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zoom RSS テーマ「美術・演劇鑑賞」のブログ記事

みんなの「美術・演劇鑑賞」ブログ

タイトル 日 時
サクラのぼけかまし日記:スマホ仕様
サクラのぼけかまし日記:スマホ仕様 都美術館「バベルの塔」展の帰路のこと。上野から高崎線に乗った二人は運良くボックス席の合い向かいに座れた。サクラはこれから開催される美術展のパンフレットを手に持っている。いつもそうなのだ。私はその1枚を貰い、読み始めた。 「ボストン美術館の至宝展」(7.20〜10.9)とある。 ...続きを見る

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2017/07/17 12:19
ブリューゲル「バベルの塔」展に行く
ブリューゲル「バベルの塔」展に行く ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルランドの至宝ーボスを超えてー 東京都美術館 2017年4月18日〜7月2日(日) ...続きを見る

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2017/06/27 21:53
「大エルミタージュ美術館展」に行く
「大エルミタージュ美術館展」に行く 「大エルミタージュ美術展」−オールド・マスター西洋絵画の巨匠たちー 森アーツセンターギャラリー 6月18日まで公開 ...続きを見る

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2017/04/23 15:09
名画集結・デトロイト美術館展
名画集結・デトロイト美術館展 妻が新聞販売店の懸賞に応募したら、招待券が2枚当たった。その招待期限最終日の11月30日(火)に上野に観にいった。 《デトロイト美術館展》 会期:2016年10月7日〜2017年1月21日(土) 上野の森美術館 毎週月、火曜は写真撮影可 「デトロイト」と言えば、即、「自動車産業」と答えるのが私たちの世代である。デトロイト美術館の歴史は、まさにデトロイト発展の歴史と重なり合う。1903年にフォード社がこの地に自動車工場を建設し、第一次世界大戦後、「フォードT型車」の大量生産で... ...続きを見る

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2016/12/02 13:13
ゴッホとゴーギャン展
ゴッホとゴーギャン展 「ゴーギャンと私は体中の熱が消えるほど感情を高ぶらせ、話し込んだ。」(ゴッホの手紙) 東京都美術館で「ゴッホとゴーギャン展」が開催されている。この2人の巨匠は1886年6月から南フランスのアルルで共同生活をする中で、多くの傑作を生み出しながら、僅か2か月で破局を迎えた。本展覧会は2人のアルルでの作品を中心に、ゴッホの作品27点、ゴーギャンの作品19点が展示され、併せて彼らに影響を与えたミレー、コロー、セザンヌ、ピサロ、ベルナールらの作品17点も展示されている。 ...続きを見る

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2016/11/18 11:51
ポンピドゥー・センター傑作展に行く
ポンピドゥー・センター傑作展に行く ポンピドゥー・センターは1977年開設。美術館や図書館、音響音楽研究所などを併せ持つフランス国立の総合文化施設である。特に近代美術館は近現代美術のコレクションとしては世界屈指の作品数を所蔵している。 都美術館で6月11日より開かれた本美術展も会期終了が迫ってきたので(9月22日まで)、慌てて出かけてみた。 会場1906年から1977年(センターが開設された)まで、1年ごとに1人の作家の1作品が展示されている。作品には作者の短い言葉が添えられているのも興味深い。展示作品は、絵画だけでなく、彫刻... ...続きを見る

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2016/09/11 21:15
志の輔の「牡丹灯籠」を聴きに行く
《演目》 三遊亭圓朝作:牡丹灯籠 2016年8月28日 下北沢本多劇場 14時開演 ...続きを見る

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2016/08/29 12:05
はじまり、美の饗宴展―大原美術館コレクション
はじまり、美の饗宴展―大原美術館コレクション 私が倉敷の大原美術館を訪れたのは、今から20年以上前のことだった。その時は修学旅行の生徒引率という立場だったため、鑑賞する時間も十分でなかったのだが、「なぜこの作品がここにあるのか?」という新鮮な驚きは今でも記憶に残る。その美術館の主要作品がこぞって東京に来ているので、妻と出かけてみた。(東京・六本木・国立新美術館・4月4日まで。火曜日が休館になっているので要注意) ...続きを見る

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2016/03/10 17:37
プラド美術館展に行く
プラド美術館展に行く プラド美術館は1819年に王立美術館として開館した。スペイン王室のコレクションを数多く所有しており、世界でも有数の質と規模を誇る。そのコレクションの1部102作品が三菱一号館美術館で展示されている(2015.10〜2016年1月31日)。エルグレコ、ベラスケス、ムリーリョ、ゴヤなどのスペインの画家達の作品だけでなく、スペインの支配地であったネーデルランドの画家達(ヒエロニムス・ボス、ルーベンス、ピーテル・ブリューゲル2世など)やベネチア派の巨匠ティツィアーノの作品等、絵画史の中で重要な作品が一堂... ...続きを見る

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2016/01/11 21:08
『海辺のカフカ』を鑑賞する
『海辺のカフカ』を鑑賞する 原作:村上春樹 脚本:フランク・ギャラティ 演出:蜷川幸雄 《キャスト》 宮沢りえ・・・・佐伯/少女 藤木直人・・・・大島 古畑新之・・・・カフカ 鈴木杏・・・・・さくら 柿澤勇人・・・・カラス 高橋努・・・・・星野 鳥山昌克・・・・カーネル・サンダーズ 木場勝己・・・・ナカタ 他 9月25日(金)彩の国さいたま芸術劇場 18:30〜 ...続きを見る

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2015/09/26 23:06
『舞妓はレディ』
「『舞妓はレディ』を観に行かない?」と妻に誘われた時、私は「いいよ」と即座に答えた。その映画についての予備知識は全く持っていなかったが、監督が周防正行だと聞いたからである。私は、彼の製作した『それでもボクはやっていない』(2007)は邦画の最高傑作だと思っている。周到な調査と準備に裏打ちされたリアリズムの手法と鋭い問題意識、出演者の熟達した演技、裁判での激しい議論は、最後まで息ができないほどの緊迫感をもっていた。 ...続きを見る

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2014/09/19 22:17
エル・グレコ展
エル・グレコ展 2月20日 グレコ券(905円=グレコ)を購入し、サクラと都美術館前午後12時30分に到着。 平日だし、やはり高齢者が多いと思ったら別の理由があった。 「しまったぁ!今日はシルバーデイだったのか!」65歳以上のジジババがウンカの如く押し寄せて来る。 私は「皆様、私ももうすぐに、そちら側に参りますよ」と心の中でつぶやいた。幸い待ち時間無しで入場できた。「シルバーの方はこちら!」と係員が盛んに呼び込んでいる。場内は絵の前に3重4重の人垣が出来ている。 しかし、400年前のスペイ... ...続きを見る

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2013/02/23 11:58
マウリッツハイス美術館展
マウリッツハイス美術館展 8月28日 《新装開店の都美術館》 ずいぶん早くからチケットだけは予約してあったのですが、そのあまりの混雑ぶりに行くのをためらっていたマウリッツハイス美術館展。混雑を避けて都美術館に午後4時過ぎに到着しました。夏休み中は午後6時半まで開いているのです。予想通り待ち時間はゼロでした。それでも各絵画の前には2重3重の人並み。やはり混んでいます。人々の肩越しに絵を覗き込みながら鑑賞していたら、たちまちサクラとはぐれてしまいました。鑑賞のスピードは個人によって違うのでそれで良いのです。たぶん出口... ...続きを見る

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2012/08/29 22:55
しみじみ日本・乃木大将
しみじみ日本・乃木大将 前橋労演を辞めて以来久しぶりの演劇鑑賞である。井上ひさしの戯曲はこれまで何度か観た。その中には傑作があったり、期待していたほど面白くなかったりすることもあるのだが、私は何と言っても「頭痛肩こり樋口一葉」が強烈な印象を受けた傑作としてあげたい。しかし、「しみじみ日本・乃木大将」・蜷川幸雄演出はそれ以上に面白かった。井上ひさしの初期の作品のようなのだが、とにかく「井上ひさし大爆発!」というタイトルをつけても良いほど、至る所に彼の個性が発揮された魅力溢れる作品である。 ...続きを見る

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2012/07/28 00:29
「セザンヌーパリとプロヴァンス」展を見る
「セザンヌーパリとプロヴァンス」展を見る 新国立美術館に向かう途中の電車の中での会話。 ...続きを見る

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2012/06/07 12:57
北京故宮博物院200選を見る
北京故宮博物院200選を見る 1月12日(木) 日中国交正常化40周年を記念して、東京国立博物館平成館で「北京故宮博物院200選」展が行われている(2月19日まで)。皇帝のコレクションが空前の規模で展示されているだけでなく、門外不出の神品と言われる「清明上河図」(1月24日まで)が初めて国外で展示されている。 「清明上河図」は世界史の教科書や図表に必ず掲載されている有名なものなので、実物を見ようと早速上野に行った。 ...続きを見る

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2012/01/13 00:02
青木繁展ーよみがえる神話と芸術
青木繁展ーよみがえる神話と芸術 青木繁展がブリジストン美術館で開かれている(7月17日〜9月4日)ということで、8月16日に鑑賞に行きました。同行者は何と息子のトミオです。彼とはサッカー観戦にはよく行きますが、美術館は初めてでした。ジュニアチーム以来、ずっとボールを蹴っていたトミオですが、果たしてアートの鑑賞や如何に。 ...続きを見る

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2011/08/19 22:07
「空海と密教美術展」に行く
「空海と密教美術展」に行く 8月10日、上野の東京国立博物館平成館で開催されている「空海と密教美術展」に行きました。 「開館前に行けば空いているかもしれないね」などとサクラと語りながら、9時過ぎに博物館入口に着くと、その考えは非常に甘いことが判明しました。客の大半がジジババですが(若い人もちらほら)、彼らは押しなべて朝に強く、皆考えることは同じなので、既に行列を成していたのです。すでに夏の太陽は列の後方からギラギラと照りつけ、博物館側も用意よろしく日傘を貸し出していました。ここで真理発見。 この美術展はジジババが動... ...続きを見る

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2011/08/11 13:14
特別展「仏教伝来の道・平山郁夫と文化財保護」を観る
特別展「仏教伝来の道・平山郁夫と文化財保護」を観る 花鳥風月や美人画を題材とする多くの日本画家にあって、平山郁夫は常に社会との関わりを強く意識した作品を創り続けた。それは広島での被爆体験が平山の作品創造への原点になっているからであり、一瞬にして民衆の命と文化を抹殺した残虐行為が、今なお行われていることに対する怒りと救済の意識が作品に結実したのだと思われる。 ...続きを見る

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2011/02/24 23:01
映画『オーケストラ!』
映画『オーケストラ!』 「しまった、見逃した!」と思った映画『オーケストラ!』が、「ワーナーマイカル大宮」で2週間の限定で放映されていることを知り、早速サクラと見て来ました。 ...続きを見る

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2010/10/05 11:27
オルセー美術館展・国立新美術館
オルセー美術館展・国立新美術館 以前から気になっていた美術館めぐりを実行しました。 @初めて国立新美術館に行きました。 A出品数において「空前絶後」といわれている『オルセー美術館展』を見ました。 ...続きを見る

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2010/07/12 14:20
小野竹喬展&都響プロムナードコンサート
小野竹喬展&都響プロムナードコンサート 4月11日、午前中『小野竹喬展』(東京国立近代美術館)を見て、午後、東京都交響楽団『プロムナードコンサート』(サントリーホール)を鑑賞した。芸術探訪の小旅行。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/11 23:42
ゴーギャン展に行く
ゴーギャン展に行く 地下鉄で竹橋へ。駅を出るとすぐ国立近代美術館だ。この美術展の目玉は、大作『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか』である。待ち時間0分とは意外である。ゴッホ展の時は長蛇の列だったのだ。ここにゴーギャンの作品が53点展示されている。 ...続きを見る

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2009/08/28 19:25
茂山千五郎家・新春狂言
前橋労演第350回例会 茂山千五郎家「新春狂言」 出演:茂山千五郎、茂山七五三ほか ...続きを見る

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2009/02/08 22:56
窮地に立つ前橋労演
年に一度の労演の当番がやって来た。空っ風が赤城山から吹き降ろす寒い夜、私は事務局に出かけた。2月の例会『新春狂言』の運営を決定するのである。集まった約20人ほどのサークルリーダーが、胸にサークル名が書かれた名札を付け円形に置かれた椅子に座った。 ...続きを見る

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2009/01/19 22:32
『ゆれる車の音』を観る
『ゆれる車の音』を観る 前橋労演第349回例会 『ゆれる車の音・・九州テキ屋旅日記』 文学座公演  作 :中島淳彦 演出:鵜山 仁 CAST:角野卓造 たかお鷹 鵜澤秀行 田村勝彦 塩田朋子 ...続きを見る

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2008/12/13 23:43
映画『おくりびと』を観る
映画『おくりびと』を観る サクラが映画招待券を当てたのでMOVIX伊勢崎で『おくりびと』を観た。 ...続きを見る

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2008/10/28 22:46
『東京原子核クラブ』を観る
『東京原子核クラブ』を観る 前橋労演第348回例会『東京原子核クラブ』 俳優座劇場プロデュース 作:マキノ ノゾミ CAST:田中荘太郎(友田晋一郎)俳優座 田中美央(武山真先)俳優座 壇臣幸(谷川清彦)青年座 若杉宏二(早坂一平)クリネオ 他 ...続きを見る

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2008/10/25 00:03
フェルメール展に行く
フェルメール展に行く 《30分待ち》 大日如来を参拝した後、西洋美術館内の「すいれん」で食事を終えた我々は都美術館に向かった。時間は12時ちょうど。皆、食事の時間だから、その間隙をぬって入場しようとしたのである。ところが何と「30分待ち」。午前中よりも客が増えているのだ。早く昼食を終えてやってきた人々でロビーはごった返している。考えていることは皆同じ。  しかし、私にとっては待つことは全然苦にならない。午前中に買った大日如来に関する論文を読みふけっていると、あっという間に時間が過ぎ、入場となった。 ...続きを見る

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2008/09/23 23:43
大日如来に会いに行く
大日如来に会いに行く 休日を利用し、サクラと美術館めぐりに行った。午前中に国立博物館に出展中の大日如来を見て、午後は都美術館の『フェルメール展』を見るという計画である。 ...続きを見る

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2008/09/17 23:44
『ドライビング・ミス ・デイジー』を観る
『ドライビング・ミス ・デイジー』を観る 前橋労演第347回例会 『ドライビング・ミス・デイジー』 劇団民芸+無名塾公演  CAST:奈良岡朋子(デイジー) 仲代達矢(ホーク) 原作:アルフレッド・ウーリー ...続きを見る

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2008/08/30 18:24
『ピアノのはなし』を観る
『ピアノのはなし』を観る 前橋労演第346回例会 コンサートドラマ『ピアノのはなし』県民会館小ホール ...続きを見る

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2008/07/25 17:04
『春、忍び難きを』を観る
『春、忍び難きを』を観る 前橋労演第345例会 俳優座公演『春、忍び難きを』 ...続きを見る

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2008/06/22 23:55
「国宝薬師寺展」を見に行く
「国宝薬師寺展」を見に行く 《混まないだろうと・・・》 サクラと薬師寺展に行った。6月8日が最終日であることは知っていながら、つい、何かと用事があり、行く機会を逸していたのだ。国立博物館前に着いたのは5日(金)の午後5時であった。展示は特別に午後8時までなので、例え最後の3日前であったとしても、この時間帯は混まないだろうと予想したのであった。 ...続きを見る

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2008/06/07 15:43
アルジャーノンに花束を
アルジャーノンに花束を 前橋労演第344回例会 ...続きを見る

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2008/04/18 23:40
労演運営サークル会議に出席
前橋労演の2月の例会は仲代達矢主演『ドン・キホーテ』である。我がサークルはこの運営サークルの一つとなり、雪の降る晩に事務局で当番の割り当て会議が行なわれた。 ...続きを見る

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2008/01/23 23:18
「殯の森」を鑑賞する
劇場公開を見逃してしまった映画「殯の森」(河瀬直美監督)がBSで放映されたので観た。 ...続きを見る

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2008/01/15 00:27
ミュージカル「夢があるから!」を観る
ミュージカル「夢があるから!」を観る 前橋労演第342回例会 劇団スイセイ・ミュージカル公演 「夢があるから!」 キャスト:福島桂子 吉田要士 相原奈保子 他 ...続きを見る

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2007/12/20 22:24
詩と音楽のコンサート・谷川俊太郎
前橋市第51回市民講座、谷川俊太郎・賢作父子による「詩と音楽のコンサート」に参加した。詩の朗読を聞くなんていうのは、10年以上前の「世界詩人会議」以来である。もっとも、その時はボランティアとして参加したのであって、詩を聞きにいったわけではない。 ...続きを見る

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2007/11/03 17:40
こまつ座:「円生と志ん生」
こまつ座:「円生と志ん生」 労演第341回例会 こまつ座公演 「円生と志ん生」 ...続きを見る

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2007/10/12 23:39
「マウストラップ」を鑑賞する
「マウストラップ」を鑑賞する 前橋労演第340会例会 「マウストラップ」〜ねずみとり〜 ピュアマリー公演 原作:アガサクリスティー 演出:大和田伸也 CAST:芳本美代子、内海光司、戸井勝海、淡路恵子他 ...続きを見る

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2007/09/09 23:25
「ツォツィ」を観る
「ツォツィ」を観る シネマテーク高崎に妻サクラと映画「ツォツィ」を観に行った。 ...続きを見る

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2007/08/31 22:43
劇団朋友「黙って行かせて」
劇団朋友「黙って行かせて」 労演339回例会 劇団朋友公演 「黙って行かせて」 原作:ヘルガ・シュナイダー 脚本:杉浦久幸 CAST:トラウディ      菅原チネ子    ヘルガ・シュナイダー 西海真理 ...続きを見る

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2007/07/31 23:49
松竹大歌舞伎を見る
松竹大歌舞伎を見る 松竹大歌舞伎のチケットをサクラが購入して来た。S席5500円也を二枚。吉右衛門や染五郎が来るのだという。 ジュン爺:「歌舞伎かあ。演劇鑑賞歴20年余りの私も、歌舞伎はまだ1度しか見てないんだ。そんで、吉右衛門のファンなわけ?それとも染五郎かな?」 サクラ:「いいえ、中村歌昇さんですう。中学校の時から大好きでした。」 ジュン爺:「ほう、それは意表を突かれましたな。それじゃサクラさんは歌舞伎は何回も見てるんだね。」 サクラ:「いえ、初めてですう。」 ジュン爺:「・・・・・?」... ...続きを見る

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2007/07/14 12:29
テレビドラマ「玉蘭」
新聞のテレビ番組欄に「玉蘭〜東京ー上海ー広東、7000`を超える旅・・百年の愛の物語」というコピーにつられて、中国語学習中の者として興味をそそられ久しぶりにテレビドラマ(テレビ朝日)を見てしまった。主演の常盤貴子がどんな中国語を使うのかも興味があった。 ...続きを見る

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2007/06/17 00:23
「櫻の森の満開の下」を観る
「櫻の森の満開の下」を観る 労演第338回例会 「櫻の森の満開の下」作〜坂口安吾 脚本・演出〜広渡常敏 東京演劇アンサンブル公演 ...続きを見る

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2007/06/09 13:29
「麦の穂をゆらす風」を観に行く
「シネマテークたかさき」に「麦の穂をゆらす風」(ケン・ローチ監督、2006年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞)を観に行った。 ...続きを見る

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2007/04/25 22:56
オルセーから浦和へ(1)
オルセーから浦和へ(1) 4月7日の土曜日、オルセー美術館展が8日に終了してしまうので、上野の東京都美術館に急いだ。午後1時40分頃到着したのだが、既に行列ができ、「10分待ち」の状態であった。名画は特に「黒山の人だかり」。絵画の近くまで到達するのに難渋した。 ...続きを見る

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2007/04/08 23:48
山彦の会公演「母さん」
前橋労演例会音楽劇「母さん」を観た。サトウハチローの人生をピアノとバイオリンの伴奏で歌い描くものである。正直、「ああ、母物のお話ね」などと思い、あまり期待していなかった。 ...続きを見る

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2007/04/07 20:28
劇団こまつ座
前橋労演(勤労者演劇協議会)では1年間の例会のなかで劇団こまつ座の公演が1回は入っている。井上ひさしの作品が好きなので楽しみにしている。今まで観た作品をあげてみよう。 ...続きを見る

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2007/02/16 21:21
労演の駐車場係
9日は「見る日」で「出雲の阿国」を観劇。翌日は「当番」で駐車場係を務めた。年に一回の当番。私はこの係りを20年以上もやっている。超ベテランである。「お客様」がいかに気持ちよくかつ迅速に駐車できるかが大切なところだ。 ...続きを見る

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2007/02/11 22:06
前進座「出雲の阿国」を観る
前橋労演2月例会 ...続きを見る

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2007/02/10 20:47
続々観てから読む・小栗康平
小栗康平は寡作の監督である。 1981年 「泥の川」 1984年 「伽や子のために」 1990年 「死の棘」 1996年 「眠る男」 2005年 「埋れ木」 ...続きを見る

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2007/02/06 22:18
風吹ジュンはすごい
桐野夏生原作の「魂萌え」はNHKのドラマで好評だったようである。私はドラマを観てから原作を読み両方とも楽しんだのだった(12月11日の日記参照)。今度は風吹ジュンの主役で映画化されたらしい。 ...続きを見る

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2007/02/04 20:04
観てから読む「幻の光」
宮本輝の作品を知ったのは映画「泥の川」からである。群馬県の誇る小栗康平監督の作品だ。私は重厚で叙情的なこの映画に深く感動し、そして宮本輝の原作を読んだわけである。 ...続きを見る

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2007/01/26 20:26
高崎映画祭
第21回高崎映画祭の各賞が発表された。 ...続きを見る

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2007/01/20 22:48
労演は老演である
私は「労演」すなわち勤労者演劇協議会のサークルリーダーをもう20年以上もやっている。この労演はたくさんのサークルが支えることにより45年も続いている演劇鑑賞会だ。今晩は例会担当サークルの会議だった。 ...続きを見る

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2007/01/10 20:24
続観てから読む「三屋清左衛門残日録」
前橋労演例会 原作:藤沢周平 脚本:八木柊一郎 演出:安川修一 出演:児玉泰次ほか ...続きを見る

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2006/12/15 22:45
平幹二郎のオセローを観る
前橋労演12月例会「オセロー」 作:W・シエイクスピア 演出:平幹二郎 出演:平幹二郎 三田和代 平岳大 ...続きを見る

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2006/12/14 20:49

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