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みんなの「コンサート日記」ブログ

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広上純一&京響のラフマニノフ交響曲第2番を聴きに行く
広上純一&京響のラフマニノフ交響曲第2番を聴きに行く 「第46回サントリー賞受賞記念コンサート」と題してのコンサートである。今回の私の目的は、今、高い評価を受けている京都市交響楽団を直接自分の耳で聴くことにあった。11列目の中央に座る。ホールは満席状態。後方の座席に高関建氏(京響常任客演指揮者)発見。ちなみに常任客演指揮者は下野竜也氏、桂冠指揮者は大友直人氏だ。 初めて聴く京響の印象は、今風に述べるなら「京響、やばい、やばいっすよ」である。「ちょー」を付けてもよろしい。おそらく、日本のオケの中ではトップレベルの実力を持っているのではないだろうか... ...続きを見る

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2017/09/19 16:28
新日フィルの「カルミナ・ブラーナ」
すみだトリフォニーホールを根拠地に活動している新日フィルが、「すみだサマーコンサート2017―わが街のオーケストラ」と題して企画したコンサートである。 「カルミナ・ブラーナ」をライブで聴くのは初めてである。曲の冒頭「おお、運命の女神よ」(O Foruna)は映画音楽やCMなどで多用されており、我が浦和レッズでも試合前の選手紹介で使用している。吹奏楽版(コーラスなし)は聴いたことがあるが、上手なバンドだったにも関わらず、曲の魅力が全く感じられなかった。 今回の私の目的は「“カルミナ・ブラー... ...続きを見る

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2017/07/30 23:41
小川典子ピアノ・リサイタル
小川典子ピアノ・リサイタル 「小学校時代、桐朋学園子どものための音楽教室に通っていた。当時、ピアノ実技試験の成績優秀者は、ヤマハホールで演奏ができることになっていて、『ヤマハ』は憧れの会場であった。私は、小学3年生から高校生になるまで、試験やコンクールがあるたび、このホールで演奏させてもらったのだった。・・・私の演奏経験の原点は、ここヤマハホールである。」(プログラムより) ...続きを見る

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2017/07/10 12:02
さつき管弦楽団2017
小田急線に乗って新百合ケ丘へ。市民オーケストラさつき管弦楽団を聴くためである。さつき管弦楽団は佐々木雄一氏の指揮のもと、年々実力を高めているオーケストラだ。私の期待違わず、シューマンの4番を熱演し、充実した演奏会となった。 《プログラム》 モーツアルト:歌劇「イドメネオ」序曲 モーツアルト:交響曲第39番変ホ長調 グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲 シューマン:交響曲第4番 ニ短調 ...続きを見る

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2017/05/22 12:04
新日フィル・アフタヌーンコンサートに行く
《プログラム》 フランク:交響詩「呪われた狩人」 プーランク:2台のピアノのための協奏曲 サンサーンス:交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」 ...続きを見る

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2017/05/20 11:25
バッハ・コレギウム・ジャパン《マタイ受難曲》を聴く
《プログラム》 J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244 第T部、(休憩20分)、第U部 ...続きを見る

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2017/04/17 20:36
日フィル東京定期・インキネンのブラームスを聴く
《プログラム》 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 ...続きを見る

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2017/04/15 11:58
群響東京公演2017春
群響は例年のように、前日(18日)、群馬音楽センターで定演を行い、翌日に同じプログラムで東京公演を行なった。3月下旬に行なわれるこのコンサートを私は「春の訪れ」のように感じている。演奏は群響の充実ぶりが感じられるすばらしいものだった。ホールは3階まで客が入り、満員盛況。私は14列目の右寄りに座る。 《プログラム》 千住明:オペラ「滝の白糸」序曲(2017改訂版) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 作品27 ...続きを見る

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2017/03/20 13:17
日フィル&ラザレフ・第685回東京定期演奏会
「ラザレフが刻むロシアの魂」と題する4回目の演奏会である。これまでにスクリャービン、ラフマニノフ、プロコフィエフといった作曲家の作品を演奏してきたと聞くが、私はこのシリーズは全く初めてである。日フィル定期は、昨年、広上淳一指揮の「スコットランド」を聴いて以来の久しぶりのコンサートである。20列目の左よりに座る。場内は空席も目立ち、6割程度の入りと思われる。 《プログラム》 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 グラズノフ:交響曲第5番 変ロ長調 ...続きを見る

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2016/11/26 18:17
Noriko’sDay Vol.4を聴く
ハロウィーン・パーティ&BAR黒猫”という副題が付いた小川典子のリサイタル。「ハロウィーン」というタイトルを見た時、私は困った。私は、この「祭り」が嫌いなのである。しかし、どうしても小川典子の演奏を聴きたかったのと、「無料ドリンク券」につられて埼玉から川崎まで上野・東京ラインでやってきた。ドリンク券は白ワインと交換。 ...続きを見る

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2016/10/24 17:01
群響東京公演・ウォルトン交響曲第1番
群響のオペラシティは、響きの悪い群馬音楽センターと比べると、音響効果が格段に良いので、群響の演奏がどのように違って聞こえてくるのか、毎年楽しみにしている。11列右寄りの席に座る。客席は6〜7割の入りか。本日のプログラム曲は、私はいずれもライブでは初めて聴く曲である。 《プログラム》 ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 ウォルトン:交響曲第1番 変ロ短調 指揮:大友直人 ピアノ:ハオチェン・チャン 管弦楽:群馬交響楽団... ...続きを見る

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2016/10/21 14:04
東響のショスタコーヴィチ10番を聴く
東京交響楽団 第645回定期演奏会(創立70周年記念ヨーロッパ公演プレコンサート) 《プログラム》 ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 ...続きを見る

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2016/10/16 12:24
オーケストラ・アンサンブル金沢・東京公演を聴きに行く
オーケストラ・アンサンブル金沢・岩城宏之メモリアルコンサート 《プログラム》 リゲティ:ルクス・エテルナ (無伴奏合唱) ベートーベン:交響曲2番 ニ長調 フォーレ:レクイエム ニ短調 ...続きを見る

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2016/09/13 12:42
アルミンク&群響のブルックナー8番を聴きに行く
初めて聴いたスクロバチェフスキ氏のブルックナー(読響1/23)が、あまりにも見事だったので、再びその感動を味わいたく、高崎線に乗って音楽センターに行った。すなわち、私の人生2度目の「ブルックナー体験」である。前から16番目中央からやや左側に座る。場内はほぼ満員。 《プログラム》 第520回定演 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ハース版) 指揮:クリスティアン・アルミンク 管弦楽:群馬交響楽団 7月23日 群馬音楽センター 開演18時45分〜 ...続きを見る

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2016/07/24 12:31
日フィル定期・ブラームスを聴きに行く
日フィルは今、私にとって一番「気になる」オーケストラだ。昨年7月、広上淳一指揮のメンデルスゾーンの演奏は私に至福の時間を届けてくれたので、1年ぶりにサントリーホールの日フィル定期を聴きに行った。今回の指揮は小泉和裕。プログラムはドイツ・ロマン主義の本流であるシューマンとブラームスの作品。1階20列中央に座る。 ...続きを見る

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2016/06/11 13:20
新クラシックへの扉・新日フィルの「ライン」を聴きに行く
誰でも皆そうだろうが、私は常々、安価なチケット代でオーケストラの魅力を十分に味わえるようなコンサートに行きたいと思っている。3、4万円も出して有名外国オーケストラを聴く気は毛頭ない。日フィルの埼玉定演は「市民割引」でS席4500円。しかし「またお前か」の名曲プログラムに嫌気が差したのと、ホールの響きがよろしくないので、行かなくなった。群響の高崎定演は交通費を含めてもN響よりは安いが、いささか遠い。 そこで以前から気になっていた新日フィル・「新クラシックへの扉」(すみだトリフォニー)コンサート... ...続きを見る

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2016/05/21 14:00
さつき管弦楽団を聴きに行く
薫風に誘われて湘南新宿ラインに乗り渋谷へ。さつき管弦楽団の定演を聴くためである。本楽団は創立11年目を迎えるアマチュアの管弦楽団で、つくし野、長津田、成瀬などで研鑽を積んでいる。会場(渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール)は1年間の練習の成果に期待する聴衆で満員の盛況。私は響きが良いと思われる1階中央席に潜り込んだ(全席自由)。 ...続きを見る

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2016/05/02 10:54
東響・川崎定期・ドイツ・レクイエムを聴く
《プログラム》 シェーンベルク:ワルシャワの生き残り ベルク:「ルル」組曲 ブラームス:ドイツ・レクイエム ...続きを見る

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2016/04/24 16:53
群響東京公演・トゥーランガリラ交響曲を聴く
メシアン(1908〜92)はデュティユー、ブーレーズ(メシアンの弟子)と共に20世紀フランスを代表する作曲家である。メシアンの作品の中では、この「トゥーランガリラ交響曲」が最も頻繁に演奏されるようだが、勿論、私は初めて聴く。私はきっぱりと言う。群響が演奏しなければ、私は死ぬまでこの曲を聴く事がなかっただろう。昨年11月の群響定演でデュティユーの交響曲をこれまた初めて聴いたので、私にとっては次々と「新しい世界を開かせてくれた」指揮者の大友氏に感謝しなければならない。群響にとってもこの作品は初演のよ... ...続きを見る

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2016/03/20 22:50
フライング拍手・ブラボーを消し去ったNHKの技術
3月13日放送のEテレ「クラシック音楽館」でスクロヴァチェフスキ指揮・読響の「ブルックナー交響曲第8番」を聴き、あらためてあの日の感動が甦った。この演奏会は1月21日の東京芸術劇場、23日の東京オペラシィティの2回開催されたのだが、放送は21日の録画だった。私は23日の演奏を聴いた。 ...続きを見る

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2016/03/15 12:19
新日フィル&広上淳一・定期演奏会を聴く
《プログラム》 アッテルベリ:交響曲第6番 ハ長調 「ドル交響曲」 モーツアルト:ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207 グリーグ:「ペールギュント」第1組曲、第2組曲 ...続きを見る

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2016/02/20 23:54
スクロヴァチェフスキ&読響・ブルックナーの8番を聴く
《プログラム》 ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 ...続きを見る

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2016/01/24 13:45
群馬交響楽団・東京オペラシィティ公演:ドン・キホーテ
《プログラム》 モーツアルト:交響曲第39番 変ホ長調 K..543 リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」op.35 ...続きを見る

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2015/12/17 17:27
フィンランド・ラハティ交響楽団:シベリウス交響曲サイクル
今年はシベリウス生誕150年ということで、コンサートでシベリウスの作品が演奏されることが多いが、「シベリウス交響曲サイクル」は、フィンランド出身のオッコ・カム率いる「本場」のオーケストラが3日間でシベリウスの交響曲全曲を順番に演奏するという意欲的なプログラムとなっている。私は、6月に群馬交響楽団定演のシベリウスの第6交響曲を聴き、その清冽な響きに感動したので、11月29日の交響曲5、6、7番のチケットを買ったつもりだったのだが、コンビニで発券したところ、初日26日の分のチケットが出てきた。PCの... ...続きを見る

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2015/11/27 18:18
群馬交響楽団第513回定演・デュティユーの交響曲1番
群響が東京で演奏会を開くのは年に二回(東京オペラシィティ・すみだトリフォニー)なのだが、それでは待ちきれず高崎線に乗って群馬へ聴きに行った。今回の定演は「創立70周年記念演奏会メイン公演」でもあるという。群響(高崎市民オーケストラ)の創立は敗戦から僅か3か月後の1945年11月であった。国家の崩壊と再生。音楽はそのために必要だったのだ。最初の定演は1946年3月。タイムマシンでその場に行きたい欲求に駆られる。群響はまさに日本の戦後史とともに歩んで来たのである。 プログラムの芥川の作品は195... ...続きを見る

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2015/11/22 23:36
Noriko’sDay Vol.3 小川典子コンサート
「モーニング・コンサート」、「アフタヌーン・コンサート」、「イブニング・コンサート」と、一日にわたりピアニスト小川典子がミューザ川崎シンフォニーホールで活躍する驚異的なコンサートの3回目である。 イブニング・コンサートでは6人の作曲家に委嘱した「ラフマニノフの墓」の日本初演や、非常に珍しいプリペアード・ピアノによるジョンケージ「ルーム」、更には、プリペアード・ピアノ連弾とトーイ・ピアノによる世界初演「猫はしばしば箱に潜る」(菅野由弘)、ピアノとコンピューターのコラボ「光の残像」V(菅野由弘)な... ...続きを見る

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2015/10/31 23:31
パーヴォ・ヤルヴィ&N響の幻想交響曲を聴く
毎年恒例のNHK音楽祭の一環としてのコンサートである。N響常任指揮者となった「人気者」パーヴォの指揮ということで、場内は満員盛況。舞台は生花で飾られ「祝祭」の気分を演出している。私は1階席の一番後ろの右側に座った。パーヴォはフランス音楽が好きなのだそうで、この日はオール・フランス・プログラム。いきなり目に付いたのはハープ4台が舞台右に陣取って、反対側のコントラバス群と対峙していることである。「おお、幻想の第二楽章のために用意したのか、これはすごいことになるかも知れない」と私は思った。 《プロ... ...続きを見る

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2015/10/09 19:42
バッハ・コレギウム・ジャパン「ミサ曲ロ短調」を聴く
第45回サントリー音楽賞受賞記念コンサート 《プログラム》 ミサ曲ロ短調 BWV232 第1部 ミサ(キリエ・グロリア) 第2部 ニケーア信経(クレド) 第3部 サンクトゥス 第4部 オザンナ、ベネディクトス、アニュス・デイとドナ・ノビス・パーチェム ...続きを見る

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2015/07/30 00:13
日フィル第672回東京定演&広上淳一
《プログラム》 エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調《スコットランド》 指揮:広上淳一 ヴァイオリン:ダニエル・ホープ 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 2015年7月10日(金) サントリーホール 19時開演 ...続きを見る

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2015/07/11 13:17
群馬交響楽団第509回定演
《プログラム》 シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短 ストラヴィンスキー:組曲《火の鳥》(1919年版) 指揮:大友直人 ピアノ:小川典子 2015年6月20日(土)群馬音楽センター 6:45PM ...続きを見る

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2015/06/21 19:30
庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオ・リサイタル
《プログラム》 モーツアルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第35(27)番 ト長調 ベートーベン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第6番 イ長調 ストラヴィンスキー(ストラヴィンスキー&ドゥシュキン編曲):イタリア組曲 ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調 ...続きを見る

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2015/05/25 16:23
群馬交響楽団 東京公演 マーラー「巨人」
年に2回東京にやって来る群響を聴くのが楽しみである。2014年春は「惑星」、秋のオペラシティではエルガー「交響曲1番」であったが、大友直人が音楽監督になってから、聴く度に新しい響きが感じられる。今回のマーラーも大いに期待し、チケット発売日に買い求めたので、座席は1階14列のほぼ中央。良席である。 ...続きを見る

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2015/03/23 21:20
夜クラシックVol.4 小川典子
小川典子のコンサートは昨年9月のミューザ川崎以来、2度目である。「夜コンサート」は文京シビックホールが主催しているもので、夜8時開演、演奏時間1時間、「人気アーチストが勢ぞろい!極上の音楽で安らぎのひとときを」という趣旨で連続開催している。(Vol.5からは演奏時間が90分になる。)おまけに小川典子が格安チケット(2500円)で聴けるということで、いそいそと埼京線・地下鉄を乗り継いで文京シビックホールへ。座席は3列目のかなり右寄り。 ...続きを見る

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2015/03/16 13:41
パーヴォ・ヤルヴィ&N響のショスタコ5番&庄司紗矢香
《プログラム》 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 ...続きを見る

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2015/02/14 20:55
パーヴォ・ヤルヴィ&N響のマーラーを聴く
《プログラム》 エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」 ...続きを見る

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2015/02/09 17:22
音楽日和〜JAF会員のための音楽会〜
《プログラム》 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 (アンコール、エルガー「威風堂々」) 指揮:小泉和裕 ピアノ:小山実稚恵 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団2015年1月7日(水)東京芸術劇場 19時開演 ...続きを見る

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2015/01/09 18:57
ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルのブラームスを聴く
ブラームス・シンフォニック・クロノロジー」と題し、12月10〜14日にブラームスの4つの交響曲を演奏するパーヴォ・ヤルヴィの魅力的でエキサイティングな連続コンサートである。12月11日を選んだのは2つのニ長調の名作の、明るく輝かしい響きの中に身を浸したかったからである。妻はヤルヴィのファン。BSで衝撃的なベト7を聴いて以来、すっかり魅了されたようだ。二人で2階バルコニー席に座る。客席は満員盛況。 ...続きを見る

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2014/12/14 07:48
ベストオブクラシック・ダウスゴーの第九に驚愕
年末に「第九」を聴くのは、今や日本人の「年中行事」になった感があるが、NHK・FM「ベストオブ・クラシック」(12月8日放送)を何気なく聴いて驚嘆した。「第九」をかくも鮮烈に演奏する指揮者が居たとは!次第に演奏に引き込まれ、最後はもう興奮状態であった。 ...続きを見る

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2014/12/09 19:49
群馬交響楽団・東京オペラシティ公演
私の場合、「良い演奏」の基準は単純明快。身体が音の渦に巻き込まれ、胸の鼓動が高まり、涙が出てくるのである。この日の大友直人指揮による群馬交響楽団の演奏がそれであった。今年3月のすみだトリフォニーでの演奏から更に飛躍したように思える。 《プログラム》 ディーリアス:楽園への道(歌劇『村のロメオとジュリエット』より ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 エルガー:交響曲第1番 変イ長調 指揮:大友直人 管弦楽:群馬交響楽団 ヴァイオリン:竹澤恭子 11月27日 東京オペラシティ... ...続きを見る

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2014/11/28 13:04
Noriko’s Day Vol.2を聴く
「モーニング・マスタークラス」、「ランチタイム・ミニ・コンサート」、「アフタヌーン・リサイタル」、「イブニング・ピアノ・デュオ」一日にわたりピアニスト小川典子が活躍する驚異的なコンサートである。私は「アフタヌーン・リサイタル」のみ参加した。 《アフタヌーン・リサイタル・プログラム》 ドビュッシー:映像 第1集    水の反映    ラモーを讃えて    動き ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」より1、5、6、9番 川島素晴:ピアノのためのポリ・エチュード《ノンポリ》 ショパン:アン... ...続きを見る

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2014/09/14 12:23
二大クラリネット五重奏の世界
《プログラム》 モーツアルト:クラリネット五重奏曲イ長調 ハイドン:弦楽四重奏曲 第39番ハ長調「鳥」 ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 (アンコール)ウェーバー:クラリネット五重奏曲から第三楽章 ...続きを見る

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2014/09/06 09:19
読響・ブラームス交響曲第1番を聴く
読響メトロポリタン・シリーズ 《プログラム》 ブラームス:悲劇的序曲 シューベルト:交響曲第7番ロ短調〔未完成〕 ブラームス:交響曲第1番ハ短調 管弦楽:読売日本交響楽団 指揮:ハルムート・ヘンヒェン 7月8日(日)東京芸術劇場コンサートホール 19時〜 ...続きを見る

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2014/07/09 11:06
紀尾井シンフォニエッタ東京・『浄夜』を聴く
6月6日(金) 月に一度、コンサートに行くことにしているが、6月は響きの良いホールで豊かな弦の音のうねりに浸りたくなり、紀尾井ホールを選択。もう一つの理由はシェーンベルク『浄められた夜』を聴きたかったからである。 ...続きを見る

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2014/06/09 12:04
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014に行ってみた
「ラ・フォル・ジュルネ」(熱狂の日)とは、元々1995年よりルネ・マルタンの企画によりナントで開催されている音楽祭である。これはその日本版で、5月3日から5日まで東京国際フォーラムを中心に8つの会場で、のべ300以上のコンサートが開催された。我々は、あたかも学生が単位制の授業を選択するように、お気に入りの公演を選択することになる。気に入れば朝から晩まで音楽を楽しむことができる。公演時間は1コマ60分前後で価格は1500〜3000円。この音楽祭の趣旨はクラシック音楽の「民主化」「大衆化」にあり、「... ...続きを見る

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2014/05/06 23:10
バッハ・コレギウム・ジャパンの「マタイ受難曲」を聴く
《プログラム》 バッハ:マタイ受難曲   第1部  第2部 ソプラノ:ハンナ・モリソン 松井亜希 アルト:クリント・ファン・デア・リンデ 青木洋也 テノール:ゲルト・テュルク(エヴァンゲリスト) 櫻田亮 バス:ペーター・コーイ(イエス) 浦野智行(ユダ・ペテロ・大祭司カヤパ・ピラト) ...続きを見る

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2014/04/20 22:38
群馬交響楽団 東京公演『惑星』を聴く
「原口元気は俺が育てたんだ」という人の話を聞くと、案の定「ジュニアの頃から注目していた」という話に過ぎなかったりするのだが、「群響は私が育てたんだ」という人は群馬県にはごろごろと居るだろう。埼玉に引っ越して以来、「群響を育てた」私としては、毎年一回の東京公演を楽しみにするようになり、昨年のチャイコ5番のすばらしい演奏の記憶覚めやらぬまま、今年もトリフォニーにやって来た。 《プログラム》 ベルリオーズ:序曲『海賊』 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 ホルスト:組曲『惑星』 ... ...続きを見る

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2014/03/24 22:53
群響・阿形俊二氏葬儀
3月2日 阿形俊二氏は群響のホルン奏者だった。昨年3月、群響を定年退職した後、1年足らずして2月22日、高崎の自宅で倒れ、帰らぬ人となった。享年61歳。病名、心筋梗塞。本日、高崎斎場での告別式には会葬者が引きも切らず詰めかけ、広い会場に入りきれず、待機列は入り口まで続いていた。読経の後、彼を常楽の彼岸に送り出すべく、大勢のホルン奏者による献奏が鳴り響いた。私はこれほど盛大な葬儀を見た事が無かった。それは阿形氏の長年にわたる地域貢献と深く関わるものであった。 ...続きを見る

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2014/03/02 22:00
フライブルク・バロック・オーケストラのバッハを聴く
《プログラム》 バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲  第1番ヘ長調  第6番変ロ長調  第2番ヘ長調  第3番ト長調  第5番ニ長調  第4番ト長調(以上演奏順) (アンコール)テレマン:ヴァイオリン・オーボエ・ホルンのための協奏曲より「ジグ」 音楽監督:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ ペトラ・ミューレヤンス 管弦楽:フライブルク・バロック・オーケストラ 2月12日 東京オペラシティ・コンサートホール  ...続きを見る

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2014/02/13 18:55
クラシカル・プレイヤーズ東京演奏会
《プログラム》 ヴィヴァルディ:『調和の霊感』op.3から第10番・4つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調 テレマン:リコーダーとファゴットのための二重協奏曲ヘ長調 C.P.Eバッハ:オルガン協奏曲ト長調 J.Sバッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 ...続きを見る

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2014/02/02 15:48
バッハ・コレギウム・ジャパンのモーツアルト「レクイエム」を聴く
《プログラム》 モーツアルト:証聖台の荘厳な晩課〔ヴェスペレ〕 モーツアルト:レクイエム ...続きを見る

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2013/12/10 13:07
アルモニア・ムジカ チャリティコンサート
11月22日 「音楽で心に光を」の趣旨のもと、ピアニスト村沢裕子さんを中心として結成されたアルモニア・ムジカは、これまでに、アジアやアフリカの子どもたちの生活支援、カンボジア井戸建設などのためのコンサートを開催してきた。毎年11月、さいたま芸術劇場でN響のメンバーを中心に、安価な料金(1900円)で良質な音楽を届けてくれるので、私達は必ず行くことにしている。今回は私の好きなブラームスをやる、ということで大いに期待しながら姉を誘って3人で参加した。 《プログラム》 ガーシュイン:ポーギ... ...続きを見る

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2013/11/25 16:55
東京交響楽団のベト7を聴く
久しぶりに大編成のオーケストラが聴きたくなった。JAF会員のための音楽会「音楽日和」(S席3000円)に魅かれ、サントリーホールへ。2階の最前列中央という良席である。会場は満員の盛況。東京交響楽団は以前シェンベルクを聴いて好感を持ったので、期待していた。 ...続きを見る

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2013/10/25 17:49
藤森亮一のチェロを聴く
2005年より「音楽で心に光を」の趣旨のもと、ピアニスト村沢裕子を中心に開かれて来た「アルモニア・ムジカ チャリティーコンサート」、今回はN響首席奏者藤森亮一氏のソロ・コンサートとなりました。 《プログラム》 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ編) ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調 ...続きを見る

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2013/10/03 20:39
モディリアーニ弦楽四重奏団を聴く
「1000円で気軽に楽しむクラシック」「お昼どきの50分、気軽に一流の演奏をお楽しみ」という宣伝に惹かれて浦和の埼玉会館にやって来た。この日の「埼玉会館ランチタイム・コンサート」はモディリアーニ弦楽四重奏団の演奏である。聴衆は1000円効果もあってか、満員の盛況。 《プログラム》 ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5 「ひばり」より第一楽章 ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調 (アンコール)ショスタコーヴィチ:「ポルカ」 9月17日 埼玉会館 12:10開演 ...続きを見る

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2013/09/17 18:05
シベリウスにシビレウス・東フィル定演
とまあ、ダジャレを見出しにして、日記を書き始めてみた。この日のプログラムは「オールシベリウス」。しかも、最後は合唱付きの「フィンランディア」という、めったに聴けないプログラムで締めくくり、アンコールは「フィンランディア賛歌」の部分からもう一度演奏するという徹底ぶり。北欧の涼気を全身に浴び「夏はやっぱりシベリウスですな」と思ったのであった。 ...続きを見る

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2013/07/13 23:34
街の小さなコンサート
梅雨空になると決まってやってくるのが、姉も出演する「ポピーズ・ソロ・コンサート」であります。今回は我が方も一族郎党、知人、友人合わせて10人を超える大動員。他の出演者も大動員をかけたらしく、越谷市北部市民会館のホールは結構な賑わいぶりで、年に一度の晴れ舞台を大いに盛り上げました。高齢の方も多く、リューマチやパーキンソンなどの病を押して舞台に立った方もおられるようで、「歌手」が持ち歌を朗々と歌い終えると、「おおっ!」という歓声と拍手が巻き起こりました。 ...続きを見る

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2013/06/23 19:58
アマチュアオーケストラ「さつき管弦楽団」を聴く
《プログラム》 ウェーバー:歌劇「オベロン序曲」 ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」 ブラームス:交響曲第4番ホ短調 ...続きを見る

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2013/05/14 10:33
N響:チャイコフスキー交響曲第5番を聴く
大宮ソニックシィティ25周年記念特別公演。チケット価格はさいたま市民割引3500円で販売。というわけで2枚買い求めサクラと出かけた。プログラムは何と、3月に群響(すみだトリフォニー)が演奏したのと全く同じである。多くの客が呼べる「テッパン」「史上最強」のプログラムである。予想通り、大ホールは超満員の盛況。それでいて聴衆のほとんどが中高年で、若者は数えるほどであった。爺さん婆さん達(私も含む)が、感情がほとばしり、情念が渦巻くロシア・ロマン主義の曲を聴いてもねえ・・・・、とはここだけの話。 開... ...続きを見る

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2013/04/30 21:18
バッハ・コレギウム・ジャパンの「ヨハネ受難曲」を聴く
すっかりB.C.Jの音楽に魅惑された私は、彼らがさいたま芸術劇場に来てバッハの大作を演奏すると聞き埼京線で与野本町へ。バッハの受難曲は初めて聴く曲だ。こんな時は少し緊張する。ホールにはバッハファンが押し寄せ、満員の盛況。 ...続きを見る

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2013/04/02 20:10
群響定演inすみだトリフォニー
毎年3月、地方オーケストラフェスティバルの一環として群響がすみだトリフォニーで演奏している。昨年はサッカー観戦で行けなかったのだが、今年は平日の夜の演奏会ということでサクラを誘って出かけてみた。錦糸町の駅を降りると目の前にスカイツリーが聳えている。少し歩いてスカイツリーを見物した後、タヌキ蕎麦とビールで夕食。会場に向かった。 ...続きを見る

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2013/03/16 17:08
バッハ・コレギウム・ジャパンの『メサイア』を聴く
ここ4年間の年末を振り返ると、09年、10年は読響の「第9」、11年はバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の「クリスマス・オラトリオ」を聴いた。このBCJの演奏がすばらしかったので、今年はクリスマス・コンサート2012「メサイア」を聴くことにした。演奏は24日の午後3時に始まり、終演は6時を過ぎていた。3時間にも及ぶ熱演であった。 《プログラム》 ヘンデル:オラトリオ『メサイア』1部、2部、3部 指揮:鈴木雅明 独唱:(ソプラノ)ヨハネッテ・ゾマー、松井亜希 (アルト=カ... ...続きを見る

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2012/12/25 11:51
ジャニーヌ・ヤンセン ヴァイオリン・リサイタル
ジャニーヌ・ヤンセンといえば、2年前の「N響アワー」で彼女がチャイコフスキーの協奏曲を弾くのを聴いて、その圧倒的な迫力に驚嘆したものである。今回、彼女の初めてのリサイタルが紀尾井ホールで開かれるというので、聴きに行った。   《プログラム》 ベートーベン:ヴァイオリン・ソナタヘ長調「春」 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタト短調 フランク:ヴァイオリン・ソナタイ長調 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ (アンコール)ドビュッシー:美しい夕暮れ、シマノフスキー... ...続きを見る

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2012/11/29 12:17
アルモニア・ムジカ チャリティコンサート
アルモニア・ムジカは「音楽を通じて平和や調和を届けよう」との思いを込め、ピアニストの村沢裕子さんを中心として結成された楽団です。2005年から、アジア・アフリカの子供たちの生活支援、カンボジア井戸建設などのためのコンサートを展開中だそうです。 このコンサートの特徴はチケットが1900円と格安なこと、N響メンバーを中心として高い演奏水準を保っていることです。 この日のさいたま芸術劇場音楽ホールは6〜7割の入りでしょうか。昨年よりも聴衆が多いのは喜ばしい。 ...続きを見る

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2012/11/24 11:35
庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ デュオリサイタル
昨年聴いた二人のデュオリサイタル(オールベートーベンプログラム)がすばらしかったので、今年も聴きに行ってみました。今年も、当初は全てベートーベンのプログラムの予定だったのですが、出演者の強い希望により、それが大幅に変更されました。 ...続きを見る

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2012/10/08 11:59
紀尾井シンフォニエッタ東京定演
「道を極めた巨匠たち」と題したシリーズ。今回は「モーツアルト」である。大好きな「交響曲第39番」「クラリネット協奏曲」に魅かれてチケットを買った。この日は風雨も強く、気温も急に下がったため、サクラは「寒い、寒い」を連発していた。 ...続きを見る

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2012/09/24 11:15
新日フィル:ドイツ・レクイエムを聴く
昨年聴いたドイツ・レクイエム(東京都交響楽団・小泉和裕指揮・晋友会合唱団)に大変感動したので、今年は新日フィル・栗友会合唱団の演奏会に行って見た。 ...続きを見る

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2012/09/15 23:11
日本フィル&西本智実・さいたま定演を聴く
7月6日 サクラとルミネで食事。ビールも摂取して大宮ソニックシティへ。本日のコンサートの目的は西本智実の指揮ぶりを見ること、新進気鋭のヴァイオリニスト三浦文彰の演奏を聴くことにあった。西本の公演は新聞の広告でよく見かけるので、一遍聴いて見たいと思ったのである。タカラズカの男性役みたいな颯爽とした風貌でビジュアル的にも申し分ない。果たしてその実力は? 客席はA席で、2階の前方左よりである。4000円が「市民割引」で3000円。これは安い!会場は満員の盛況。 ...続きを見る

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2012/07/07 12:09
NHK交響楽団埼玉公演を聴く
サクラと埼玉会館へ。昨年から読響、新日フィル、日フィル、東響、東フィルなどのコンサートを聴いて来ましたが、N響は久しぶりです。聴いてみて、やはりN響の実力は相当高いものであることを再認識したコンサートでした。 ...続きを見る

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2012/06/25 11:32
街の小さなコンサート2012
越谷の公民館の小さなホールで、歌が大好きなオバ(ア)サン達が集い、1年間練習してきた成果を美しいドレスを着て発表するコンサートが開かれました。何で私がこのようなコンサートに行ったかと言うと、姉の清江も出演するからなのであります。 会場には姉の人徳(?)を慕って知人、友人が大挙してやってきました。普段、畑で頭にタオルを巻き長靴を履いて野菜を作っている梅井さんの顔も見えます。今日は「余所行き」の格好です。 さて、前半の最後(トリですな)に歌った姉の出し物はプッチーニ作曲・『修道女アンジ... ...続きを見る

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2012/06/24 12:04
ルドルフ・ブッフビンダー&新日フィルのブラームスを聴く
6月19日 台風接近の報。「どうせ日本海にすぐ抜けるだろうて。来る来ると言って来ないのが台風さ」と言った私の言葉を台風の神が聞いていたのか、台風は日本列島を縦断、嵐の中のコンサートになってしまいました。しかし、演奏会ではルドルフ・ブッフビンダーが大暴れ。台風をも吹き飛ばす素晴らしくパワフルで華麗な演奏を聴かせてくれました。まさにブラームス「爆発」のコンサートでした。 ...続きを見る

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2012/06/21 00:31
パーヴォ・ヤルヴィ・フランクフルト放送交響楽団コンサート
パーヴォ・ヤルヴィ氏の演奏会を聴くのはこれで3度目です。2010年はドイツ・カンマーフィルのベートーベン。これは驚嘆すべき演奏でした。昨年はパリ管弦楽団を率いての「ペトルーシュカ」。精緻なアンサンブルと高度なテクニックに感動しました。そして今年は初めてマーラーとブルックナーの作品を引っ提げての登場ということで、私の期待は高まるばかり。 ...続きを見る

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2012/06/09 12:48
すみだ平和祈念コンサート2012
このコンサートは今まで1945年3月10日の東京大空襲の死者追悼のために開かれてきた。会場のすみだトリフォニーホールに近い錦糸公園には空襲による犠牲者の遺体が次々と運び込まれ、実に1万4000体が仮埋葬されたと言う。 そして、66年後の3月11日、東日本大震災により、15854人の命が失われた(不明者を除く)。ここに、すみだ平和祈念コンサートに新たな意味が加わったことになる。 ...続きを見る

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2012/03/10 12:57
埼玉オペラ協会・マスネ「シンデレラ」
マスネ:シンデレラ(全4幕・日本語訳) 《CAST》 シンデレラ(リュシエット):長森理恵 ド・ラ・アルティエール夫人(継母):丸山奈津美 シャルマン王子:持木弘 ...続きを見る

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2011/12/26 11:52
バッハ『クリスマス・オラトリオ』を聴く
今年のコンサート予定はあと2回。12月は恒例の「第九」ではなく、バッハ「クリスマス・オラトリオ」を聴くことにした。この曲は私の好きな曲でもあるし、昨日、レッズの最悪の試合を見てしまったので、バッハを聴いて心を清めるのも一興かと思ったのである。 ...続きを見る

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2011/12/05 00:13
パーヴォ・ヤルヴィ指揮のパリ管弦楽団を聴きに行く
昨年、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツカンマーフィルの演奏にすっかり魅了されてしまった(NHK音楽祭)。今年はヤルヴィ氏はパリ管を率いてやって来た。そこで「えいっ」とばかり、チケットを2枚購入し(いささかの決断が必要だ)サクラとサントリーホールへ。 ...続きを見る

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2011/11/28 16:14
2つのレクイエムを聴く
10月25日 東京都交響楽団定演Bシリーズ サントリーホール 《プログラム》 ブラームス:ドイツ・レクイエム ...続きを見る

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2011/11/21 12:32
小山実稚恵・ロシア二大ピアノ協奏曲を弾く
10月16日(日) さいたま市文化振興事業団の主催によるコンサートなので、料金は3500円と格安、おまけに人気ピアニストがラフマニノフとチャイコフスキーの協奏曲を弾くという「鉄板」のプログラム。これでお客が来ないわけがありません。南浦和のさいたま市文化センター大ホールの2000名の客席はほぼ満員の盛況でした。2階席前から3列目で鑑賞。 ...続きを見る

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2011/10/17 13:05
青い鳥の会クラシカルコンサート
10月10日(月)川口リリア音楽ホール ...続きを見る

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2011/10/12 10:03
東響・シェーンベルク『浄夜』を聴く
東京交響楽団の演奏を初めて聴きに行きました。目的はシェ-ンベルクの『浄夜』を聴くためです。今から10年以上前の昔、クラシックの師匠S氏からシェーンベルクの曲を2曲ダヴィングしたカセットテープを頂きました。その曲とは『ワルシャワの生き残り』と『浄夜』です。 その時、『浄夜』を初めて聴き、強烈な印象を受けました。俗な言葉で言えば「情欲が刺激される」ような曲であったわけです。 ...続きを見る

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2011/07/17 15:39
日本フィル・ホルスト『惑星』を聞く
サクラとルミネで寿司・ビールを摂取した後、歩いて数分で会場の大宮ソニックシティに到着しました。本日の演奏会の目的は、広上淳一の指揮を見る事、「木星」ばかり有名になってしまった組曲『惑星』の全曲を聞くことでした。 ...続きを見る

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2011/07/02 11:23
仙台フィル・復興チャリティコンサート
仙台フィルハーモニー管弦楽団は3.11大震災で、仙台市のコンサートホールが壊れて活動場所を失い、3月以降の定演などの活動もすべて中止になるという大打撃を被りました。しかし、仙台フィルは、被災地に直接音楽を提供し、地域再生のための希望の灯になろうとして、現在までに160回に及ぶ小コンサートを被災地の街中や避難所で行ってきたのです。 ...続きを見る

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2011/06/19 23:20
読響名曲・モーツアルト・レクイエムを聴く
開場前、ビールとピザを摂取。会場の東京オペラシティコンサートホールはほぼ満員の盛況。前から8列目の左側に座る。ヴァイオリン群が目の前だ。隣席のオバサンはレクイエムの合唱譜を持って来ている。熱心な人が居るものだ。 ...続きを見る

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2011/06/18 11:03
読響定期・マーラー交響曲第5番を聴く
焼うどんとビール1本を摂取してサントリーホールへ。本日はLA席(2階)である。舞台の左上のバルコニーで、真下にホルン奏者8人が陣取っている(マーラー)。聴衆は約7割の入りか。 ...続きを見る

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2011/05/24 22:32
豪華なチャリティコンサート
清水和音の伴奏で佐藤しのぶが「アヴェ・マリア」を歌う、などという、およそ考えられない豪華メンバーによるプログラム。 5月18日、東京オペラシティで「東日本大震災復興支援 チャリティコンサート」が開かれました。チャリティ入場料は3000円。人気者が集まっただけに、チケットは即日完売、ホールは満席状態。 ...続きを見る

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2011/05/19 11:38
読響定演・ラヴェルを聴きに行く
本日の目的はラヴェルの2つのピアノ協奏曲を聴くことである。 開演前にサントリーホール近くのカフェ・レストランでビールと軽食を摂取。 ...続きを見る

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2011/04/19 12:30
群馬交響楽団・東京公演
多くのコンサートが中止になったように、すみだトリフォニー「地方都市オーケストラ・フェスティバル2011」は大震災後開催ができなくなった。その結果、大阪交響楽団、関西フィル、セントラル愛知交響楽団、広島交響楽団の演奏会はすべて中止となったが、唯一、群馬交響楽団だけが「群響主催」という形で開催することになった。 「今、オーケストラは何ができるのか?」を討議し、「音楽で人々の心を支援しよう」という結論になったという。 ...続きを見る

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2011/03/26 23:58
下野竜也指揮・紀尾井シンフォニエッタ東京を聴きに行く
四ツ谷駅から寒風の中、上智大学の前を通り紀尾井ホールへ。開演前にワインを1杯摂取。本日のコンサートの目的は、今非常に注目されている下野竜也の指揮ぶりを見るため、そして「紀尾井シンフォニエッタ東京」というオーケストラを初めて聴くためでした。 ...続きを見る

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2011/02/19 11:51
ブルックナーはなぜ眠くなるのか?
NHK教育「オーケストラの森」という番組はN響以外のオーケストラを紹介してくれるので結構見ています。2月は東京交響楽団によるブルックナー『交響曲第8番』の演奏でした。なかなかの熱演でしたが、画面を見て「んっ?」と思ったことが演奏以外にありました。 ...続きを見る

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2011/02/09 14:32
読売日本交響楽団・ブラームス2番を聴く
都民芸術フェスティバルの一環として読響がブラ2をやるというので思わずチケットを買ってしまいました。A席3800円は安い! 寒風の中を池袋へ。 しかし、なんですかね、この東京芸術劇場は。入り口を入るといきなりエスカレーターで一気に4階(?)へ。大ホールロビーに入るとさらにエスカレーターで上へ。通路はエレベーターを除けばこれ1本しかありません。 高齢者には非常に怖い設計ですね。安全性を全く考えていない。バブルの時代のにおいがするのですよ。 ...続きを見る

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2011/02/08 00:32
バッハ管弦楽組曲 全曲演奏会
2011年最初のコンサートはバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の管弦楽組曲全曲演奏会。会場はミューザ川崎シンフォニーホールです。昨年の教会カンタータがすばらしかったのでチケットを求めました。 大宮から電車できっかり1時間で川崎駅に到着。駅からそのままデッキを歩けばたちまちシンフォニーホールが見えて来ます。大変アクセスがよろしい。 ...続きを見る

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2011/01/22 23:41
読響の第九を聴く
年末、数々ある第九のコンサートの中で読響を選んだのは、昨年のオスモ・ヴァンスカ指揮の演奏が非常にすばらしかったからでした。 この日の我々の席は舞台向かって左側の真上のバルコニー席(コントラバスの上方)でした。指揮者や後方に陣取ったコーラス隊が至近距離に対峙し、一緒に演奏に参加しているような感覚です。サクラなんか緊張して汗をかいてます。(サクラはコントラバスの星さんのファンのようです。星さんはすぐ目の前です。) ...続きを見る

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2010/12/20 00:40
東京シティ・フィル定演
初めて聴く東京シティ・フィルはどんな音が出るのか、そして有名なオーボエ奏者であった宮本文昭氏がどんな指揮をするのかなどの期待を持って東京オペラシティへ向かいました。早く着いてしまったので、地下広場のパブでビールとワインを摂取。広場には巨大なクリスマスツリーがイルミネーションで飾られています。すっかり良い心持になり、コンサートホールに向かいます。 《プログラム》 ...続きを見る

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2010/12/11 00:17
アブデル・ラーマン・エル=バシャ ピアノ・リサイタル
今年はショパン生誕200年記念とかで、ショパンのピアノ曲のコンサートが目白押し。テレビでも結構その模様が放映されています。 ...続きを見る

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2010/12/07 23:32
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルを聴く
パーヴォ・ヤルヴィ指揮のドイツ・カンマーフィルがベートーベンの交響曲全曲の演奏で世界的に有名になっていることを知ったのは、昨年、クラシックの師匠であるS氏から第9のCDを送ってもらったことがきっかけでした。 ...続きを見る

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2010/11/26 12:07
NHK音楽祭・アンドレ・プレヴィンのブラームス
NHK音楽祭は毎年、世界で活躍するオーケストラ、指揮者、ソリストをNHKホールに招いて演奏会を開催するイベントです。今年は「偉大なドイツの三大B」(バッハ・ベートーベン・ブラームス)と銘打っての開催ですが、私とサクラは昨日、アンドレ・プレヴィン・N響のブラームスの交響曲を聴いてきました。 ...続きを見る

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2010/11/07 11:01
庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリデュオ・リサイタル
友人のニッシー氏がヴァイオリニスト庄司紗矢香を絶賛していたので、「それなら聴いてみましょう」ってなわけで、ニッシー氏と「さいたま芸術劇場」に行きました。この音楽ホールは客席が600席余り。音響が良くソロコンサートには最適と思われるホールです。会場は満席。中高年だけでなく、結構若い人たちもつめかけ、庄司紗矢香の幅広い人気を物語ります。ピアノはイタリアの俊英ジャンルカ・カシオーリです。 ...続きを見る

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2010/11/01 10:52
映画『オーケストラ!』
「しまった、見逃した!」と思った映画『オーケストラ!』が、「ワーナーマイカル大宮」で2週間の限定で放映されていることを知り、早速サクラと見て来ました。 ...続きを見る

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2010/10/05 11:27
日フィル・さいたま定演に行く
《プログラム》 ロッシーニ:歌劇《セヴィリアの理髪師》より序曲 ...続きを見る

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2010/09/25 12:07
バッハ・コレギウム・ジャパンの教会カンタータを聞く
チケットを頂いたので、9月15日、「テノール歌手」の兄文太と東京オペラシティへ。文太は「レチタティーボが下手だったら俺は帰るからな」と生意気なことを言った。彼はカンタータやオラトリオをソリストとして歌ったことがあるようなのだ。 ...続きを見る

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2010/09/19 13:06
東京フィル・名曲コンサート
「S席3500円」に魅かれて「響きの森クラシック・シリーズ・フレッシュ名曲コンサート」に行ってきました。このコンサートを選んだ理由は価格の安さに加えて、いままで東フィルの演奏を聞いたことがなかったのと、「暑い時はドボルザークが一番!」という気持ちが働いたからなのです。 ...続きを見る

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2010/09/12 10:34
サマーフェスティバル《三大協奏曲のしらべ》
暑い!暑すぎる!そんな「夏枯れ」のアートの世界に、しばしの涼を求める大衆の要求に答えたのがサマーフェスティバルのシリーズ。『三大交響曲のしらべ』『三大協奏曲のしらべ』と題して読響が毎年同じ曲目で演奏会を開いています。 日本で『三大交響曲』と言えば何でしょうか?読響は 『未完成』『運命』『新世界から』を取りあげています。 しかしこれは昨年聞いたので、今年は『三大協奏曲』を聞くことにしました。 ...続きを見る

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2010/08/19 22:39
読売日響第495回定演・サントリーホール
フランス革命記念日の7月14日、読響新指揮者シルヴァン・カンブルランにより、プログラムがすべてフランス近現代音楽という大胆な演奏会が行われました。 ...続きを見る

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2010/07/15 01:09
読売日響・東京芸術劇場マチネーシリーズ
一日経過しても「展覧会の絵」の圧倒的な演奏の興奮が覚めやらない。それほどすばらしい演奏会だった。 ...続きを見る

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2010/07/04 15:06
うた工房ライブ
KAME氏に誘われて東松山市の「うた工房ライブ」に行った。大宮から40年ぶりに川越線に乗り、川越で乗り換えて東武線で東松山へ。ライブが行われる「音蔵」に入り、そこで見たものは・・・・・アコースティックギターを抱え、自己の表現に日夜精進するオヤジたちの姿であった。 出演する人々はアマチュアだがかなり上手い。歌う曲はすべてオリジナルでなければならず、コピーは許されない。「22歳の別れ」なんて歌えないのだ。 ...続きを見る

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2010/06/12 23:45
クシシュトフ・ヤブウォンスキ ピアノリサイタル
今年はショパン生誕200年を記念して「オール・ショパン・プログラム」の演奏会が続々と行われています。私とサクラもその「流れに乗って」、この行事に参加することにしました。なぜこのリサイタルを選んだかと言うと、チケットがS席3000円で、しかも、S席ペア券が2枚で5000円という超お得な価格だったからなのです。それと、「ポーランド人の演奏家によるショパンはどのようなものであるのか?」という興味もありました。 ...続きを見る

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2010/05/31 23:28
埼玉オペラ協会Spring Concert2010
土曜日の午後、埼玉会館小ホールで開かれた埼玉オペラ協会のメンバーによる小コンサートに行きました。「テノール歌手」の兄がバロック音楽を歌うというので我が盛富家の一族や知人が多数動員されて参加したのでしたが、その努力も空しく、会場は半分以下の入り。観客は、ほとんど関係者と推察しました。(入場料1000円) ...続きを見る

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2010/05/17 01:19
日フィルさいたま定期演奏会・川井郁子の艶奏
昨日は大宮ソニックシティでの日フィルの定期演奏会。我が家から最も近いホールでの在京オケの定演、ということで、昨年さいたま市に引っ越して以来、聴きに行っている。おまけに「さいたま市民割引」(1000円)がつき、S席4000円というお買い得。「さいたま市名曲コンサート」と銘打っているので、プログラムには親しみやすい名曲が多く、私のようなコンサート経験の浅い者でも気軽に行くことができる。 ...続きを見る

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2010/05/15 00:39
N響定演・ラフマニノフを聴く
昨日の浦和レッズの痛恨の敗戦を胸にNHKホールへ。こんな日はラフマニノフに限る。 ...続きを見る

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2010/05/09 23:41
ジョルジュ・バルテル×E.A.S.T“18世紀ドイツの室内楽”
リコーダーを使ったバロック音楽の演奏会があることを知り、チケットを購入した。会場は東京オペラシティの近江音楽堂である。教会のような高い円形の天井をもった小さなホールで聴衆はミサに参列したような気分になる。聴衆は80人。舞台は無く、演奏者を囲むようにフロアに聴衆の椅子が並ぶアットホームな雰囲気であった。 ...続きを見る

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2010/04/24 01:11
小野竹喬展&都響プロムナードコンサート
4月11日、午前中『小野竹喬展』(東京国立近代美術館)を見て、午後、東京都交響楽団『プロムナードコンサート』(サントリーホール)を鑑賞した。芸術探訪の小旅行。 ...続きを見る

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2010/04/11 23:42
群馬交響楽団・東京公演『春の祭典』を聴く
群響がすみだトリフォニーに来るというので、懐かしさからチケットを買ってしまった。昨年、高崎でマーラーを聴いて以来の鑑賞である。これは、「地方都市オーケストラ・フェスティバル2010」という文化庁の事業の一環である。前日の日フィル(大宮ソニック)と、2日続けてオーケストラの魅力を味わった。 ...続きを見る

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2010/03/28 12:08
日フィル定期『アルルの女』を聴く
日フィル定期で村治佳織が『アランフェス』をやるというので、チケットを買ってしまった。「さいたま市民割引」で何とS席が4000円というお買い得の価格。2500名入るホールは満員の盛況であった。 ...続きを見る

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2010/03/26 23:06
ウィーン放送交響楽団・ドビュッシー『海』を聴く
演奏会場は所沢市民文化センターミューズ。埼玉県は南北の交通網は極めて発達しているが、東西への移動は実に不便である。道路は混むし、駐車場の確保も不安だったので、大宮から電車で行くことにした。 ...続きを見る

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2010/03/06 01:15
メトロポリタン歌劇場の『サロメ』(TV鑑賞)
NHKBShiで放映されたリヒャルト・シュトラウスのオペラ『サロメ』を見ました。 《出演》 サロメ:カリタ・マッティラ ヨカナーン:ユーハ・ウーシタロ ヘロデ:キム・ベグリー     他 ...続きを見る

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2010/02/04 23:24
埼玉オペラ協会『魔笛』
奇抜な演出がモーツアルト・オペラの世界とのミスマッチを引き起こしてしまったような舞台であった。 ...続きを見る

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2010/01/12 23:12
レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」を観る
バレエ鑑賞は人生2度目である。私はサッカー観戦用の双眼鏡をコートのポケットにねじ込み、昨日の大酒による二日酔いも物かは、サクラといそいそと有楽町に出かけた。「道楽はすべてに優先する」のである。 ...続きを見る

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2010/01/04 00:09
読響“第九”を聴く
クリスマスの日、今や「日本の年中行事」となっているベートーベンの「第九」を聴きにサントリーホールに出かけた。いったい、12月には全国で何回「第九」の演奏会がおこなわれているのだろうか?読売日響だけでも12月21日から27日まで6回の公演が行われるのだ。 ...続きを見る

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2009/12/27 00:48
NHK音楽祭2009・N響『悲愴』を聴く
「今日はMARO、出るかなあ」とサクラは言った。彼女は平安貴族のような風貌のN響コンサートマスターがすっかりお気に入りである。 ...続きを見る

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2009/12/02 12:53
千住真理子とN響の仲間たちコンサート
レッズの息子達が京都で戦っているまさにその時間、私はサクラと南浦和で「千住真理子とN響の仲間たち」コンサートを鑑賞していました。 ...続きを見る

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2009/11/28 23:37
キエフ・バレエ『くるみ割り人形』を観る
私は、オペラや管弦楽のコンサートは好物だが、バレエはチケットを買って見に行くことは生涯あるまい、と思っていました。  しかし、コマコさんが「バレエのチケットが6枚あるんだけど、行かない?」と誘ってくれ、しかも踊るのはキエフ・バレエ団で、演目は『くるみ割り人形』で、しかもS席での鑑賞というんだから、「いやだ」という理由は何もありません。私とサクラ、コマコさん、姉と姉の友人2人の総勢6人がいそいそと大宮ソニックに向かいました。 ...続きを見る

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2009/11/26 01:46
「歓喜」の後に来たもの・壁崩壊から20年
先日、私のクラシック音楽の師匠であるS先生が、我が家を訪れた。彼は2枚のCDを手土産に持参した。曲目はいずれもベートーベン・交響曲第9番ニ短調《合唱》である。 ...続きを見る

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2009/11/05 23:56
新日本フィル定演・マーラーを聴く
すみだトリフォニーホールは錦糸町の駅からきわめて近く、シューボックス型の大ホールは豪華で舞台と客席が一体化しており、音響も良い。「いい木を使ってるねえ」と、家をほめるように私はつぶやいた。新日フィルはここを拠点として活動している。 ...続きを見る

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2009/10/18 12:26
日フィル定期演奏会に行く
ルミネでビールと寿司をいただき、開演30分前に大宮ソニックに向かう。 「おいちゃーん、酒臭いですぅ」とサクラは言った。 ...続きを見る

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2009/09/19 01:39
読響「サマーフェスティバル三大交響曲のしらべ
《プログラム》 シューベルト「交響曲第7番ロ短調(未完成)」 ベートーベン「交響曲第5番ハ短調(運命)」 ドヴォルザーク「交響曲第9番ホ短調(新世界から)」 指揮:山下一史 管弦楽:読売日本交響楽団 サントリーホール ...続きを見る

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2009/08/25 14:33
N響ベートーベン交響曲第7番を聴く
サクラと渋谷ハチ公口から道玄坂を登りオーチャードホールへ向かう。僅かな距離だが道中は若者であふれ、自由に前へ進めない状態。皆のろのろと前に進む。雑踏と喧騒。人は多いが生気がなく死んだような街だ。私達はひどい違和感を感じながらホールに着いた。  そこは、外の世界とは全く反対の静寂の世界。中高年が圧倒的に多く、S席などは後ろから見ると白いカスミがかかったようである。白髪の老人がずらりと並んでいるのだ。 ...続きを見る

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2009/07/05 00:29
群響定演・マーラー「交響曲第5番」
久しぶりに群馬に戻り娘と群馬交響楽団定期演奏会を聞く。娘は高校生の時、団体鑑賞で聞いて以来のオーケストラ鑑賞とか。 ...続きを見る

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2009/06/20 23:39
日フィル定期演奏会に行く
日本フィルハーモニー交響楽団 第53回さいたま定期演奏会 大宮ソニックシティ ...続きを見る

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2009/05/15 23:48
エライものを見てしまった
サクラがコンサートのチケットを懸賞で当てたので、聴きに行った。そのチケットには「芦野宏とレッスン生によるシャンソン・コンサート」と書かれ、その価格は3000円であった。 ...続きを見る

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2009/03/07 00:00
カバコン2008秋
KAME氏に誘われて第3回フォークソングス・カバーズ・コンテストに行ってきた。  この音楽会は「歌え中年!挑め若者!」をスローガンに群馬県が第2回までを主催していたが、予算削減が理由なのか、はたまた知事が代わったせいなのか中止になってしまった。そこを高崎市が「高崎音楽祭2008」の一環として主催することで存続することができた。誠にめでたいことである。 ...続きを見る

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2008/10/26 23:20
草津音楽祭に行く
草津音楽祭は正式には「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル」と称し、今年で29回目を迎えるそうである。しかし、草津は遠いので私は1回も参加したことは無かった。 ...続きを見る

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2008/08/20 01:13
群響「まえばし市民名曲コンサート」
群響がドヴォルジャークの8番をやるというので、心地よい木管と弦の音に身をゆだねたくなり、前橋市民文化会館に行った。前回はマーラーを音楽センターで聞き、少々手に汗握り肩が凝ったからである。指揮者は高関氏ではなく、今年24歳の若くて初々しい川瀬賢太郎氏である。 ...続きを見る

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2008/06/02 23:54
高崎女子高吹奏楽部定演
高崎女子高吹奏楽部定演に行ってみた。場所は群馬音楽センター。会場時間の午後4時には入口には客が長蛇の列をなす盛況ぶりで、ロビーでは、スーツ姿のOGがにこやかに迎え、いかにも女子高らしい華やいだ雰囲気。部員は1,2年生75名の大編成バンドである。 ...続きを見る

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2008/03/30 23:59
カバコン再び
KAME氏に誘われて“第2回フォークソングス・カバーズ・コンテストinぐんま”(略称カバコン)に行ってきた。会場は吉岡町文化センター。約400席の客席は満員の盛況で「歌え中年!挑め若者」のコピーが舞台でどんな風に発揮されるのか期待が高まった。 出演者は昨年同様、全国から予選審査を通過して参集した12組のバンドである。皆、日々ステージをこなしている半プロのような人々で、特にヴォーカルの素晴らしさには驚くべきものがあった。 ...続きを見る

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2008/03/24 22:21
群響定演・マーラー「交響曲第6番」
群馬交響楽団定期演奏会でマーラー作曲「交響曲第6番」を聞いた。会場は群馬音楽センターである。演奏者は110人!群響開闢以来の大編成である。打楽器奏者が7人、ホルン奏者が9人、トランペット奏者が6人も居る。普段の舞台では収まらず、客席にせりだした特別の舞台を作っている。それでも前列のヴァイオリン奏者は零れ落ちそうだ。 ...続きを見る

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2008/02/16 23:53
ウィンナー・ワルツ・オーケストラ〜宮殿祝賀コンサート〜
本場ウィーンでは年末年始はシュトラウスのワルツ無しにはありえないのだという。そして最近はそ本場から、わざわざ東の果ての日本に、正月のためのワルツを届けに来てくださるってんだから、ありがたいものである。 ...続きを見る

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2008/01/08 00:03
サロンコンサート@さいたま(V)
さて、一同、お酒と食事をすっかり平らげて良い気分になったところで、コンサートが行なわれる隣の間に移動した。 ...続きを見る

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2007/11/30 22:42
サロンコンサート@さいたま(U)
私、サクラ、KAME氏の一行が到着した時、サロンコンサートの会場「ラフレさいたま」は既にたくさんの客がロビーに群がっていた。親戚、兄弟姉妹の友人達、兄の音楽関係の知人など合わせて140名余りになるという。中高年層が圧倒的に多い。 ...続きを見る

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2007/11/28 23:53
サロンコンサート@さいたま(T)
11月25日、兄の文太がCD出版記念のサロンコンサートを開くというので、さいたま新都心の「ラフレ埼玉」に妻サクラ、友人のKAME氏とともに聞きに行った。以下はコンサート前後のドキュメントである。 ...続きを見る

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2007/11/27 21:49
オペレッタ『天国と地獄』を鑑賞する
『天国と地獄』  オッフェンバック作曲 東京二期会主催 日生劇場 ジュピター:田辺とおる オルフェウス:大野徹也 ユーリディス:腰越満美 プルート:青柳素晴 ...続きを見る

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2007/11/24 00:30
プラハ国立歌劇場 『椿姫』を鑑賞する
プラハ国立歌劇場『椿姫』 11月8日 群馬県民会館 ...続きを見る

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2007/11/09 23:42
「椿姫」プレワークショップ
11月8日に群馬県民会館にプラハ国立歌劇場のオペラ「椿姫」がやって来る。今回はその見どころ・聞きどころを紹介する音楽会(小ホール)である。司会は「オペラ落語」を創始したウーロン亭ちゃ太郎。ソプラノの山田由紀子、メゾソプラノの沼田真由美、ピアノの細川愉美が出演した。 ...続きを見る

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2007/10/31 00:31
07群馬県吹奏楽コンクール高校Aを聴く
夏がくーれば思い出すー合宿練習遠い空 恐竜が出てきそうな大昔、私は熱心な吹奏楽少年であった。埼玉一の太鼓叩きになろうと毎日練習したのだった。 そんなわけで、今年も夏の吹奏楽コンクールが開催される県民会館まで自転車を漕いで行ってきた。 以下各バンドの感想を簡単に触れたい。(聞いたのは9番目の東京農大二高からであった。) ...続きを見る

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2007/08/04 23:59
アドリアーナ・ルクヴルール
さいたま芸術劇場でオペラの抜粋を演技付きで演奏するというので行ってみました。兄が舞台で歌うのです。 ...続きを見る

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2007/05/19 23:17
クラリネットとピアノの夕べ
千葉理氏は群馬交響楽団のクラリネット奏者である。ソロや室内楽の活動もよくする。文化庁芸術祭大賞という、なんやらすごい賞までもらっている。しかし私にとってはサッカー観戦の友であり、レッズの勝利に浦和で酔うと単なる酔っ払いおやじとなる。 ...続きを見る

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2007/04/18 23:34
07県立高崎女子高校吹奏楽部定演
高崎女子高校吹奏楽部定演を聴きに高崎音楽センターに行った。指揮者は群馬交響楽団クラリネット奏者の千葉理氏である。 ...続きを見る

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2007/04/01 13:24
KAMEに引かれてカバコンへ
KAME氏がチケットをくれたので一緒にカバコンにいった。カバコンとは「フォークソングス・カバーズ・コンテストinぐんま」の略。主催は「ファイトぐんま推進会議」という団体で、県内にある各県民局や地域団体と連携して、元気を広げていく活動をしている。今回は記念すべき第1回であった。入口でこれまた予想外の立派なプログラムを渡される。 ...続きを見る

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2007/03/04 22:27
ジュン爺 浦和に行く
20日、浦和に来た。兄の文太が「魅惑のイタリアオペラ・ガラ・コンサート」でアリアを歌うというので聴きに来たのである。「ガラ」とはスペイン語で「正装」を意味しているようだ(知らないで使っていた)。 ...続きを見る

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2007/01/21 20:47

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