランティア・おおにぎわい
前回の学習者は3人だった。ところが今回は十数人の学習者がやって来た。その理由は学習を中断していたフィリピン人の女性が子供とママ友を連れてやってきたこと、近隣の工場で技能研修生として働いているフィリピン人5人がやって来たからである。これでは複数の学習者を同時に教えなければスタッフが足りない。私は昨年1,2回ほど来たことがあるフィリピン人2人を教えることになった。30代と20代の男性である。タガログ語と英語を少し話す。彼らは来日時に日本語研修を受け、日本での生活も1年以上経験しているはずだが、ひらが... ...続きを見る

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2017/07/06 19:17
日本語ボランティア・教室に帰って来たヴェトナムの若者達
昨年の春から大挙して日本語教室にやって来ていたフィリピン人やベトナム人達が、秋になって、すっかり来なくなった。「最盛期」にははボランティアのスタッフが足りなくなり、私は一時、3人のベトナム人に同時に日本語を教えていたのだが、彼らも顔を見せていなくなった。彼らは皆、近隣の建設会社で技能実習生として働いている労働者である。おそらく厳しい労働環境のため、日本語を学習する余裕が無くなってしまったのか、あるいは学習の意欲を無くしてしまったのだろうと思っていた。 ...続きを見る

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2017/05/17 10:07
日本語ボランティア・「ウグイス」
私が2年間会話を続けたフランス人のフランソワ氏が帰国してしまい、少し寂しいが、新たな外国人が次々と日本語の学習を求めてやってくる。 本日の生徒は中国遼寧省出身の女性Bさんである。Bさんは日本男性と結婚して日本名を名のっている。日本に来て8年経つので、日本語はかなり上手い。「日本語の基本からやり直したい」ということで、日本語の教科書持参で当教室にやってきた。 ...続きを見る

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2017/02/18 19:52
傾聴ボランティア・失われる会話
昨年末からAさん(80代男性)との会話がほとんど成立しなくなった。 私は2016年7月の日記「よみがえる記憶」で次のように書いた。 「初めて彼と話す人には、おそらく話の内容の大半は理解できないのではないかと思う。不明瞭な言葉で、断片的な体験談を思い出すままに語るので対話の形は成立せず、1時間一方的に彼の話が続くのである。彼は話し好きなのだ。身振りを交えて楽しそうに記憶の断片を語る。・・・・2年前、初めて会話した時は、今よりはるかに気力も充実し、記憶も「断片」ではなく、一定程度「話の深まり... ...続きを見る

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2017/01/14 16:46
傾聴ボランティア・ぬいぐるみ
大宮台地から見沼田んぼに下りる道路の周辺は、かつて雑木林や畑が広がっていた。その台地の端に建つ「小規模多機能型居宅介護」のAホームは、通所や短期間の宿泊に利用する老人たちが生活している。小人数だから2年間もボランティアに通うと、大体の人々とは顔見知りになり、「また遊びに来ましたよ」と声をかけて、すぐに話を始めることができる。ただ、多くの人々は皆、認知症の症状を持っているので、同じような会話が繰り返されることも多い。私は、不明瞭な相手の言葉を注意深く聴き、ゆっくりと、明確に、身ぶり手ぶりも交えて会... ...続きを見る

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2016/12/08 18:36
日本語ボランティア・来なくなった技能実習生
集団で日本語教室にやって来ていたフィリピン人やベトナム人が、すっかり姿を見せなくなった。一時はボランティアのスタッフが足りなくなり、私は3人のベトナム人に同時に日本語を教えていたのだが、彼らも顔を見せていない。彼らは皆、近隣の工場の技能実習生として働いている労働者である。おそらく厳しい労働環境のため、日本語を学習する余裕が無くなってしまったのだろうと想像している。 ...続きを見る

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2016/11/05 21:21
日本語ボランティア・フランス人との対話
フランソワ氏は来日して2年経ち、日本語が大分上手になって来た。日本の文化、歴史、社会問題等にも興味を示すので、フリートークではそんな会話が多い。私は相変わらず和英辞典が手放せない。彼は英語を流暢に話すので、彼が知らない日本語に出くわした場合、「ちょっと待ってください」と私が辞書を引き、説明するのである。フランソワ氏は仏英辞典で調べる。その時私は日仏合同で未知の文化を解明しているような気持ちになる。 ...続きを見る

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2016/10/05 15:52
日本語ボランティア・インド人との対話
インド人のチャンドラさんと対話した。自動車販売の仕事をしている彼は英語・ヒンディ語を話す。彼はテレビを持っておらず、情報はすべてスマホのヒンディー語のニュースから得ている。話していてすぐ気づいたのは、彼は日本での生活が比較的長いにもかかわらず、主語、述語、目的語などの使い方がメチャクチャだということであった。これは、彼の日本語がすべて耳から入ってきたものであり、日常、名詞や形容詞だけを並べることで会話を「押し切ってしまう」ことを意味している。英語を話すことから、日本語の学習がおろそかになっていた... ...続きを見る

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2016/10/03 14:24
化粧
朝食後、私はいつものようにPCでメールチェックをしたり、ニュースを読んでいた。傍のテーブルでサクラは広報紙「彩の国だより」を読んでいた。彼女は私の背後から声をかけて来た。 「“高齢者を元気にする健康メイク講座”ですって。私、出てみようかな。」 私は、ネット情報が気になっていたので、いいかげんな返事をした。 「まだ、そこまで行っていないだろう。」 サクラは急に語調を強めて言った。 「やだ、ボランティアのほうよ。“まだそこまで行っていない”なんて、まったくもう。」 「いやはや、こりゃまた... ...続きを見る

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2016/09/02 21:45
傾聴ボランティア・よみがえる記憶
自動車修理工だったAさん(80代歳男性)と対話してもう2年になる。今、初めて彼と話す人には、おそらく話の内容の大半は理解できないのではないかと思う。不明瞭な言葉で、断片的な体験談を思い出すままに語るので対話の形は成立せず、1時間一方的に彼の話が続くのである。彼は話し好きなのだ。身振りを交えて楽しそうに記憶の断片を語る。 しかし、私は話の内容が分かる。2年前、初めて会話した時は、今よりはるかに気力も充実し、記憶も「断片」ではなく、一定程度「話の深まり」と「記憶相互のつながり」があったからである... ...続きを見る

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2016/05/23 16:33
日本語ボランティア・三人のベトナム人
今年になってフィリピン人やベトナム人が大挙してやってくるようになった。皆、近隣の工場の技能研修生として働いているのだ。 このため、1対1の学習ではボランティアのスタッフが足りなくなり、私は3人のベトナム人の若者を同時に教えている。彼らは同じ工場で働き、アパートで共同生活をしている。昨年12月に来日したが、ベトナムで3か月間日本語を学んで来たので、学習意欲は高く、しっかりとノートを作り熱心に学んでいる。その進歩は驚異的だ。 ...続きを見る

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2016/03/25 18:48
日本語ボランティア・これは何?
ベトナム人のザップ君が熱心に勉強に来ている。学習教材、ノートも持ち、教室に一番早くやって来る。彼は今年1月に来日したばかりだし、母国語以外全く話さないので、日本語を教えるのはとても難しい。初回は奥様が同伴されたので、通訳してもらいながら学習した。 「ベトナム語で“すばらしい”は何と言いますか?」 「“ムイター”です。」 そこで、私はザップ君が「いち」「に」「さん」・・・・と日本語でしっかり発音した時、「ムイター!」と言うと、彼は笑い、堅い表情が溶けた。彼はとてもシャイな男なのだ。 ところ... ...続きを見る

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2016/02/19 13:45
日本語ボランティア・2つの11.11
11月11日、日本語教室の勉強の終わりを知らせる「お茶の時間」に、フランソワ氏は両手にVサインを作りながら言った。「今日はフランスで戦争が終わった日です。」 「何の戦争ですか?」 「the first World War」 「第一次世界大戦?」 私は聞き返しながら、ようやく「1918年11月11日」を思い出した。連合軍とドイツが休戦協定を結び、大戦が終わった日なのだ。確か列車の中で調印したんだっけ。 「97年前ですよね。そんな昔のことをよく覚えていますね。」 私は彼が歴史は苦手なこと... ...続きを見る

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2015/11/14 12:32
日本語ボランティア・「パリ祭」
7月15日の日本語教室。私がフランソワと会話を始めた時、リーダーの石沢さんがやって来て、フランソワに言った。 「昨日は7月14日、フランス革命記念日ですね。日本では“パリ祭”です。このことについて時間の最後にスピーチしていただけませんか?」 「かくめい?何ですか?パリ・・・?」 「レボルーションですな。フレンチ・レボルーション。日本ではパリ・フェスティバルといいます」と私は説明した。ただし、「パリ祭」という言葉を知っている日本人はそうはいないだろう。※ フランソワはようやく気付き、そして... ...続きを見る

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2015/07/17 19:28
日本語ボランティア・「横断歩道を渡る」
フランソワ氏は今、畳工場で働いている。奥さんと娘さんの居る家庭を支えるためには、仕事を選ぶ余裕がない、というよりも、彼は職種にこだわらないタイプの人のようだ。彼は、日本語がもっと上手になり、すらすら読めるようになる必要性は強く感じているから、学習態度はきわめて真面目で熱心である。 教材である総復習ドリル「小学1年の漢字」を1時間ほど勉強した後、気分転換に学習方法を変えてみた。絵が描いてあるカードを掲げ「これは何をしていますか?」と質問し、自由に答えてもらうものだ。 男性が横断歩道を渡る絵を提... ...続きを見る

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2015/05/29 18:47
傾聴ボランティア・筆談傾聴
傾聴ボランティア・筆談傾聴 この日M老人ホームに集まったボランティアは4人。女性2人は「一緒に花札をやっていただけますか?」というホーム職員の呼びかけで、大きなテーブルを前に、老人達と花札に興じ始めた。「花札傾聴」である。現実には「傾聴ボランティア講座」で学んだ様々な事例以外の事も起こるので、臨機応変に対応しなければならない。私は花札ができないので、手前のテーブルに座っていた女性と対話することにした。 ...続きを見る

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2015/02/06 22:23
日本語ボランティア・熱心なフランス人
フランソワ氏は地中海に近いフランス南部の出身である。奥さんは日本人で、みゆきちゃんという小学生の娘さんが居る。一家は昨年10月、奥さんの実家がある春日部市に移住してきた。奥さんとは日常、フランス語で会話しているので、なかなか日本語を話す機会がないようだ。就職するためには日本語が上手になる必要もあり、日本語教室に通ってきている。 彼は英語を流暢に話す。そこで、わからない日本語は一旦英語に訳して理解してもらうことになるので、私も和英辞典はいつも手元に置いている。ひらがな、カタカナは既にマスターし... ...続きを見る

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2015/01/23 14:31
傾聴ボランティア・歌う傾聴
本年度2回目の活動である。昨年、M老人ホームでは菊池さんと対話することが多かった。彼はホームでは、読書をしながら一人静かに過ごしており、その孤高の態度から、とっつきにくそうな印象を受けたのだが、私達が「同業者」であったこと、U高校の同窓あったことで、話がしやすくなった。話題は教育の話の他、彼の趣味である登山の話、高山植物の話など結構多方面に渡る。 この日も早速、一人でソファーに座っている菊池さんの所に行き、正月に彼が家族と行ったカラオケの話を始めた。「さだまさしの曲を歌いました」と彼は言った。... ...続きを見る

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2015/01/12 23:24
日本語ボランティア・「ゆうがた」
本日もカラフルなスカーフを身にまとい、バングラディシュ人のナシムさんが教室にやってきた。「シュボーシャンダ!」と私が先週教えてもらった言葉で挨拶するとNさんも「シュボーシャンダ」と笑顔で挨拶を返す。周りで見ていたボランティアスタッフが驚いて「今、何ていったの?」と集まって来た。「ベンガル語で『こんばんは』の意味です」と私が得意げに話す。「それでは『こんにちは』は?」と久木さんに問われたが、私は「・・・・・」答えられず、たちまち付け焼刃であることが暴露されてしまったのであった。 ...続きを見る

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2014/10/02 12:54
日本語ボランティア・バングラディシュ
先週から美しい民族衣装を着て教室にやって来るバングラディシュ人のNさんに日本語を教えている。学習意欲がとても強い熱心な若い女性だ。彼女は1か月前に夫とともに日本にやって来た。夫君はおそらく「研修制度」で働いていると思われる。ボランティア・リーダーの石沢さんは「バングラディシュ人は初めてです」と言った。日本国内にはバングラディシュ人が約1万人いるそうである。彼らはシンガポールやマレーシアに働きに行くことが多いようだ。 さて、バングラディシュ人は何語を話すか?この問いに即座に答えられる日本人は少な... ...続きを見る

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2014/09/28 17:39
傾聴ボランティア・話の循環からの脱出
介護付き有料老人ホームとデイケア・ショートステイ施設の両方を持っているM老人ホームは「見沼田んぼ」から台地への坂を上がったところにある。私達ボランティアはデイケア組のほうに月に2回出ている。施設はすべて平屋で広く、室内もゆったりとしていて居心地が良い。入所者は10人程度なので「顔なじみ」の方も多くなってきた。だいたいの人は認知症を持っているか、その気配がある。 ...続きを見る

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2014/09/25 11:13
傾聴ボランティアの現在
咳が長く続いたため、私は5ヵ月間傾聴ボランティアを休んだ。そして今年の5月から再開し、3か所の老人ホームを訪問している。それぞれの施設の利用者には特徴がある。今まで訪問していた施設はデイケア・リハビリセンターだったので比較的元気な老人が多く、傾聴ボランティアを必要としない人も多かった。しかし、現在訪問しているのは特別養護老人ホームなので、認知症をかかえている人も多く、それなりの対応をしなければならない。 ...続きを見る

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2014/09/11 21:58
日本語ボランティア・『しあわせなふくろう』とマタイ福音書
日本語ボランティア・『しあわせなふくろう』とマタイ福音書 4月23日 約半年の間、熱心に日本語を学んでいたフィリピン人のコウジ君が、今年2月に日本国籍を取った。それから間もなく、「仕事のため、日本語教室に来ることができません。先生お世話になりました。感謝しています」と言って、教室を去って行った。一日も休まず誰よりも早く教室に来て、熱心に学んでいたコウジ君がいなくなって少々さみしいが、新たな外国人も続々とやって来るので、私にとっての「新たな出会い」もまた面白い。 ...続きを見る

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2014/05/12 13:02
日本語ボランティア・ムスリムの少年
黄金周に入ったせいか、本日はスタッフ6人の布陣。「少ないね、大丈夫かな?」と思ったら、やってきた生徒も6人。うまくしたものである。 このところ対話を続けているアメリカ人のジャネーさんが遅刻したので、いち早く教室にやって来たパキスタン人兄弟の弟のほうの面倒を見ることになった。この兄弟はいつも熱心に参加して来る。ほとんど欠席したことがない。スタッフには爺さん達が多いので、いつも孫のように可愛がられている。彼らも楽しそうだ。 弟の名はアサドゥーラ・ムハンマド。 「ニックネームはムガールだよ... ...続きを見る

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2014/05/01 19:01
日本語ボランティア・漢字力
1月29日 コウジ君は最近めきめき漢字力をつけてきた。私は黒板代わりにノートを使っているのだが(記録にもなるので黒板より便利だ)、私が漢字を書く度に「書き方を教えてください」と書き方を請うのである。こうなると、私の書き順も「これで良かったのか?」と不安になる。長年誤って書いてきた方法が「ああ、そうだったのか」と一挙に崩壊する時の恥ずかしさよ。「日本人でも書き順を間違う人は大勢いますよ」などと言うが、これは「慰安婦は他の国にもありましたよ」というモミイ氏の妄言と同じ自己正当化であり、内心は冷や... ...続きを見る

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2014/01/30 12:09
日本語ボランティア・また来年会いましょう
12月18日 今年最後の日本語教室。冷たい雨が降っている。熱帯の国から来たコウジ君はさぞかし雪を期待しているのだろうと思い、私は開口一番、次のように英語で言った。 「もしも大気の温度が低ければ雪になるでしょう。温度が高ければ雨でしょう。」 「雪降りますか?」と彼は日本語で言った。 「多分、雪は降らないでしょう」と私は言った。彼は少しがっかりしたような様子だったが、「おせわになりました」と私にプレゼントをくれた。それはチョコレートだった。小さなカードが添えられていた。 ...続きを見る

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2013/12/20 18:57
日本語ボランティア・もどかしい会話
12月11日 前回大勢出席したフィリピン人は今回、皆欠席し、コウジ君だけが「フィリピン代表」としてやって来た。毎週水曜日の夜、日本語教室に継続して来られる人はやはり少ないのである。 「○○が欲しいです」を会話形式で練習。 「どんな車が欲しいですか。」 「トヨタの車が欲しいです。」 「何がいちばん欲しいですか。」 「私はうちと車とお金が欲しいです。」 「“うち”は“いえ”のほうがいいでしょう。それから、“いちばん”と聞いているのですから1つあげましょう。」 ...続きを見る

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2013/12/13 15:05
日本語ボランティア・好きなもの・嫌いなもの
11月27日 本日も学習のために相応の準備をして臨んだ。準備とは、学習効率を高めるため、教材を英訳して説明しやすくしたのである。これにはネットの翻訳サービスWeblioがとても便利であることがわかった。 私は○○が好きです。 私は○○が好きじゃありません。 私は○○が嫌いです。 コウジ君と会話をしながら漢字学習を交えて授業が進む。彼は会話がなかなか上手くなっている。○○に食べ物、スポーツ、音楽、映画などを次々と入れて行く。 「コウジ君、あなたはどんな映画がすきですか?」 ... ...続きを見る

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2013/11/28 17:38
日本語ボランティア・生徒は母子二人
11月13日 コウジ君のお母さんが久しぶりに出席。本日はボランティアスタッフが足らないため、1対2の日本語学習となった。お母さんは会話がある程度できるが、読み書きは全く不十分。コウジ君は漢字もかなり書けるようになっているのだが、会話は不十分。対照的な二人だが、親子関係はとても円満のようなので、3人で会話をしながら基本構文を教えることにした。 ...続きを見る

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2013/11/14 14:20
日本語ボランティア・漢字の勉強
11月6日 前回は私が都合で休んだので、コウジ君とは2週間ぶりの対面。彼は相変わらず一番早くやって来て、教室が始まるまで練習ノートで自習している。 ...続きを見る

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2013/11/07 15:13
傾聴ボランティア・棟梁への返事
10月18日 最初の話し相手はKさん。79歳男性。岩槻に奥さんと2人で住んでいる。出身は白岡市である。身の回りのことは自分でできるようだ。穏やかな表情で白岡や岩槻の話をしてくれた。田植えや稲刈りの話。東武野田線が2両編成だった話。車で東新井まで通勤した話。Kさんは家族のことも話し始めた。彼のお兄さんはU高からW大を出て東海村の原研に勤めた。原研第1期生だという。「村から初めてU高に入ったんだ」と自分のことのように誇らしげに話す。今は山梨に別荘を建てて農業をやりながら悠々と暮らしていると言う。... ...続きを見る

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2013/10/20 14:51
日本語ボランティア・季節
10月16日 私はフィリピンから来たコウジ君の専任教師になってしまったようだ。コウジ君はひらがな、カタカナは一生懸命練習して(夜中まで勉強しているらしい)上手に書けるようになった。(漢字はこれからだ。)聴く力・話す力はまだ不十分で(私の中国語と同じだ)英語を混ぜながら学習を進めている。来日して3ヵ月、初めて日本の冬を迎える。彼は雪が見たくてたまらないようだ。そこで天気についての会話を始めた。 ...続きを見る

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2013/10/20 14:20
傾聴ボランティア・再び棟梁
10月7日 何と9人のボランティアが参加。3人の新しいボランティア(全員女性)が仲間入りしたのだ。ところが、薫風苑の中はいつもより利用者が少ない。手持ち無沙汰の感が否めない。広いホールを見渡しながら「誰か対話してくれる人はいないかな?」と思っていると、職員が「この人とどうぞ」と一人の男性を紹介。ところが会話を始めてようやく気づいた。 以前、「あっちへ行け!」と怒鳴った老人ではないか(他のボランティアも怒られたことがある)。 しかし、この日は機嫌が良かったようで、時候の話や年齢が86歳... ...続きを見る

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2013/10/10 16:42
日本語ボランティア・カタカナの学習
10月2日 今年7月にフィリピンから来日したコウジ君は自学自習で、ひらがなとカタカナを読めるようになった。彼のノートには日本語の練習の成果がびっしりと書き込まれている。まことに熱心な少年である。 そこで本日はカタカナの学習。カタカナの五十音が記され、1文字ごとに絵が描かれている表を用意した。ア・・「アイスクリーム」、イ・・「イチゴ」と、コウジ君はノートにゆっくり書いて行った。これは何とかできるのだが、文字と現実の食べ物、果物、動物などが一致しない。要するに語彙がまだ少ないのである。ウシと... ...続きを見る

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2013/10/04 18:00
傾聴ボランティア・92歳の草むしり
9月24日 再び百生苑へ。8人のボランティアが参加。埼玉スタジアムの大きな屋根がすぐ傍に見える。「埼玉スタジアムの歓声は聞こえますか?」「よく聞こえますよ。点が入ったことが、よくわかります。」「はあ、いつもお騒がせしてすみません」などと出迎えてくれた女性職員と会話しながらホームへ。 ...続きを見る

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2013/09/26 14:43
日本語ボランティア・長足の進歩
9月11日 コウジ君が母親と共に定刻よりも10分早くやってきた。席に座ると、彼は早速ノートを開きひらがなの練習をしている。お母さんは漢字の練習帳を開いている。やる気十分と見た。先週からの「因縁」でコウジ君の面倒を見ることにした。 ...続きを見る

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2013/09/12 16:20
日本語ボランティア・初めての日本語
9月4日 1ヵ月の夏休みを終えて、日本語教室が再開された。午後7時ちょうどに、教室に初参加らしい2人の男女が現れた。フィリピンから来たお母さんと息子である。今年7月に日本に来たという。お父さんは日本人でお母さんはフィリピン人。お母さんは少し日本語が理解できるが、ハーフである息子さんは日本語がほとんどわからない。彼はコウジという名前で18歳であるという。そのコウジ君を私が担当することになった。 ...続きを見る

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2013/09/05 12:18
傾聴ボランティア・理髪師
9月2日 いつものように薫風苑の広いホールの中を、対話を求めているかもしれない老人を探す。一人でポツンと座っている人でも、前回(8/5「あっちへ行け」編)のように対話を鼻っから拒否する人もいるので注意しなければならない・・・・と考えていたら後方で大きな声がする。ボランティア仲間の大久保さんが、くだんの男性に怒られているのだ。しまった、教えておけばよかった。 「彼は何と言って怒ったんですか?」と大久保さんに聞くと、「おまえみたいな者に何がわかる!といっていました」と彼は答えた。ここに入所す... ...続きを見る

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2013/09/04 15:57
傾聴ボランティア・あっちへ行け!
薫風苑はデイケア、ショートステイが中心だから入所者は比較的元気が良い。職員やボランティアが行う歌やクイズのレクリエーション、生け花、麻雀、囲碁、将棋など、各自興味のある所に行って1日を過ごす。 そんな中で、どこにも行かず、一人でポツンと座っている人も結構いる。男性が比較的多い。私はそのような人と専ら会話しようとするので、時としてそれが上手く行かないこともある。 ...続きを見る

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2013/08/06 16:45
日本語ボランティア・ジャマイカ人
最初に対話したトリニダード・トバゴ出身のMさんが、友人のAさんを連れて来たので、今回はAさんに日本語を教えることになった。 Aさんはジャマイカ出身。20代の女性で日本に来て2年になる。東京都内の中学校でAET(ALT)をしている。AETといえばイギリス人やアメリカ人をイメージしがちだが、今やカリブ海諸国の人々も来訪しているのである。 Aさんは黄色いブラウスに黒のパンツ、数本ずつ丁寧に編んだ頭髪がしめ縄のように下がっている。今にもレゲエを歌いだしそうだ。「アフリカ人の友人にやってもらいまし... ...続きを見る

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2013/07/25 23:38
傾聴ボランティア・プレスリー爺さん再び
連日続く猛暑のせいか、本日集まったボランティアは僅か3人。 ...続きを見る

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2013/07/19 22:19
傾聴ボランティア・男の世界
前回は休んだので、1ヵ月ぶりの活動である。6人が参加。1階はお爺さん達が多いので男性3人は1階ホールへ、女性は2階へという指示あり。 ...続きを見る

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2013/07/03 21:02
日本語ボランティア・活動の始まり
「最近学習者が増え、スタッフが足らないので来てもらえませんか?英語なんてわからなくても大丈夫ですよ。」 ...続きを見る

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2013/06/13 11:32
傾聴ボランティア・故郷は遠く
6月3日 6人参加。Kさんとショートステイ入所者が居る2階へ。広間中央のテーブルで、女性がホームで使用するタオルを畳んでいる。声を出して枚数を数えながら積み上げている。手が自由に使える老人は職員から「仕事」を依頼されるのだ。2階のほとんどの入所者は手足に障害があり、車椅子の生活をしている。 ...続きを見る

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2013/06/07 16:20
傾聴ボランティア・ハイソな婆ちゃん
コンサートやら花見やらで続けて2回活動を休んでしまった。本日は笹木さんと2階へ。このホームは1階がデイケア組とリハビリ、2階がショートステイ組に分かれている。にぎやかな1階に比べると、2階は各自の部屋で寝ている人も居るし、中央のホールで黙々と手作業をしている利用者も居り、いたって静かである。利用者の平均年齢は非常に高く、90代の人も珍しくない。 ...続きを見る

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2013/04/21 19:30
傾聴ボランティア・続棟梁&続プレスリー爺さん編
雪の予報だが、昼過ぎから冷たい雨。本日は「スキルアップ講座」に参加している人がいるようで、参加者は4名であった。傾聴ボランティア会長のT氏が岩槻からやって来た。 ...続きを見る

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2013/02/17 14:07
傾聴ボランティア・作曲
良い天気。気温も比較的高い。それに誘われたのか8人ものボランティアが薫風苑に集合した。リハビリ体操中の人、それを待つ人、老人達は皆思い思いの方法で時間を過ごしている。本日は麻雀卓が2卓も出来ている。将棋が強い内山さんも良い相手が見つかったようで、もはや私に相手をしてくれとは言わなくなった。 ...続きを見る

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2013/02/06 16:13
傾聴ボランティア・私は外国人?
気温4度。快晴だが気温は非常に低く、14日に降った雪が道路に凍りつき溶けない。本日は6人参加。珍しく傾聴ボランティア会長の高橋さんが顔を見せた。 薫風苑のホールでは歌唱指導ボランティアの若い女性が老人達を集めて「箱根八里」を歌っていた。 「歌の輪に入らない男の方が何人かいらっしゃいますので、そちらのほうに・・・」と職員が案内してくれたので、奥に進んでみると、桜島さんが居た。彼はいつも一人でぽつんと椅子に座っている。麻雀にも将棋にも歌にも加わらないのである。 桜島さんとは以前2度ほど会... ...続きを見る

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2013/01/18 23:16
傾聴ボランティア・宮大工
傾聴ボランティア・宮大工 ホームの大広間に入ると、いつものように歌のグループや麻雀をしている人達が目に付く。お婆さんが4人雀卓を囲む姿はなかなか壮観である。すっかり顔なじみになった村田さんが将棋の観戦をしていたので声をかけた。 「久しぶりですね。お元気ですか?」 村田さんは私に席を勧めて言った。 「今日のテーマは何かね?」 彼は社会や政治に関心が高いので、このような口調になるのだろう。 「そうですね。師走になりますと借金取りが参りますね。」 私は先週聴いた落語「掛け取り」を思い出して、適当な受け答... ...続きを見る

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2012/12/03 22:06
傾聴ボランティア・ギター爺&鉄道員
秋晴れである。薫風苑に着いたらリーダーの大林さんと笹本さんが玄関前のベンチでひなたぼっこをするように坐っていた。もうそのような季節になったのだ。本日は5人が参加。 2階に行ったら老人が一人もいない。お出かけしたり、部屋に戻ったり、1階ホールのイベントに参加したようだ。そんなわけで1階に戻る。 ...続きを見る

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2012/10/19 22:07
傾聴ボランティア・元職人の話
台風一過、青空が広がるが暑い。8月並みの気温とか。7名が参加。1階のホールでは前回対話した元校長のAさんが新聞記事を話題にした「お話会」を開いている。10名以上の利用者が集まって真剣なまなざしで聴いている。まるで学習会のようだ。 その輪に入らず、1人でそれを穏やかな表情で眺めている男性に声をかけてみた。 ...続きを見る

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2012/10/02 16:32
傾聴ボランティア活動・勤労動員の話
9月3日 3日続けての雷雨。ボランティアの人々は傘も役立たない強い風雨ですっかり濡れてやってきた。私は雷雨が来る前に薫風苑に到着しており大丈夫であった。結局、遅れて来た人も含めて6人参加。 ...続きを見る

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2012/09/03 23:20
傾聴ボランティア活動・再び戦争体験を聴く
8月17日 暑い。気温は34度である。薫風苑への道をだらだらと歩くが、木陰は全く無い。ようやくホームに着くと、まだ誰も来ていない。少し経ってからリーダーの大林さんが自転車で到着。本日は2人で活動することになった。 ...続きを見る

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2012/08/17 21:44
傾聴ボランティア・筆談をしてみた
8月6日 雨上がりで非常に蒸し暑い。ショートステイの老人達は本日も大半がバスでお出かけのようで、2階には6、7人の人々が所在無くテレビをながめている。 車椅子の男性に声をかける。脳梗塞のせいだろうか?彼は言語に障害があり、ほとんど聞きとれない。しかし、こちらの言うことは良く理解できており、喉の奥から声を絞り出すように話してくれた。 「どんな食べ物が好きですか?」 「てんぷら」 これだけの会話をするのに長い時間を要した。意味が分ると、難しい数学の問題が解けた時のようにうれしい。... ...続きを見る

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2012/08/07 00:40
傾聴ボランティア・大空襲を体験した人
7月20日 昨日までの猛暑がウソのような涼しさです。普段、ホームの入り口は通風のため開け放たれていますが、「寒い」という老人も居るようで、今日は閉ざされていました。本日は5人のボランティアが参加。すっかり顔なじみになりました。 ...続きを見る

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2012/07/21 11:31
傾聴ボランティア・スキルアップ講座(5)
《事例C:耳が不自由な方の傾聴(80歳女性)》 話し手は福山さん(男)。彼が実際直面した事例である。聴き手は小沢さん(女)。 ...続きを見る

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2012/02/26 17:36
傾聴ボランティア・スキルアップ講座(4)
《事例B:同居ストレスの克服を目指して努力する女性(85歳)) 話し手は宮本さん。施設の薫風苑で共に活動している方である。聴き手もベテランの志村さん(女)。 ...続きを見る

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2012/02/23 18:47
傾聴ボランティア・スキルアップ講座(3)
2月13日 風邪が流行しているためか欠席者が多く、本日は30名の出席であった。講師は当初の予定を変更し、《先輩達の実際事例を使ってのロールプレイ》を行うことになった。せっかく準備した「宿題」は後回しになり、少し残念である。 ...続きを見る

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2012/02/14 12:37
傾聴ボランティア・スキルアップ講座(2)
《傾聴スキルを使っての対話訓練》1日目・午後の部 ○傾聴的な返し方、傾聴的ではない返し方とは? 午後は6〜7人で班を作ってグループワークを行った。山田講師の提示したロールプレイ事例は次の通りであった。 ...続きを見る

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2012/02/07 23:10
傾聴ボランティア・スキルアップ講座(1)
2月3日から3回(15時間)に分けて「傾聴ボランティア・スキルアップ講座」が行われた。これは、昨年の養成講座を受講した人を対象に、傾聴のスキルの更なる向上を目指して開かれたものである。講師はホールファミリーケア協会・事務局長山田豊吉氏。長身でなかなかのダンディな容姿の講師であるが、時折、意表を突くダジャレギャグをかまし、生徒を狼狽させる。 ...続きを見る

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2012/02/05 12:41
ツタさんの傾聴
群馬のホームに居る義母のツタさんは89歳になった。それまでは何とか手押し車で移動していたのだが、部屋で転倒して以来、職員の介助が無ければ動けなくなった。それからというもの、急に物忘れが激しくなったようなので、私は「こんな時は外部からの刺激が必要」と考え、車を飛ばして「傾聴」に赴いている。この日は妻所用のため私1人での訪問である。 ...続きを見る

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2012/02/01 10:24
傾聴ボランティア・初めての傾聴
1月9日(月) 午後2時前、約束の時間に近くの施設前に集合した。家から歩いて十数分の距離である。到着すると、玄関前に何と講座の「同級生」Sさんが来ている。彼はあの講座以来、私と全く同じ進路を歩んでいるのだ。結局8名のボランティア(女6、男2人)が集まり、軽く挨拶を交わした後、施設内に入った。 ...続きを見る

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2012/01/09 20:37
傾聴ボランティア講座・実況中継(12)最終日・グループ傾聴
いよいよ本日が最終日。8日間、40時間にわたる講座が終了する。参加者50人が100%に近い出席率で学習を終了するのは、生徒に高齢者が多い中で驚異的だ。いや、むしろ高齢者だからこそ続けられたのかも知れない。 ...続きを見る

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2011/11/01 22:40
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(11)
いよいよ講座もあと2日間となった。生徒50名、ほぼ全員が皆勤でここまで来た。これは驚異的なことである。 ...続きを見る

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2011/11/01 21:28
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(10)心理テスト「エゴグラム」
午前中のグループワーク「クルーザー物語」に続いて、午後は心理テスト「エゴグラム」をやることになった。各10人のグループに分かれた我々は何が起るのか皆期待して資料が配布されるのを待つ。 ...続きを見る

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2011/11/01 20:24
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(9)自分のクセを知るグループワーク
本日は講座6日目。ロールプレイが無いと言うことで、皆、ホッとした様子である。50人が10人ずつ5つのグループに分かれ、机の周りを囲むようにして座る。男性は私と水木さんの2人。8人が女性である。 ...続きを見る

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2011/11/01 19:00
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(8)認知症のある高齢者に関するロールプレイ
午後は認知症のある高齢者に関するロールプレイとなる。3人で1組となり、私はまず観察者役となる。 ...続きを見る

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2011/11/01 18:00
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(7)認知症A
《傾聴ボランティアとしての関わり方》 ○認知症の人は不安と苛立ちを抱えている。 「物忘れを指摘されるのだが、自分は覚えが無い」 「電話をかけて、相手が出た途端、自分が何の用で、誰にかけているのかわからなくなった」 「これまでできていたことが、次から次へとできなくなった」 「何を言われているのかわからなくなった」 「自分は壊れていくんじゃないだろうかと、怯えを感じる」 「自分の失敗を悟られまいと何とか取り繕おうとするが、上手くいかず、叱責される」 ...続きを見る

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2011/11/01 17:00
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(6)認知症
10月25日(火) 演習が続いたので、久しぶりの講義形式による研修である。ほとんど全員が出席。 ...続きを見る

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2011/11/01 16:00
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(5)
いよいよ私が話し手役。「名優」の登場である。観察役だった和田さんが聴き手。 《事例11:いつも機嫌の悪い高齢者・男性76歳》 施設に入所して3か月。足腰が不自由で全面的なケアが必要なため入所。現在車椅子生活。いつも不機嫌で、誰彼なく文句を言う。 「そこの奴がうるさいんだよ。いつも、一人で同じことばかり言いやがって。ホント、ここは頭のおかしな奴ばっかりで・・・こんな所に居られたもんじゃない。いつになったら部屋に連れて行ってくれるんだ。部屋の掃除があるから、ロビーに居てくれなんて言って、... ...続きを見る

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2011/11/01 15:10
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(4)
10月24日(月) 約50名の生徒の皆さん、ほとんど欠席者が無い。30分前に会場に着くと、既に約半数が出席しており、元気に挨拶を交わす。本日は全てロールプレイ。覚えたことを応用する総合練習となる。 ...続きを見る

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2011/11/01 14:01
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(3)
《傾聴のスキル・質問》 相手を理解するためには、ある程度情報収集をしたり、相手の話の詳細をはっきりさせるために質問が必要である。 高齢者に質問をする時、次のようなことに注意する必要がある。 ...続きを見る

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2011/11/01 13:00
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(2)
傾聴ボランティア養成講座の第2回目は「ロールプレイング」実習。51名の生徒が参加。ほとんど休む者がおらず、皆さん非常に熱心である。 ...続きを見る

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2011/11/01 12:10
傾聴ボランティア養成講座・実況中継(1)
これは傾聴ボランティアを養成するため、2011年秋、さいたま市が開催した講座のドキュメントである。文中の登場人物は講師以外はすべて仮名である。 ...続きを見る

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2011/11/01 11:00
ボランティアとは何か?
少し長くなるが、ネット記事(NEWSポストセブン)から引用したい。 ...続きを見る

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2011/04/01 22:46
駅前清掃ボランティア
15年前の阪神大震災は「ボランティア元年」とも言われ、大勢の若者がボランティアとして神戸に赴いた。 ...続きを見る

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2010/01/17 23:08

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